1. ライブレポート

    【ライヴレポ】My Hair is Bad、不確かな時代に確かなものをロックで示した完勝ライヴ

    確かなものが、容易に感じれたものが、我々の生活から消え去って久しい。音楽なんて生命に直接関わるものではないし、形ないものだから尚更だ。世界的にロック音楽の居場所が失われつつあることを憂いていた日々が懐かしい。今は音楽自体が存続できるか不確かな時代だからだ。そんな不確かな時代に、心の拠り所としてロック・ライヴが存在する意味合いの大きさという「確かなもの」を…

  2. ハリウッド

    スクリーンではあんなに仲良かったのに・・・実は超不仲だったセレブたち10選!

    喧嘩!降板!超不仲だったセレブたち10選!我の強さや個性が無ければ生き馬の目を抜くハリウッドじゃ生き残れないのは想像に容易いが、その個性が仇…

  3. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ノマドランド』資本主義の限界・現代経済システムの不都合な真実を焙り出す

    時代はリーマンショック後の不況にあえぐアメリカ。オバマ政権下。舞台はネヴァダ州。ラスベガスの高級カジノやホテルが乱立するかと思えば、州の…

  4. ハリウッド

    『羊たちの沈黙』から30年!ジョディ・フォスターが明かす続編の想いと、今後の映画産業について

    ハリウッドで確固たる地位を築いている大女優ジョディ・フォスターは政治映画を制作したことがない。理由は「伝記映画と同じで、作られ方が好きで…

  5. 映画レビュー

    【映画レビュー】『トムとジェリー』永遠のライバルが助け合う共生こそ現代的!

    「大嫌いだけど、好き」というキャッチが愛おしい。ワイリーコヨーテとロードランナーや、ルパン三世と銭形警部など、追って追われる関係性の…

  6. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ミナリ』移民が直面する困難を描くことで米国らしさを焙り出した良作

    多様性が叫ばれるハリウッドでこのような作品が賞レースで選ばれるのは必然なことに思えるが、少しオスカー的かと問われれば疑問は残る。ただ、台…

  7. グラミー賞

    微妙な結果に終わったグラミー賞2021を見て思うこと

    今年も蓋を開けてみれば、微妙な結果だったグラミー賞。最優秀レコードを受賞したビリー・アイリッシュの発表時の気まずそうな困った表情と、スピーチでミ…

  8. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ブレイブ 群青戦記』カタルシスよりバトロワで終わったのが惜しい!

    なかなか面白い設定だと思った。戦国武将にスポーツ強豪校の高校生たちが挑む。序盤から『バトルロワイアル』並みの過激な戦闘がはじまり、いきな…

  9. 映画レビュー

    【映画レビュー】『太陽は動かない』MIの背中が少し見えた日本製アクション映画の画期的作品

    日本映画は『ミッション・インポッシブル』は作れない。しかも、永遠に。と思っていた。それは、制作費の問題で片付けられていたが、テレ朝の日本…

  10. 音楽

    ダフト・パンク解散でガックシきてる今こそ皆で叫ぼう「One More Time」

    フランスのエレクトロニック・ミュージックデュオのダフト・パンクが、結成から28年で解散することを発表し世界中の音楽ファンに衝撃が走った。…

  11. 映画

    【鬼滅疲れ】鬼滅好きな僕が『無限列車編』でいちいち騒ぐなと思う理由

    『無限列車編』は果たして鬼滅でも面白い方なのか?遂に『千と千尋の神隠し』の興収316億円を抜き、384億円という前人未到の大記録を打ち出…

  12. 映画レビュー

    【映画レビュー】三浦春馬の最後の主演作『天外者』彼の熱演に胸熱くする

    こんなことを言ったら身も蓋も無いが、史実の映画はあまり好きではない。映画は虚構であればあるだけいい。この映画のように、偉大な人物の人生を…

  13. 映画レビュー

    【映画レビュー】『哀愁しんでれら』土屋太鳳が三度断ったのも頷ける猛毒映画

    土屋太鳳が三度断ったのも頷ける猛毒映画。児童相談所に勤める土屋太鳳演じる主人公は家も貧しく苦労も耐えない決して幸せとは見えない生活を送る…

  14. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ヤクザと家族』時代と価値観の移り変わりに翻弄される人間の脆さ

    当然ながら映画に感情移入できないし、登場人物達の行為を肯定も擁護も出来ない。それなのに、何だろうか? この胸の高鳴りと、熱い感情は。反社…

  15. 映画レビュー

    【映画レビュー】『新感染半島 ファイナル・ステージ』よりハリウッド化した壮絶アクションに大満足!

    如何にハリウッドを目指すかに意識を置いている韓国映画の成熟度が窺い知れる、良く出来たアクション娯楽作だった。純粋に面白い。前作の列車…

  16. 日記

    謹賀新年

    皆さん、あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。コロナによる不安やストレスのにじゅうの苦しみの中で、ぴえんな状況…

  17. 映画

    第12回 独断で選ぶ今年良かった映画 TOP10 2020

    コロナ禍により公開が予定されていた話題作や大ヒットシリーズが軒並み上映中止や延期に追い込まれ、未だにブロードウェイは劇場封鎖を余儀なくさ…

  18. 音楽

    第12回 独断で選ぶ今年素晴らしかった洋楽 TOP10 2020

    ビリー・アイリッシュがグラミー主要部門を独占の快挙。アメリカ大統領選にセレブ達が次々に支持表明。ガガとアリアナなど大物歌手同士のコラボ曲…

  19. 邦楽

    第12回 独断で選ぶ素晴らしい邦楽たちTOP10 2020

    恒例企画となりました、今年もやっちゃいます!個人的に独断で勝手に選ぶ、素晴らしい邦楽ベスト10!今年は何と言ってもコロナ禍に…

  20. 映画

    【映画レビュー】劇場版 鬼滅の刃『無限列車編』で感動しなかった者の言い分を勇気出して言ってみる※ファ…

    ※※注意※※はじめに断っておくと、自分は炭治郎のコスプレをするなど、鬼滅には一定以上の愛情を持っているし、肯定的なファンであることを断言…

  21. 音楽

    ハリー・スタイルズが中性的な衣装で雑誌VOGUE登場し保守系論者が噛み付く

    先日、初めてグラミー賞の候補となったハリー・スタイルズ、歌手以外にも俳優やモデルと活動の幅が広いことでも知られる彼だが、先月に有名雑誌「…

  22. 音楽

    【実はデブ?】何人にも媚びないビリー・アイリッシュ!体型批判も者ともせず新曲ではファンを突き放す?

    今や絶大な人気を誇り、その言動が多大な影響力を持つとされるビリー・アイリッシュ。彼女はいつも、体型が分からないダボダボなオーバーサイズの…

  23. ハリウッド

    Netflixオリジナル大人気映画『タイラー・レイク-命の奪還-』続編が遂に始動か?

    『アベンジャーズ』シリーズへの出演などで知られる人気俳優のクリス・ヘムズワースが主演を務め大ヒットしたNetflixオリジナル映画『タイラー・レ…

  24. ライブレポート

    【ライブレポ】go!go!vanillasの初武道館に感涙!純粋な正統派ロックバンドライブだった!

    コロナ禍でライブの開催の是非が問われ続けている最中、go!go!vanillasは自身のキャリアでも最重要となるだろう初武道館公演を実現…

  25. 映画

    鬼滅の刃『無限列車編』初週46億円は世界基準では大した記録ではない?

    鬼滅、国民的アニメへの布石か?まさに社会現象!至る所にコラボグッズが並び、今や街を歩けば、猫も杓子も「鬼滅!鬼滅!」と話題、前代未聞の社…

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