過去の記事一覧

  1. アカデミー賞

    『ノマドランド』の勝利!史上最高に地味なオスカーで感じた違和感の数々…

    コロナ禍での開催となった第93回アカデミー賞授賞式。今年は三密回避のため、従来のドルビーシアターでなく、場所を変更して行われた。授賞式が…

  2. ハリウッド

    コロナ禍でも大ヒット驀進中!『ゴジラvsコング』は映画産業の救世主になるか?

    新型コロナの影響で1年近く閉館を余儀なくされていたアメリカの映画館産業であるが、バイデン政権下の積極的ワクチン接種の効果もあってか、新規…

  3. ハリウッド

    2024年はドゥウェイン・ジョンソン大統領誕生?国民の46%が彼を支持で現実味増す!

    今や、この男なくしてハリウッドは成立しないとまで言って過言ではないのが、ロック様ことドゥウェイン・ジョンソンである。出演作は『ワイル…

  4. ニュース

    コロナ禍でアジア人差別が横行!リアーナなどが抗議の声を上げる!

    新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るい1年が経過しようとしている。特に欧米でも甚大な被害を出したパンデミックだが、思わぬ形で新たな…

  5. ライブレポート

    【ライヴレポ】My Hair is Bad、不確かな時代に確かなものをロックで示した完勝ライヴ

    確かなものが、容易に感じれたものが、我々の生活から消え去って久しい。音楽なんて生命に直接関わるものではないし、形ないものだから尚更だ。世…

  6. ニュース

    シュワちゃんも接種★なぜ日本人はワクチンに消極的なのか?その謎に迫る!

    英米では昨年末より新型コロナワクチン接種が進んでいる。特にバイデン政権下のアメリカでは急ピッチに進められており、既に1億3000…

  7. ハリウッド

    スクリーンではあんなに仲良かったのに・・・実は超不仲だったセレブたち10選!

    喧嘩!降板!超不仲だったセレブたち10選!我の強さや個性が無ければ生き馬の目を抜くハリウッドじゃ生き残れないのは想像に容易いが、その個性が仇…

  8. 映画レビュー

    【映画レビュー】『モンスター・ハンター』ミラ姐さんの若さに脱帽!やっと、この規模感の映画が劇場で観れ…

    ゲームに無頓着なもので、原作からの比較は出来ないのだが、どうもゲームファンからしたらイメージと違うようで酷評の嵐。けど、それって結局は、…

  9. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ノマドランド』資本主義の限界・現代経済システムの不都合な真実を焙り出す

    時代はリーマンショック後の不況にあえぐアメリカ。オバマ政権下。舞台はネヴァダ州。ラスベガスの高級カジノやホテルが乱立するかと思えば、州の…

  10. ハリウッド

    『羊たちの沈黙』から30年!ジョディ・フォスターが明かす続編の想いと、今後の映画産業について

    ハリウッドで確固たる地位を築いている大女優ジョディ・フォスターは政治映画を制作したことがない。理由は「伝記映画と同じで、作られ方が好きで…

  11. 映画レビュー

    【映画レビュー】『トムとジェリー』永遠のライバルが助け合う共生こそ現代的!

    「大嫌いだけど、好き」というキャッチが愛おしい。ワイリーコヨーテとロードランナーや、ルパン三世と銭形警部など、追って追われる関係性の…

  12. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ミナリ』移民が直面する困難を描くことで米国らしさを焙り出した良作

    多様性が叫ばれるハリウッドでこのような作品が賞レースで選ばれるのは必然なことに思えるが、少しオスカー的かと問われれば疑問は残る。ただ、台…

  13. グラミー賞

    微妙な結果に終わったグラミー賞2021を見て思うこと

    今年も蓋を開けてみれば、微妙な結果だったグラミー賞。最優秀レコードを受賞したビリー・アイリッシュの発表時の気まずそうな困った表情と、スピーチでミ…

  14. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ブレイブ 群青戦記』カタルシスよりバトロワで終わったのが惜しい!

    なかなか面白い設定だと思った。戦国武将にスポーツ強豪校の高校生たちが挑む。序盤から『バトルロワイアル』並みの過激な戦闘がはじまり、いきな…

  15. 映画レビュー

    【映画レビュー】『太陽は動かない』MIの背中が少し見えた日本製アクション映画の画期的作品

    日本映画は『ミッション・インポッシブル』は作れない。しかも、永遠に。と思っていた。それは、制作費の問題で片付けられていたが、テレ朝の日本…

  16. 音楽

    ダフト・パンク解散でガックシきてる今こそ皆で叫ぼう「One More Time」

    フランスのエレクトロニック・ミュージックデュオのダフト・パンクが、結成から28年で解散することを発表し世界中の音楽ファンに衝撃が走った。…

  17. 映画

    【鬼滅疲れ】鬼滅好きな僕が『無限列車編』でいちいち騒ぐなと思う理由

    『無限列車編』は果たして鬼滅でも面白い方なのか?遂に『千と千尋の神隠し』の興収316億円を抜き、384億円という前人未到の大記録を打ち出…

  18. 映画レビュー

    【映画レビュー】三浦春馬の最後の主演作『天外者』彼の熱演に胸熱くする

    こんなことを言ったら身も蓋も無いが、史実の映画はあまり好きではない。映画は虚構であればあるだけいい。この映画のように、偉大な人物の人生を…

  19. 映画レビュー

    【映画レビュー】『哀愁しんでれら』土屋太鳳が三度断ったのも頷ける猛毒映画

    土屋太鳳が三度断ったのも頷ける猛毒映画。児童相談所に勤める土屋太鳳演じる主人公は家も貧しく苦労も耐えない決して幸せとは見えない生活を送る…

  20. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ヤクザと家族』時代と価値観の移り変わりに翻弄される人間の脆さ

    当然ながら映画に感情移入できないし、登場人物達の行為を肯定も擁護も出来ない。それなのに、何だろうか? この胸の高鳴りと、熱い感情は。反社…

  21. 映画レビュー

    【映画レビュー】『新感染半島 ファイナル・ステージ』よりハリウッド化した壮絶アクションに大満足!

    如何にハリウッドを目指すかに意識を置いている韓国映画の成熟度が窺い知れる、良く出来たアクション娯楽作だった。純粋に面白い。前作の列車…

  22. ハリウッド

    トム・クルーズが『ミッション:インポッシブル』撮影中にスタッフにブチギレ!

    全世界待望の『ミッション:インポッシブル』第7弾をイギリスにて撮影中のトム・クルーズが、新型コロナの感染防止対策を怠った現場スタッフに激…

  23. 日記

    謹賀新年

    皆さん、あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。コロナによる不安やストレスのにじゅうの苦しみの中で、ぴえんな状況…

  24. 映画

    第12回 独断で選ぶ今年良かった映画 TOP10 2020

    コロナ禍により公開が予定されていた話題作や大ヒットシリーズが軒並み上映中止や延期に追い込まれ、未だにブロードウェイは劇場封鎖を余儀なくさ…

  25. 音楽

    第12回 独断で選ぶ今年素晴らしかった洋楽 TOP10 2020

    ビリー・アイリッシュがグラミー主要部門を独占の快挙。アメリカ大統領選にセレブ達が次々に支持表明。ガガとアリアナなど大物歌手同士のコラボ曲…

カレンダー

2022年1月
« 12月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

あなたにオススメの記事

[PR]
[PR]
  1. 邦楽

    CDJ1819で大量発生した「あいみょん地蔵」で垣間見えた若いマナー違反客の現実…
  2. ハリウッド

    年収50億のジョニー・デップが破産寸前な理由とは!~お金について考える
  3. ハリウッド

    『君の名は。』遂に北米公開で絶賛の嵐!
  4. ハリウッド

    アベンジャーズ最新作がコナンに負けた?世界的な流行をも度外視する日本鎖国文化は奇…
  5. 日記

    パリピが日常悩んでる嫌なことって何?ストレス溜めない極意がULTRA JAPAN…
PAGE TOP