映画

  1. 【映画レビュー】これぞ映画!『トップガン マーヴェリック』大傑作続編!

    これぞ、映画!これぞ、娯楽!懐古主義に走るでもなく、変に老衰もしない、主演のトム・クルーズ含め、本作が持つ「Don't think. Jus…

  2. 単なる恐妻家?ウィル・スミスの殴打事件を賞賛してはいけない理由!

    決して格好良くないウィル・スミスが置かれる立ち位置先日のアカデミー賞の壇上でのウィル・スミスによる殴打事件は衝撃的だった。同時に日本では…

  3. 妻は浮気、仮面夫婦なのに?アカデミー賞のウィル・スミス騒動で感じる違和感…

    脱毛症ジョークで仮面夫婦の愛が深まった?ウィル、クリス・ロックに強烈ビンタを食らわす!今年のアカデミー賞の話題をかっさらったのは間違いな…

  4. 大逆転!アカデミー作品賞『コーダ あいのうた』が受賞!またもNetflix敗れる!

    最多ノミネートされていたNetflix『パワー・オブ・ザ・ドッグ』の独占で幕を開けた本年度の賞レース。後半になってから想定外の方向から有…

  5. 【※ネタバレあり】『ノー・ウェイ・ホーム』印象深いシーンと共に感動を振り返る!

    『スパイダーマン/ノー・ウェイ・ホーム』が世界現象並みに爆発的ヒットを記録している。※※※注意※※※この記事には『スパイダーマン…

  6. スクリーンではあんなに仲良かったのに・・・実は超不仲だったセレブたち10選!

    喧嘩!降板!超不仲だったセレブたち10選!我の強さや個性が無ければ生き馬の目を抜くハリウッドじゃ生き残れないのは想像に容易いが、その個性…

  7. 邦画初の快挙!『ドライブ・マイ・カー』アカデミー賞を獲る可能性は?

    3月28日に発表される第94回アカデミー賞のノミネートが発表された。濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』が作品賞にノミネートされた。日…

  8. 【映画レビュー】毒舌御免!糞にもならない糞映画『大怪獣のあとしまつ』

    三木監督のギャグセンスの無さが改めて証明されたようだ。思えば、『図鑑に載っていない虫』で唖然として、こういったクリエーターが重宝される業…

  9. 【映画レビュー】これぞ正当な後継映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』

    思えば、2016年の女版リブートは散々な評価だった。けど、それは実際にはポリコレの暴走なだけだと思ってて、内容云々の話ではなく、台詞が女性差…

  10. 【映画レビュー】『ハウス・オブ・グッチ』重厚な人間ドラマに酔いしれるモード版ゴッド・ファーザー

    世界的ブランドであるグッチが、どのようにビジネス発展していったか?経営学的観点でも非常に興味深いが、伝統や刷新、家柄と陰謀など、大富…

  11. 【映画レビュー】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』最高のひと言!トム・ホランドと共に歩んだ「青…

    ※※※ 注意 ※※※当記事はネタバレ回避を心掛けており、予告編や既に公開されている特別映像で窺い知れる内容にしか触れておりませんが、…

  12. 【共演者から追悼コメント】「フルハウス」父親ダニー役のボブ・サゲット急逝

    嘘だと言って欲しい。日本でも人気の海外ドラマ「フルハウス」で父親ダニー・タナー役を演じるボブ・サゲットが急逝された。65歳だった。ボブはリッ…

  13. 第13回 独断で選ぶ今年良かった映画 TOP10 2021

    昨年よりパンデミックにより劇場封鎖を余儀なくされていたが、4月には映画館、9月にはブロードウェイと、少しずつ元の光景を取り戻した2021…

  14. 【映画レビュー】人情味溢れる師弟愛の物語『浅草キッド』に涙する

    人情味溢れる師弟愛の物語。かの有名な「浅草キッド」を映像化したもので、監督・脚本はたけしフリークで有名な劇団ひとり。台詞の全てが漫才…

  15. 【映画レビュー】『ブラック・ウィドウ』今まで語られなかったアベンジャーズ紅一点の過酷な運命に感動と興…

    今まで明かされてこなかったブラック・ウィドウことナターシャの生い立ち、過去を掘り下げ、その人間性にまでスポットライトを当てた、待望のエピ…

  16. 【映画レビュー】『アオラレ』短気は損気!扇情的でセンセーショナルなテーマに釘付け!

    久々にぶっ飛んだ映画を観た衝撃。個人事業で美容師の仕事をしている主人公は離婚調停中のシングルマザー。この時点で頼れる男の存在を希薄にしている…

  17. 【映画レビュー】『クルエラ』ディズニーの実写映画化史上No.1と評したい!

    クルエラ・ド・ヴィル、ダルメシアンの毛皮に異様に固執する今までの悪女の印象を覆し、彼女の生い立ちから、ファッションに対する情熱、関わりな…

  18. スタッフがコロナ感染で『ミッション:インポッシブル』撮影再中断!トムは? 

    イギリスで行われていた全世界待望のシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル』の撮影が、スタッフの新型コロナ感染により2週間中断になった…

  19. 『ノマドランド』の勝利!史上最高に地味なオスカーで感じた違和感の数々…

    コロナ禍での開催となった第93回アカデミー賞授賞式。今年は三密回避のため、従来のドルビーシアターでなく、場所を変更して行われた。授賞式が…

  20. コロナ禍でも大ヒット驀進中!『ゴジラvsコング』は映画産業の救世主になるか?

    新型コロナの影響で1年近く閉館を余儀なくされていたアメリカの映画館産業であるが、バイデン政権下の積極的ワクチン接種の効果もあってか、新規…

  21. 2024年はドゥウェイン・ジョンソン大統領誕生?国民の46%が彼を支持で現実味増す!

    今や、この男なくしてハリウッドは成立しないとまで言って過言ではないのが、ロック様ことドゥウェイン・ジョンソンである。出演作は『ワイル…

  22. コロナ禍でアジア人差別が横行!リアーナなどが抗議の声を上げる!

    新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るい1年が経過しようとしている。特に欧米でも甚大な被害を出したパンデミックだが、思わぬ形で新たな…

  23. シュワちゃんも接種★なぜ日本人はワクチンに消極的なのか?その謎に迫る!

    英米では昨年末より新型コロナワクチン接種が進んでいる。特にバイデン政権下のアメリカでは急ピッチに進められており、既に1億3000…

  24. 【映画レビュー】『モンスター・ハンター』ミラ姐さんの若さに脱帽!やっと、この規模感の映画が劇場で観れ…

    ゲームに無頓着なもので、原作からの比較は出来ないのだが、どうもゲームファンからしたらイメージと違うようで酷評の嵐。けど、それって結局は、…

  25. 【映画レビュー】『ノマドランド』資本主義の限界・現代経済システムの不都合な真実を焙り出す

    時代はリーマンショック後の不況にあえぐアメリカ。オバマ政権下。舞台はネヴァダ州。ラスベガスの高級カジノやホテルが乱立するかと思えば、州の…

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