ハリウッド

お似合い★ブラピとジェニファーが15年ぶりに再会も「復縁」は進めない理由とは?



Photo:Emma McIntyre/Getty Images

今年のSAG(映画俳優組合)賞で最も注目を集めたのは、この二人に違いない。ブラッド・ピットと、彼の元妻であるジェニファー・アニストン。ブラピは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で助演男優賞を受賞、ジェニファーはドラマ「ザ・モーニングショー」で女優賞を受賞を果たした。おめでとう★

ドラマ「フレンズ」の共演がきっかけで交際がスタートし見事にゴールイン、ハリウッドきっての美男美女夫婦と世界中の憧れの的になるも2005年に離婚。それから、15年が経過し、この度、離婚以来初めて両者が顔合わせすることになったことで世界中の映画ファンとゴシップ好きが色めき立ったのは言うまでもない。こうして見ると相変わらずお似合いのカップルだと思い、お互いにシングルであることから、多くの人は「復縁」を求めてしまうだろう。瞬発的に。
かくいう僕もそう思ったよ。

けど、ちょ、ちょ、ちょっと待ったぁぁぁ!
この二人の離婚時って間にアンジェリーナ・ジョリーがいたことを忘れてはならない。
要するに不倫略奪ってやつ。ブラピは浮気して、アンジーは強かに略奪したのを思い出そうよ!
当時は、男を強奪するリアル魔女(マレフィセント)だと思ったね、アンジーを。え?当時はまだ『マレフィセント』やってない?ま、いいじゃん。
※言っときますけど、アンジー批判するつもりは一切ないですからね?略奪は酷いでしょってこと。



日本では3年間の浮気が発覚し東出昌大が袋叩きに遭っているけど、ブラピだって散々ジェニファーを泣かした挙句にアンジーの元に行ってしまった下衆的な部分もあるのだから、そう易々と復縁を進めることに躊躇してしまうわけだ。浮気男ってのは利己的で実は自分が加害者である自覚はない。女性を泣かしている自覚はないんだよ。バレたら保身に走る。そういう奴、周囲にいません? あるあるでしょ。いや、僕は経験者ちゃいますよ? けど、同性だから分かる部分もあるんですって。

もし、自分が女性でモニカやフィービー(「フレンズ」でジェニファー演じるレイチェルの親友)の対場だったら、絶対に復縁なんか反対するし。万が一、ジェニファーの携帯にブラピの連絡先が残ってたら消す手伝いはしてると思う。二人の離婚原因は当時の記憶が確かなら、子供が欲しいブラピと、キャリアを優先したいジェニファーの意見の相違だったはずなんだけど(その後、アンジーと実子と養子と子育てしまくってイクメンぶり発揮するも、その養子とのトラブルで捨てられるとは何とも皮肉)、離婚前にアンジーと交際始めてジェニファーを捨ててるのはブラピの方だし。




けど、当時はジェニファーも未練たらたらで次の交際相手であるヴィンス・ヴォーンと出会うまでは、泣き崩れていたもんね。で、世間も彼女を旦那を横取りされて女々しく追いかける痛々しい女性扱いをする気風もあった。「フレンズ」終了後のキャリアも順調とは言い難かったから。

おい、雑誌「Cut」の某編集者!
この頃のジェニファーを、当時日本で大暴れしてた「泰葉みたいだ」とブログで言ったの覚えてるからな! あれは流石に酷い。あそこまでトチ狂って無いし、金髪豚野郎なんてジェニファーは言わない。でも、2016年にブラピとアンジーが正式に離婚した際に、世界中がジェニファーが喜ぶ画像などをツイートして、「ざまぁ~みろ」の大合唱だったわけだけど、彼女を擁護する意見が多かったのも印象的で、結局は略奪婚で結ばれた側よりも、みんなジェニファーの味方だったってことよ。

けど、ジェニファー出演中の「ザ・モーニングショー」は好評で、記者から「ブラピとの共演はしたいか」尋ねられると「大歓迎よ」とか言っちゃうのがジェニファーなんだよね。お人好しなのか、大人の発言なのか、懲りないのか。ま、ほどほどにしときなよって思いますね。

(文・ROCKinNET.com編集部)
※無断転載・再交付は固く禁ずる。引用の際はURLとサイト名の記述必須。






 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. サザン40周年ライヴをLVで観る!~親近感こそサザン最大の魅力だと再確認する~
  2. 『いぬやしき』興行失敗で垣間見える漫画原作映画の限界~世間はエグさに飽きている
  3. 『ブラック・パンサー』を観た!社会風刺と娯楽性が融合したマーベルの新傑作が誕生し…
  4. 半漁人の勝利!90回目のオスカー発表!
  5. 年収50億のジョニー・デップが破産寸前な理由とは!~お金について考える

関連記事

  1. ハリウッド

    果たしてマイティ・ソーはメタボのままなのだろうか?

    2021年公開予定の『マイティ・ソー』最新作(原題 Thor:…

  2. ハリウッド

    次期ジェームズ・ボンド候補にあの元子役が

    親戚のおっさん発言しますけど、世界中の涙腺を崩壊させた英国…

  3. ハリウッド

    遂に雪解けか?テイラーの民主党支持発言をアノ宿敵が絶賛!

    先日、自身のインスタグラムで米中間選挙を前に、共和党女性議員を…

  4. ハリウッド

    世界を恐怖に落し入れる『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が北米で空前の大ヒット!

    原作者キングも絶賛!空前の大ヒットを記録!スティーヴン・キング…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. テレビ・芸能人

    【徹底考察!】元SMAP「72時間テレビ」が大盛況!ネットはテレビに取って代わる…
  2. ハリウッド

    世界各国で記録的ヒットの『ブラック・パンサー』は何故ここまでの現象になったかを勝…
  3. ニュース

    遂にNYタイムズ誌まで?ガキ使の黒塗りメイク批判は行き過ぎだと思う理由!
  4. グラミー賞

    今年のグラミー賞で明確になった黒人音楽(RAP/HIPHOP)劣勢の事実と、ブル…
  5. 日記

    パリピが日常悩んでる嫌なことって何?ストレス溜めない極意がULTRA JAPAN…
PAGE TOP