映画レビュー

  1. 【映画レビュー】『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』陰気臭いDC映画で際立つキラキラ映画☆彡

    DCがMUCと比べて暗いのは、DCの原点ともいうべきバットマンが活躍するゴッサム街の雰囲気を踏襲しているからで、これは許容せざるを得ない…

  2. 【映画レビュー】演技で無く憑依レベルの圧巻のレニー・ゼルウィガーSHOW『ジュディ 虹の彼方に』

    圧巻のレニー・ゼルウィガーSHOWだった。『ブリジット・ジョーンズの日記』で世界的にブレイクし、続く『シカゴ』で圧巻の演技を見せ、両方で…

  3. 【映画レビュー】『黒い司法 0%からの奇跡』差別が無くならない以上、こういう社会派映画も無くならない…

    アメリカの歴史は、人種差別の歴史でもある。その中において、ハリウッドは常に同テーマの映画を絶え間なく作り続けている。シドニー・ポワテ…

  4. 【映画レビュー】『Fukushima50』感動の涙の裏で垣間見える不正確な総理叩きに戸惑う・・・

    臨場感のある再現に「あの日」を思い出す。メルトダウン寸前の福島第一原子力発電所の職員達の勇気ある行いは仕事や任務という言葉では片付けられ…

  5. 【映画レビュー】『チャーリーズ・エンジェル』MeToo主張が強すぎだったのかも?

    2000年のキャメロン・ディアス版も言うほど大した映画かな~と思うんだけど。あれの何が優れていたかって、往年の人気シリーズである『チャーリーズ・エンジェ…

  6. 【映画レビュー】これぞMeToo映画の真骨頂!女性によるヒロイズムにスカッとする快作『スキャンダル』…

    まず、この映画を見るにあたって必要なのは、FOXというチャンネルがどういった経緯で誕生し、どのような視聴者層に指示され、政党と結びつきがある…

  7. 【映画レビュー】J.Lo美貌で魅せるMeToo真逆の痛快女性賛歌『ハスラーズ』

    とにかくジェニファー・ロペスの映画だった。ワガママな性格で有名な彼女が無報酬でも出演したかったというだけあって、長いキャリアの中でも…

  8. 【映画レビュー】『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』曲者揃い役者陣の欲まみれな滑稽さが笑える

    久々に王道の推理映画を観た。アガサ・クリスティ風の使い古された古典的なテンプレを、移民問題や右傾化なども取り上げて現代風味に昇華させた本作は、王道な…

  9. 【映画レビュー】『キャッツ』そもそも映画化すべきでない!

    そもそも論として、この不朽の名作である『キャッツ』が今まで映画化されてこなかった理由を考えれば、下手に手を出すべきでないことは明白である。T・S・エリオ…

  10. 【映画レビュー】『リチャード・ジュエル』イーストウッドがフェイク情報に踊らされる現代に強烈なパンチを…

    情報過多な時代、信憑性の薄い情報も、真相を確かめずとも伝達され拡散される現代。善悪をマスメディアが決めてしまう真実の脆さ。そんなフェイク情報に踊らされる…

  11. 大衆迎合しながらルーカス愛と敬意を貫きながら完結させた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』…

    『スター・ウォーズ』というのは何処の国の年齢・性別・宗教問わずに誰が観ても面白いと思える大衆娯楽の象徴でなければならないと思っている自分にとって続三部作は聖…

  12. 誰もビートルズを知らない世界で抜群のセンスが光る傑作『イエスタデイ』

    プロのミュージシャンに憧れ目指した人なら誰しも思ったことがある発想だ。自分も大学時代にバンド組んでた時は思ったもんだ、どれほど桑田佳祐がいなかったら、桜井和…

  13. 『ターミネーター:ニュー・フェイト』キャメロンのコピーを30年ぶりに作っただけで新鮮味が無い!

    1991年の『ターミネーター2』の時代と今では映像技術の革新と、その浸透性に雲泥の差がある分だけ、驚きが少なくなるのは致し方ないのかも知れないが、何より…

  14. 『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』ネガティブさが現代人を象徴し共感性大で大きな感動☆…

    こういう映画は興収的なヒットも見込めず公開から1~2週間で上映も終わってしまうと思い、急いで公開初週に子供を連れて観に行ったが、劇場は超満員。上映後のグ…

  15. 『 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』驚き倍増!娯楽ホラーとして合格!

    ビックリ倍増で続編としてスケールアップ成功!前回よりも過剰なサプライズ演出の連続で、続編としてもパワーアップしていたように思える。心の真髄まで怖がらせる…

  16. 『ジェミニマン』役者若返り達成!リー監督による技術への飽くなき追求に驚愕する!

    役者の若返りが遂に達成された革命的映画だ!『ベンジャミン・バトン』でも達せなかった映像技術技術が日々進歩する映画でも唯一不可能なことは「若返り」だと…

  17. 『マレフィセント2』異種を認め合う多様性時代を甘受するディズニーの鉄板映画

    続編もマレフィセントは母性溢れる良い人もはや『眠れぬ森の美女』の原型は跡形も無いくらいに、何をやってるの?感がますます酷く?なっていた。注目すべきは、や…

  18. 『僕のワンダフル・ジャーニー』気持ち良い涙が流せた素敵な続編☆

    まさかの続編も号泣必至の心温まる感動作!続編は犬中心ではなく、より人間ドラマが濃厚に!前作は犬が転生して元の飼い主に会いに行くという素敵なファンタジ…

  19. 『ジョン・ウィック:パラベラム』アクションが九割を占め正直飽きる・・・

    愛犬を殺され、その復讐のためにマフィア組織を全壊させてきたジョン・ウィック。すべては犬から始まっている。本作でも、ハル・ベリー扮する女殺し屋が自分の飼っ…

  20. 『ジョーカー』現代社会の理不尽さと歪みを叩き出す衝撃作にして大傑作!

    初めて映画で恐怖を感じた。ホラー映画の娯楽テイストの恐怖ではない。人間のもっと神髄に迫った奥深い部分への恐怖だ。2008年、長引くイラク戦争…

  21. 『アド・アストラ』映画的醍醐味も希望も描けないスッカスカな駄作

    くっそつまらない!大概の映画は表現の存在として認める性質だが、この『アド・アストラ』は全く意味を持たないスッカスカな映画で、久々に時間を無駄にしたと…

  22. 『記憶にございません』風刺も思想もほどほどに抑えて大衆喜劇として見事に成功!

    風刺を許さぬ現代に三谷幸喜の才が冴え渡る!特に今のご時世、音楽や映画の娯楽であっても政治を扱うことが非常にデリケートな物と化した。政権擁護派と否定派の“…

  23. 成功と反比例して深まる孤独『ロケットマン』で人間の幸せは何かを考える

    『ボヘミアン・ラプソディ』の成功で製作者たちが次に目を向けたのは、エルトン・ジョンだった。なるほどなと思った。英国を代表する歌手で世界的知名度も高く、名…

  24. 『いなくなれ、群青』横浜流星のミステリアスな佇まいが醸し出す切なくも繊細なファンタジー映画

    ファンタジーとリアルの距離感が絶妙だった『いなくなれ、群青』謎に包まれた島なのに平気な顔で暮らす違和感不思議な感触の映画だった。謎の「階…

  25. タランティーノ監督がハリウッドの黒歴史を作り変えて美化させた愛情映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イ…

    意味不明とは言わせない!タランティーノがハリウッドに愛を注いだ衝撃作!シャロン・テート事件を基にした映画だけに、ディカプリオとブラピが奇跡の共演を果…

[PR]

最近の記事

[PR]
  1. ハリウッド

    【報酬額予想】相当稼いだだろう新スパイダーマンのトム・ホランドが確定申告で困って…
  2. ライブレポート

    ELLEGARDEN復活ライヴを観る!10年の活動休止の先にあった変わらない尊さ…
  3. 日記

    パリピが日常悩んでる嫌なことって何?ストレス溜めない極意がULTRA JAPAN…
  4. 映画レビュー

    勝手に選ぶ今年良かった映画TOP10 2017大発表!
  5. 邦楽

    THE ORAL CIGARETTES山中がビバラでUVERworld TAKU…
PAGE TOP