過去の記事一覧

  1. アカデミー賞

    半漁人の勝利!90回目のオスカー発表!

    世界の価値観がこれほど動いたと感じさせるアカデミー賞は無かった。結果は『シェイプ・オブ・ウォーター』が作品賞、監督賞を受賞!(その他、美術賞、作曲賞…

  2. アカデミー賞

    【いよいよ本番】今年2018年のオスカーはこうなる!

    いよいよ明日に迫った第90回アカデミー賞授賞式!映画界最高峰の賞の行方を、映画ファンならずとも全世界が固唾を飲んで見守っている。今年のキーワードは、今や…

  3. 映画レビュー

    『ブラック・パンサー』を観た!社会風刺と娯楽性が融合したマーベルの新傑作が誕生したようだ!

    風刺性と娯楽性を兼ね揃えたヒーロー映画の傑作など、なかなか見当たらないものだ。それこそ世界的現象化している由縁であり、作品が持つ底力をまじまじと見せつけられ…

  4. アカデミー賞

    『シェイプ・オブ・ウォーター』の成功の理由は異質との性描写で逃げなかったことにある!

    異物との性描写を逃げないからこそ究極の愛が描けた甘美で倒錯的な独自のデルトロ監督ワールドのひとつの到達点と言えるだろう。「クセが凄いんじゃ~」な同監督作…

  5. 映画レビュー

    【音楽だけ】MVのような薄っぺらい映画『グレイテスト・ショーマン』なんかで感動してる場合じゃない

    薄っぺらい映画だった。こういうのを観て「夢を追うことの大切さを学んだ」とか「究極のエンターテイメントだ!」とか言えるくらい寛容なのか、浅はかなのか、そうやっ…

  6. 映画レビュー

    【世紀の大失敗作?】ジョン・ウー監督最新作『マンハント』は、まるで福山人気急降下の象徴的映画のようだ…

    果たしてコレが本当に『M:I-2』や『レッド・クリフ』を撮った監督の作品と言えるのだろうか。本当に酷いありさまで、ここ10年間に映画館で観た作品のワーストを…

  7. アカデミー賞

    【大混戦】#TimesUp運動の影響で本年度オスカー主演男優賞はティモシー・シャラメが大穴から最有力…

    いよいよ今週末(2018年3月4日現地時間)に発表される第90回アカデミー賞授賞式。全世界から注目を浴びるエンターテイメント界最高峰の同賞だが、今年は何と言…

  8. ハリウッド

    世界各国で記録的ヒットの『ブラック・パンサー』は何故ここまでの現象になったかを勝手に分析!

    アメリカのみならず世界各国で『スター・ウォーズ』並みにヒットを記録している、マーベル最新作『ブラック・パンサー』。遂に今週の木曜日から日本でも公開される…

  9. 日記

    平昌五輪閉会式でのポップアーティストの“イマイチ感”を見て感じる東京五輪への不安!

    気付かぬうちに閉会式を迎えた平昌五輪。やばいな・・・・・・俺、羽生しか観てない。もともと競技名もルールも知らないし、評価基準が曖昧な冬季競技の、どうも面…

  10. ハリウッド

    世界各国で空前の大ヒットを記録中の『ブラック・パンサー』が歴代5位の初週末記録を達成!

    既に本国アメリカでは公開されているマーベル映画『ブラック・パンサー』が、アメリカはもちろん、世界各国で軒並み大ヒットを記録中で、世界的に社会現象になっている…

  11. ニュース

    【祝・金メダル】羽生結弦選手のワンオク愛が止まらない!五輪王者が勝つために聴いてた楽曲とは!

    もはや国宝級スターとなった二大会連続金メダル獲得した羽生結弦選手と、銀メダルを獲得した宇野昌磨選手。羽生選手の演技時の視聴率が46%だったことが判明し、…

  12. ハリウッド

    【報酬額予想】相当稼いだだろう新スパイダーマンのトム・ホランドが確定申告で困ってる様子「学校で教わっ…

    年も明ければ自営業者を悩ませ文字通り“深刻”にさせるのが確定申告だ。日本でも今週から一カ月間の申告期間がはじまっている。各税務署の前は黒山の人だかりで早…

  13. アカデミー賞

    女性への性的暴行への批判、怒りの連鎖を断ち切る・・・分断された今の米国を的確に示すことに成功した傑作…

    二元論で片付けられる善悪ほど簡単なものはないし、勧善懲悪な映画ほど楽な物はない。けど、現実社会はそうもいかない。立場や環境によって、物事の善悪は変わるからだ…

  14. 映画レビュー

    駄作『ダークタワー』で感じる、指輪物語やSWのように一大叙事詩を映画化するには相応の覚悟が必要って事…

    ここまで原作ありきの映画が滑っている作品を観たのも久々だった。原作者は言わずと知れたスティーヴン・キング御大である。怒っていないのだろうか。むしろ、彼がライ…

  15. 映画レビュー

    映画の目的が変化を求めて闘うものとしたら、正しく『デトロイト』は真の映画である!

    重過ぎてノックアウト!緊迫と胸糞悪さと理不尽さが充満した40分にも及ぶ尋問シーン息苦しさったら無い。本当に恐ろしい映画だった。デトロイトって…

  16. 映画レビュー

    2012?アルマゲドン?ゼロ・グラビティ?多ジャンルごった煮ちゃんぽん鍋のような既視感映画『ジオスト…

    エメリッヒの自然災害映画に、『アルマゲドン』的ヒロイズムと、『ゼロ・グラビティ』のような宇宙パニックと、「24-TWENTY FOUR-」のアクションを、ご…

  17. 映画レビュー

    前作に続き続編も成功★『パディントン2』は、チャップリンイズムを継承する傑作娯楽だ!

    笑って泣けて、本当に心が温まる映画とは、こういう作品を言うのだと思った。しかも、エンターテイメントとしても究極だ、これは世界的に大ヒットを記録した前作を…

  18. グラミー賞

    今年のグラミー賞で明確になった黒人音楽(RAP/HIPHOP)劣勢の事実と、ブルーノが勝った理由を徹…

    ケンドリック・ラマーがU2とコラボし、風刺の効いた衝撃的なパフォーマンスで幕を開けた今年のグラミー賞。ノミネートされた時から、その“黒人優位”な傾向が如…

  19. アカデミー賞

    第90回アカデミー賞ノミネート発表!

    現地時間3月4日に発表されるアカデミー賞のノミネートが発表された。作品賞をはじめ最多ノミネートは、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォー…

  20. グラミー賞

    【テイラー、エドまで】黒人優位なのに今年もグラミー賞をボイコットする歌手続出!

    散々、白人贔屓と揶揄され続けてきたグラミーではあるが。昨年末に発表されたノミネートを見て、主要部門に黒人アーティストが大半を占めていたことに世界中が驚い…

  21. ニュース

    小室哲哉は何に詫びているのか?彼の引退騒動で世間の文春批判が過熱した裏にある違和感とは!

    小室哲哉が引退する。小室世代ドンピシャの30代としては、過去に小室ブームが凄まじかったのは肌で感じていた。オリコンも音楽賞も紅白も小室一色。長者番付…

  22. 日記

    大雪なので雪の日に聴きたい楽曲を集めてみた!

    2018年1月22日珍しく大雪だった。関東地方は大騒ぎ。交通機関は麻痺するし、関東はとことん雪に弱い。とにかく、珍しく雪が積もったので、雪の日に…

  23. ハリウッド

    2018年も大活躍間違いなし“次世代イケメン俳優”を青田刈り!

    いよいよ本格化してきた賞レース。2017年に輝いた名作映画や俳優たちが名を連ね、ハリウッドは華やかなムード一色である。昨年2017年と言えば、人気映画の…

  24. 映画レビュー

    『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』からサザンがエロスを歌う必然性を紐解く!

    面白い映画を観たもんだ。茅ヶ崎という「JUST ANOTHER 田舎町」には何故か音楽家が多いという謎に迫った音楽探訪記であり、日本人と祭りの関係性から…

  25. 映画レビュー

    『キングスマン ゴールデン・サークル』エグさ健在!カッコ良さ健在!続編大成功!

    アクションの描き方も相変わらずの巧さだし、それに伴う音楽の使い方もハイ・センスで流石である。また、前作からの設定の踏襲が巧く、ファンサービスも抜かりない…

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