映画

  1. 新型コロナウイルスの対抗策をマット・デイモン出演の10年前の映画『コンテイジョン』から学ぶべし

    中国武漢から発生したとされ世界中に深刻な感染拡大をしている新型コロナウイルス。各地のイベントは中止や延期になり、ディズニーランドやユニバ…

  2. 【映画レビュー】これぞMeToo映画の真骨頂!女性によるヒロイズムにスカッとする快作『スキャンダル』…

    まず、この映画を見るにあたって必要なのは、FOXというチャンネルがどういった経緯で誕生し、どのような視聴者層に指示され、政党と結びつきがある…

  3. トランプ大統領がオスカー受賞の『パラサイト 半地下の家族』に不満爆発!

    先日のアカデミー賞で、外国映画としては史上初となる作品賞を含む4部門を受賞した韓国映画『パラサイト 半地下の家族』に対して、トランプ大統…

  4. 実はアイアンマンとスパイダーマンが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出演してた?

    ネット上に1985年公開の不朽の名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のワンシーンの動画が投稿され話題となっている。なんと、『アベンジャ…

  5. 『スター・ウォーズ』生みの親ルーカスがシリーズ復帰するという噂が実はかなり信憑性が高いという件

    世界的な人気シリーズ『スター・ウォーズ』の生みの親であるジョージ・ルーカスが、今後制作される新たな三部作で、再び監督を務める可能性がある…

  6. 【映画レビュー】J.Lo美貌で魅せるMeToo真逆の痛快女性賛歌『ハスラーズ』

    とにかくジェニファー・ロペスの映画だった。ワガママな性格で有名な彼女が無報酬でも出演したかったというだけあって、長いキャリアの中でも…

  7. 【映画レビュー】『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』曲者揃い役者陣の欲まみれな滑稽さが笑える

    久々に王道の推理映画を観た。アガサ・クリスティ風の使い古された古典的なテンプレを、移民問題や右傾化なども取り上げて現代風味に昇華させた本作は、王道な…

  8. 『パラサイト 半地下の家族』がアメリカでドラマ化へ!主演はアベンジャーズのアノ人?

    先日のアカデミー賞で、外国映画としては初となる作品賞を含む4部門での受賞が大きな話題となった『パラサイト 半地下の家族』が、アメリカのケ…

  9. 【オスカー雑記】外国映画史上初の快挙!『パラサイト 半地下の家族』は、なぜ作品賞が獲れたのか?

    韓国映画『パラサイト』ナイトだった今年のオスカー大番狂わせの作品賞を密かに期待してた映画ファンも多かった?前日に思った。明日のアカデ…

  10. ノミネートを見て感じる「変わってるようで何も変わってない」アカデミー賞の偏向性

    いよいよ本格的な賞レースの時期がやって来た!アカデミー賞のノミネートが発表され、昨年、世界的ヒット作となった『ジョーカー』が最多11部門…

  11. 主演映画の元ネタ女性から告訴も、今ジェニファー・ロペスが熱い!

    ハーフタイムショーで各方面から大喝采を浴びるまさに圧巻のステージだった。シャキーラと共にステージに立ったジェニファー・ロペス。これぞ…

  12. お似合い★ブラピとジェニファーが15年ぶりに再会も「復縁」は進めない理由とは?

    今年のSAG(映画俳優組合)賞で最も注目を集めたのは、この二人に違いない。ブラッド・ピットと、彼の元妻であるジェニファー・アニストン。ブ…

  13. 【映画レビュー】『キャッツ』そもそも映画化すべきでない!

    そもそも論として、この不朽の名作である『キャッツ』が今まで映画化されてこなかった理由を考えれば、下手に手を出すべきでないことは明白である。T・S・エリオ…

  14. 【映画レビュー】『リチャード・ジュエル』イーストウッドがフェイク情報に踊らされる現代に強烈なパンチを…

    情報過多な時代、信憑性の薄い情報も、真相を確かめずとも伝達され拡散される現代。善悪をマスメディアが決めてしまう真実の脆さ。そんなフェイク情報に踊らされる…

  15. GG賞でホアキン受賞時になぜビヨンセは立たなかったのだろう?

    今年のゴールデン・グローブ賞で見事ドラマ部門で主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス。彼が受賞した際、会場中がスタンディングオベーシ…

  16. 【ゴールデン・グローブ賞で何があった?】最凶の毒舌司会にトム・ハンクスはじめ会場中が苦笑!

    今年のゴールデン・グローブ賞はドラマ部門が『1917 命をかけた伝令』、コメディ・ミュージカル部門が『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・…

  17. 第11回 独断で選ぶ今年良かった映画 TOP10 2019

    今年2019年の邦画と洋画を合わせた興行収入の総額が、2016年に映画『君の名は。』が社会現象化して記録的ヒットした2,355億円を上回り、過去最高となるな…

  18. 大衆迎合しながらルーカス愛と敬意を貫きながら完結させた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』…

    『スター・ウォーズ』というのは何処の国の年齢・性別・宗教問わずに誰が観ても面白いと思える大衆娯楽の象徴でなければならないと思っている自分にとって続三部作は聖…

  19. 2019年に最も話題になったツイートは「卵」?

    早いもので2019年も師走の中盤。映画や音楽などいろいろと話題になったものも多い年だったように思えるが、今回は今年2019年に最も話題になったツイートは…

  20. トムホの涙の訴えでディズニーとソニーが奇跡の和解!スパイダーマンMCU残留決定!

    今年2019年の夏に全世界で公開された『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の世界的大ヒットを受け、キャラクターの権利を持つソニー・ピクチャーズと、…

  21. スコセッシ監督のMCU批判は映画業界の行く末を案じた愛情表現だと思う

    スコセッシのマーベル映画に対する「映画じゃない」発言は衝撃的であり画期的な出来事だった。しかし、その発言は多くのマーベルファン(主にキッズ)によって批判…

  22. 『ジョーカー』の怪演で早くもオスカー最有力のホアキンは賞嫌い?

    ジョーカーを演じるには特殊なエネルギーが必要早くも来年のオスカー主演男優賞最有力!日本でも特大ヒットを飛ばしている『ジョーカー』。作品の内容が衝撃的…

  23. 誰もビートルズを知らない世界で抜群のセンスが光る傑作『イエスタデイ』

    プロのミュージシャンに憧れ目指した人なら誰しも思ったことがある発想だ。自分も大学時代にバンド組んでた時は思ったもんだ、どれほど桑田佳祐がいなかったら、桜井和…

  24. 映画『ジョーカー』狂騒曲~あの階段が新たな観光名所に!近隣住民から反発も~

    空前のヒットとなった映画『ジョーカー』で最も印象的なものとして多くの人が挙げるだろう場面は、あの「階段」のシーンではないか。道化師アーサーが社会の理不尽…

  25. 若者の映画離れ・鑑賞料値上げも関係ない!2019年映画興収が過去最大を記録!

    映画不況なんて嘘っぱち!2019年興収が過去最高に!先日、若者は映画の上映時間である2時間を長いと感じ、耐えられずにスマホをいじってしまうという情報が出…

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    ジャスティン・ビーバー新曲のスペイン語が歌えず大ヒンシュクからのブーム化
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