過去の記事一覧

  1. ハリウッド

    果たしてマイティ・ソーはメタボのままなのだろうか?

    2021年公開予定の『マイティ・ソー』最新作(原題 Thor:Love and Thunder)の脚本が完成したと同作で監督を務めるタイカ・ワイティティ…

  2. 映画レビュー

    『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』ネガティブさが現代人を象徴し共感性大で大きな感動☆…

    こういう映画は興収的なヒットも見込めず公開から1~2週間で上映も終わってしまうと思い、急いで公開初週に子供を連れて観に行ったが、劇場は超満員。上映後のグ…

  3. ハリウッド

    え?マジ?『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作はジョニー・デップ無し?

    え?『パイレーツ~』最新作はデップ無し?全世界の興行収入が45億ドル(約4880億円)以上と空前のヒットを記録した『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリー…

  4. 映画レビュー

    『 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』驚き倍増!娯楽ホラーとして合格!

    ビックリ倍増で続編としてスケールアップ成功!前回よりも過剰なサプライズ演出の連続で、続編としてもパワーアップしていたように思える。心の真髄まで怖がらせる…

  5. 映画レビュー

    『ジェミニマン』役者若返り達成!リー監督による技術への飽くなき追求に驚愕する!

    役者の若返りが遂に達成された革命的映画だ!『ベンジャミン・バトン』でも達せなかった映像技術技術が日々進歩する映画でも唯一不可能なことは「若返り」だと…

  6. ライブレポート

    NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019 最終日 横浜アリーナを観た!

    2年前の大晦日のCOUNTDOWN JAPANでのストレイテナーのパフォーマンス中に、その前にMONOEYESが出演していたからか、細美武士が乱入し、急…

  7. 映画レビュー

    『マレフィセント2』異種を認め合う多様性時代を甘受するディズニーの鉄板映画

    続編もマレフィセントは母性溢れる良い人もはや『眠れぬ森の美女』の原型は跡形も無いくらいに、何をやってるの?感がますます酷く?なっていた。注目すべきは、や…

  8. ライブレポート

    ONE OK ROCK『EYE OF THE STORM』日本凱旋公演が最高だった!

    00年代中盤から毎年観ているワンオクのライヴの中でも、個人的にはワンオク史上最高のライヴだったと断言したい気分だ。今年発表された『Eye of the …

  9. 映画レビュー

    『僕のワンダフル・ジャーニー』気持ち良い涙が流せた素敵な続編☆

    まさかの続編も号泣必至の心温まる感動作!続編は犬中心ではなく、より人間ドラマが濃厚に!前作は犬が転生して元の飼い主に会いに行くという素敵なファンタジ…

  10. 映画レビュー

    『ジョン・ウィック:パラベラム』アクションが九割を占め正直飽きる・・・

    愛犬を殺され、その復讐のためにマフィア組織を全壊させてきたジョン・ウィック。すべては犬から始まっている。本作でも、ハル・ベリー扮する女殺し屋が自分の飼っ…

  11. ハリウッド

    話題の衝撃作『ジョーカー』を子供に見せてはいけない理由を考える

    話題の『ジョーカー』は子供は見ちゃダメ!Alamo Drafthouse Cinemaが警鐘を鳴らす公開されるや否や全世界で話題を呼んでいる『ジョー…

  12. 映画レビュー

    『ジョーカー』現代社会の理不尽さと歪みを叩き出す衝撃作にして大傑作!

    初めて映画で恐怖を感じた。ホラー映画の娯楽テイストの恐怖ではない。人間のもっと神髄に迫った奥深い部分への恐怖だ。2008年、長引くイラク戦争…

  13. 映画レビュー

    『アド・アストラ』映画的醍醐味も希望も描けないスッカスカな駄作

    くっそつまらない!大概の映画は表現の存在として認める性質だが、この『アド・アストラ』は全く意味を持たないスッカスカな映画で、久々に時間を無駄にしたと…

  14. 映画レビュー

    『記憶にございません』風刺も思想もほどほどに抑えて大衆喜劇として見事に成功!

    風刺を許さぬ現代に三谷幸喜の才が冴え渡る!特に今のご時世、音楽や映画の娯楽であっても政治を扱うことが非常にデリケートな物と化した。政権擁護派と否定派の“…

  15. テレビ・芸能人

    たった43票の不支持票で明石家さんまを「老害」で片付ける無責任な扇動暴力

    明石家さんまが、それでも「国民的」と証明した結果であるそもそも笑いの嗜好なんて人それぞれだと思うけどね昔まだ「エンタの神様」が大流行していた頃。大学生だ…

  16. 映画

    『天気の子』オスカー日本代表作に選出!絶対に受賞できない理由とは?

    この夏、日本に『天気の子』旋風吹き荒れる!タイアップコラボは7社!正に社会現象!興行収入が120億円を突破し、大ヒットを記録した実写版『アラジン』を…

  17. 映画レビュー

    成功と反比例して深まる孤独『ロケットマン』で人間の幸せは何かを考える

    『ボヘミアン・ラプソディ』の成功で製作者たちが次に目を向けたのは、エルトン・ジョンだった。なるほどなと思った。英国を代表する歌手で世界的知名度も高く、名…

  18. 映画レビュー

    『いなくなれ、群青』横浜流星のミステリアスな佇まいが醸し出す切なくも繊細なファンタジー映画

    ファンタジーとリアルの距離感が絶妙だった『いなくなれ、群青』謎に包まれた島なのに平気な顔で暮らす違和感不思議な感触の映画だった。謎の「階…

  19. 映画レビュー

    タランティーノ監督がハリウッドの黒歴史を作り変えて美化させた愛情映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イ…

    意味不明とは言わせない!タランティーノがハリウッドに愛を注いだ衝撃作!シャロン・テート事件を基にした映画だけに、ディカプリオとブラピが奇跡の共演を果…

  20. 映画

    徹底予習!!ディカプリオ×ブラピ共演『ワンハリ』を観て「何コレ?」にならないための豆知識!

    賛否両論の『ワンハリ』批判に待った!レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初めて共演したことが話題を呼んでいるタランティーノ監督最新作『ワンス・ア…

  21. 映画レビュー

    驚異の技術力を示した実写版『ライオン・キング』だけど失った物もある・・・

    驚異的な再現力に脱帽としか言いようがないオリジナルに忠実に再現された実写化は、とにかく動物やアフリカの風景のリアル加減に驚愕させられる。CGが遂に極限ま…

  22. ハリウッド

    【ディズニーとソニーの版権争い激化】次のアベンジャーズはどうなる?リーダー最有力のスパイダーマンMC…

    次のアベンジャーズのリーダーに相応しいのは?世界的ヒットを記録し歴代興収No.1という偉業を成し遂げた『エンドゲーム』。言わずもがな、これまでアイアンマ…

  23. 音楽

    The 1975のマシュー同性愛禁止のドバイで男性客にキスの流石な行動!

    反LGBTQ法に抗議して自ら同性とキスしちゃう先日のサマソニでのパフォーマンスも大好評だった!昨年リリースされ世界中から絶賛の嵐だった新作『ネット上…

  24. ライブレポート

    【レッチリ、ホルモン、RAD】SUMMER SONIC 2019 2日目 ライブレポート

    今年で20周年を迎えたサマソニ!とにかく暑い!最高気温40℃に迫る酷暑となったサマソニ2日目。灼熱地獄とも言えるようなとんでもない日差しが容赦なく降り注…

  25. ライブレポート

    【DA、ポルノ、フジファブ】ROCK IN JAPAN 2019 5日目 ライブレポート

    20年間ロッキン支えたバンドと運営の絆を感じた最終日記念すべき20年目のROCK IN JAPANも最終日。個人的にも、今年で連続15年目の参加であり、…

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