過去の記事一覧

  1. 映画レビュー

    究極の風刺映画『バイス』に脱帽!保守とかリベラル以上に「次のワイスピが楽しみ」が怖い!

    自分が多感な青春期に世界で起こった重大な事件の数々の舞台裏を知れた衝撃というのは相当のものだった。聞けば、このアダム・マッケイって監督はアメリカ…

  2. 映画レビュー

    実写版『ダンボ』大衆娯楽施設が悪者って・・・よく許可が降りたなと思う

    耳が大きいという外見的なハンディを負った小象は正しく『シザーハンズ』などで描かれてきた異質者であり、多くの作品で異質者や弱者にスポットライトを当ててきた…

  3. ライブレポート

    アコギ一本で奇跡の東京ドーム公演を成し遂げたエド・シーランに脱帽した!

    とんでもない東京ドーム公演だった。エド・シーランが現代音楽シーンにおける時代の寵児であることは世界中の誰もが認める事実であろう。しかし、アコギ一本で5万人の…

  4. 映画レビュー

    実はディスでなく埼玉愛の映画『翔んで埼玉』は理想の多虐ギャグだ!

    なぜ埼玉は「ダサい」のか?埼玉のイメージを下落させた真犯人はタモリに他ならない。「ダさいたま」という言葉は流行語にもなるくらい話題となった。80年代…

  5. 映画レビュー

    人種差別の本質を鋭くエグるリー監督最高傑作『ブラック・クランズマン』

    時たま衝撃を得る映画を観ることがある。自分が理解していると勘違いしていた事柄の、そうではなかった事実が暴かれる時だ。『グリーンブック』が今年のアカデミー賞を…

  6. 映画レビュー

    本当に作品賞?『グリーンブック』毒にも薬にもならない無難な映画だった

    無難な作品だった。これを賞賛と捉えるか、悪意と捉えるかは個人に因るだろう。ここでは、その意思は明記しない。ただ言えることは黒人差別を問題視し、人種差別を解消…

  7. 映画レビュー

    二兎追う者は一兎も得ず?『女王陛下のお気に入り』は権力に奢れる人間の愚かさを描いた愛憎劇

    アカデミー賞はこの映画の何が好きだったの?英国王室・衣装メイク・女優の評価アカデミー賞は英国王室が大好きだ!この映画もNetflix配信映画『R…

  8. 映画レビュー

    米国保守の象徴が自省を込めた『運び屋』はイーストウッドの贖罪映画である!

    御年88歳で監督主演、90歳を演じる超人イーストウッドイーストウッドこそアメリカ保守層の象徴であった!イーストウッドは共和党支持者だ。その政党思想、…

  9. 邦楽

    マキシマムザホルモン2号店はどんなバンドが最適か日本一適当に考えてみた

    だいすけはん(キャーキャーうるさい方)が頚椎椎間板ヘルニアと診断され、ライヴ活動を小休止しているマキシマムザホルモンがバンドを「フランチャイズ化」させ、…

  10. アカデミー賞

    スピルバーグ監督がアカデミー賞の候補からNetflix作品除外を提案

    個人的な感想として、先日のアカデミー賞の結果を受けてNetflix配信映画『ROMA/ローマ』が作品賞を獲らなかったことに関して肯定的な意見を呈した。しかし…

  11. ライブレポート

    まるでベスト盤ライヴ!マルーン5の東京ドームが凄かった!

    EDM、HIPHOP、RAPなどのホップ勢がチャートを独占しロックが居場所を無くし存在意義を模索する。10年代の音楽シーンは正しくそんなロック不遇の時代…

  12. アカデミー賞

    主演女優賞大本命のグレン・クローズがまたもオスカーを逃した理由とは?

    『天才作家の妻』名演に関わらず今回も“無冠の女王”健在!『天才作家の妻 -40年目の真実-』でノーベル文学賞を受賞した夫を献身的に支える妻を演じて本年度…

  13. アカデミー賞

    『グリーンブック』勝利!第91回アカデミー賞が示したネット配信映画の拒絶は正しい!

    司会者の不在や、女性・人種・移民・LGBTなど様々な方面で騒がれていた今年のアカデミー賞だったが、個人的には無難に終わったかなという印象だった。司会者いなくても…

  14. グラミー賞

    果たして今年のグラミーは本当に成功と言えるのだろうか?

    今年のグラミー賞をひと言で表せば「女性」だった。司会がアリシア・キーズで、式の冒頭でオバマ元大統領夫人(大歓声を浴びる)までも呼んで来る異常な女性優先の…

  15. 映画レビュー

    DC史上最高傑作『アクアマン』多用な映画的要素が詰め込まれた究極の娯楽作

    圧巻のアドベンチャーでありDC映画の不評を吹き飛ばす素晴らしいクオリティだった。冒頭はロマンス映画の如き、アクアマンの両親の馴れ初めから紹介。まさかのニ…

  16. 映画レビュー

    グレン・クローズの芸達者ぶりに圧倒された『天才作家の妻 -40年目の真実-』

    ノーベル文学賞を受賞した作家と、その夫婦にまつわる疑惑をめぐるサスペンス。とにかくグレン・クローズの演技が見事としか言いようが無かった映画だった。その疑惑と…

  17. 音楽

    史上最悪なハーフタイムショーと言われたMaroon5が気の毒過ぎる!

    昨年、警官による黒人への不当な暴力に抗議したコリン・キャパニック選手が国歌斉唱の際に跪き、その後、試合に出演できず実質上干されている現状と主催側NFLへの不…

  18. 映画レビュー

    『七つの会議』が掲げる「されどネジ」は日本の労働力賛歌だ!

    流石は池井戸潤原作だけあって面白い。ハズレが無い。主演に野村萬斎を起用したのも正解だったろう。地上波テレビで飽きるほど見てきた面子の中での圧倒的な異端な存在…

  19. 映画レビュー

    【報道とは何か?】映画という名のワイドショーだった『フロントマン』

    アメリカの大統領選は完全にエンターテイメントなんだなと思っている。相手陣営の何かしらの不祥事を探してテレビでバッシングの嵐。政策論争よりも娯楽戦争の末のイメ…

  20. 映画レビュー

    『ミスター・ガラス』シャマラン監督流のこじんまりしたアクションが愛おしい

    全身の骨がガラスのように脆いサミュエル・L・ジャクソン、24人もの人格を有し、その内に驚異の戦闘能力を持つモンスターをしのばせるジェームズ・マカボイ、不…

  21. 映画レビュー

    『メリー・ポピンズ リターンズ』は果たして本当に必要な続編だったのだろうか?

    王者ディズニーに禁句なし。名作アニメの実写化すれば軒並みヒットさせるし、安定のマーベルもハズレ無し、スター・ウォーズ量産による価値下落の危惧さえ除けば、正し…

  22. 映画レビュー

    シリーズのある種の頂点に達した『クリード 炎の宿敵』に胸が熱くなる!

    ロッキーが何故アカデミー賞に選ばれて映画史に燦然と輝く名作になったのか。今更ここで言わなくても、んなこと知っとるわい!と言われてしまうだろうが、ベトナム戦争…

  23. アカデミー賞

    アカデミー賞直前にハラスメント告発が風物詩化してることへの危惧

    『ボヘミアン・ラプソディ』監督に性的虐待告発!ノミネートだけでも偉業だと思っていた『ボヘミアン・ラプソディ』の主演ラミ・マレックが今期の賞レースで主演男…

  24. 邦楽

    同性代が感じる嵐の活動休止に対する共感

    嵐が2020年末を以て活動休止することが発表された。ファンの悲鳴が列島中から聞こえてきそうな勢いでニュースが巡っている。大相撲初場所の千秋楽中に…

  25. アカデミー賞

    遂に日本国内興収100億円突破!『ボヘミアン・ラプソディ』はアカデミー賞を獲れるのか?

    公開11週目を迎えても未だに大ヒット驀進中の『ボヘミアン・ラプソディ』。本年度のゴールデン・グローブ賞のドラマ部門において作品賞を獲る偉業を達成! 先日、発…

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