映画レビュー

  1. 【映画レビュー】毒舌御免!糞にもならない糞映画『大怪獣のあとしまつ』

    三木監督のギャグセンスの無さが改めて証明されたようだ。思えば、『図鑑に載っていない虫』で唖然として、こういったクリエーターが重宝される業…

  2. 【映画レビュー】これぞ正当な後継映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』

    思えば、2016年の女版リブートは散々な評価だった。けど、それは実際にはポリコレの暴走なだけだと思ってて、内容云々の話ではなく、台詞が女性差…

  3. 【映画レビュー】『ハウス・オブ・グッチ』重厚な人間ドラマに酔いしれるモード版ゴッド・ファーザー

    世界的ブランドであるグッチが、どのようにビジネス発展していったか?経営学的観点でも非常に興味深いが、伝統や刷新、家柄と陰謀など、大富…

  4. 【映画レビュー】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』最高のひと言!トム・ホランドと共に歩んだ「青…

    ※※※ 注意 ※※※当記事はネタバレ回避を心掛けており、予告編や既に公開されている特別映像で窺い知れる内容にしか触れておりませんが、…

  5. 【映画レビュー】人情味溢れる師弟愛の物語『浅草キッド』に涙する

    人情味溢れる師弟愛の物語。かの有名な「浅草キッド」を映像化したもので、監督・脚本はたけしフリークで有名な劇団ひとり。台詞の全てが漫才…

  6. 【映画レビュー】『ブラック・ウィドウ』今まで語られなかったアベンジャーズ紅一点の過酷な運命に感動と興…

    今まで明かされてこなかったブラック・ウィドウことナターシャの生い立ち、過去を掘り下げ、その人間性にまでスポットライトを当てた、待望のエピ…

  7. 【映画レビュー】『アオラレ』短気は損気!扇情的でセンセーショナルなテーマに釘付け!

    久々にぶっ飛んだ映画を観た衝撃。個人事業で美容師の仕事をしている主人公は離婚調停中のシングルマザー。この時点で頼れる男の存在を希薄にしている…

  8. 【映画レビュー】『クルエラ』ディズニーの実写映画化史上No.1と評したい!

    クルエラ・ド・ヴィル、ダルメシアンの毛皮に異様に固執する今までの悪女の印象を覆し、彼女の生い立ちから、ファッションに対する情熱、関わりな…

  9. 【映画レビュー】『モンスター・ハンター』ミラ姐さんの若さに脱帽!やっと、この規模感の映画が劇場で観れ…

    ゲームに無頓着なもので、原作からの比較は出来ないのだが、どうもゲームファンからしたらイメージと違うようで酷評の嵐。けど、それって結局は、…

  10. 【映画レビュー】『ノマドランド』資本主義の限界・現代経済システムの不都合な真実を焙り出す

    時代はリーマンショック後の不況にあえぐアメリカ。オバマ政権下。舞台はネヴァダ州。ラスベガスの高級カジノやホテルが乱立するかと思えば、州の…

  11. 【映画レビュー】『トムとジェリー』永遠のライバルが助け合う共生こそ現代的!

    「大嫌いだけど、好き」というキャッチが愛おしい。ワイリーコヨーテとロードランナーや、ルパン三世と銭形警部など、追って追われる関係性の…

  12. 【映画レビュー】『ミナリ』移民が直面する困難を描くことで米国らしさを焙り出した良作

    多様性が叫ばれるハリウッドでこのような作品が賞レースで選ばれるのは必然なことに思えるが、少しオスカー的かと問われれば疑問は残る。ただ、台…

  13. 【映画レビュー】『ブレイブ 群青戦記』カタルシスよりバトロワで終わったのが惜しい!

    なかなか面白い設定だと思った。戦国武将にスポーツ強豪校の高校生たちが挑む。序盤から『バトルロワイアル』並みの過激な戦闘がはじまり、いきな…

  14. 【映画レビュー】『太陽は動かない』MIの背中が少し見えた日本製アクション映画の画期的作品

    日本映画は『ミッション・インポッシブル』は作れない。しかも、永遠に。と思っていた。それは、制作費の問題で片付けられていたが、テレ朝の日本…

  15. 【映画レビュー】三浦春馬の最後の主演作『天外者』彼の熱演に胸熱くする

    こんなことを言ったら身も蓋も無いが、史実の映画はあまり好きではない。映画は虚構であればあるだけいい。この映画のように、偉大な人物の人生を…

  16. 【映画レビュー】『哀愁しんでれら』土屋太鳳が三度断ったのも頷ける猛毒映画

    土屋太鳳が三度断ったのも頷ける猛毒映画。児童相談所に勤める土屋太鳳演じる主人公は家も貧しく苦労も耐えない決して幸せとは見えない生活を送る…

  17. 【映画レビュー】『ヤクザと家族』時代と価値観の移り変わりに翻弄される人間の脆さ

    当然ながら映画に感情移入できないし、登場人物達の行為を肯定も擁護も出来ない。それなのに、何だろうか? この胸の高鳴りと、熱い感情は。反社…

  18. 【映画レビュー】『新感染半島 ファイナル・ステージ』よりハリウッド化した壮絶アクションに大満足!

    如何にハリウッドを目指すかに意識を置いている韓国映画の成熟度が窺い知れる、良く出来たアクション娯楽作だった。純粋に面白い。前作の列車…

  19. 【映画レビュー】BLの枠に留まらない究極の恋愛映画『窮鼠はチーズの夢を見る』

    LGBTの歴史的転換でもある映画とんねるずの保毛尾田保毛男に異議を唱えれば「テレビをつまらなくしている」と批判の声が起こるし、「LGBT…

  20. 【映画レビュー】常人には達することができない究極のSFアクション映画『TENET』

    常人には達することの出来ない究極のアイディア!世界中に存在する全ての賞賛の言葉をノーランに捧げたい気分である。スパイ映画に時間の概念…

  21. 【映画レビュー】『ドクター・ドリトル』エディ版から壮大な冒険活劇にスケールアップ

    エディ・マーフィー版ありきで物語は進められるので余計な説明は無し。動物の話すことが分かってアタフタするのも無し。その分、女王の病を治すた…

  22. 【映画レビュー】『ミッドサマー』アートにもならない胸クソ変質的映画にいちいち騒ぎすぎだっつの!

    あ~、嫌だ!嫌だ!こんな映画!間違いなく今年を代表する話題作となるであろう『ミッドサマー』であるが、その悪評?高きクチコミから見る気皆無だっ…

  23. 【映画レビュー】『アンカット・ダイヤモンド』アダムの好演光るも、どうしようもない主人公に共感できず戸…

    犯罪映画とは言え『狼たちの午後』のようなアンチヒロイズムを描くわけでも無く、体制に争う風刺も無いので、どこに自分の感情を置きながら見たら良いか分…

  24. 【映画レビュー】『6アンダーグラウンド』破壊王ベイ監督の本領発揮!配信映画の枠を超えた一流アクション…

    冒頭から何の説明もなく始まるカーチェイスと銃撃戦と大爆発!分かり易い勧善懲悪ながらも、マイケル・ベイ監督濃度100%のド派手アクションで…

  25. 【映画レビュー】演技派シャラメの片鱗が垣間見える、Netflix本気の史劇『キング』

    王様って実に不自由な職業だと思う。正室の長男なら、生まれた瞬間から人生の全てが決まってしまうのだから。当然、そんな中で、やる気のない王様が出…

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