過去の記事一覧

  1. ハリウッド

    世界を恐怖に落し入れる『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が北米で空前の大ヒット!

    原作者キングも絶賛!空前の大ヒットを記録!スティーヴン・キング原作のホラー小説の映画化『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が世界を席巻中です。…

  2. ハリウッド

    【実は悪事を働いていない?】『美女と野獣』の悪役ガストンから読み解く、強さを求めるアメリカ像

    ハロウィンの季節がやって来た。例年通り渋谷は仮装した人々で溢れかえって馬鹿騒ぎしてゴミの山と共に去っていくのだろうか?(←嫌味を言うな。私はこれらを仮装…

  3. ニュース

    【日米LGBT理解度格差】LADY GAGAが「ミス・ゲイ・アメリカ」選出!一方で日本は保毛尾田コン…

    かねてからLGBTの人権尊重を社会に訴え続けてきたレディーガガ。その功績が称えられ「ミス・ゲイ・アメリカ」に表彰されたという。ガガ自身、ブレイク前から“…

  4. 映画レビュー

    『亜人』日本漫画の過激性という欠点をハリウッド的なアプローチで見事にカヴァー

    興味深かったのは、この映画には善悪が無かったことだ。不死身の体である「亜人」の主人公の佐藤健が人間の味方をするのも当然だろうし、日本滅亡を企む敵役の綾野剛も…

  5. 映画レビュー

    『アウトレイジ 最終章』は暴力映画ではなくコメディ映画だった(笑)

    日本人は“不良好きDNA”が流れている。昔悪かった自慢など何の意味も成さないが、これらの無駄な見栄は時代性問わずに一向に廃らないし、年食っても“ちょいワル”…

  6. ハリウッド

    【アメコミ映画ブームが“ヤツ”を再び呼び覚ましてしまった】『スポーン』再映画化決定!

    1992年にアメリカのイメージ・コミック社から出版され(マーベルのようにさほど著名なキャラクターはいないが、あの人気ドラマ「ウォーキング・ザ・デッド」の…

  7. ニュース

    【ラスベガス銃乱射事件】セレブ続々追悼の中、マライアやらかす!

    今アメリカは岐路に立たされている。アメリカは世界屈指の銃社会である。ラスベガスの銃乱射事件を通じて、アリアナ・グランデやLADY GAGAなどのセレブを始め…

  8. 映画レビュー

    余計な台詞すら削ぎ落とし、戦争を臨場体験させる『ダンケルク』こそ真の戦争映画だ!

    21世紀の娯楽作の王者ノーラン監督が戦争映画を撮るとこうも凄いというのを見せつけられた。ここまでリアリティな戦争映画は見たことが無い。それも、スピルバーグが…

  9. 映画レビュー

    『エイリアン:コヴェナント』種の誕生と起源に迫るスコット監督の鬼才に慄く

    本来のSFホラー回帰した、スコット監督の気迫が感じられる力作だった。その知名度の高さや、人類と対峙する異質としてエイリアンは娯楽作で扱いやすかった。『エ…

  10. 映画レビュー

    『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』こそ民生を理解していない

    薄っぺらい映画だった。奥田民生に憧れる理由は凄く共感できる。自由奔放で放浪的なイージューライダーの価値観に共感するって、一種の悟りにも近い心地良さで、最近多…

  11. ニュース

    またもコンサート会場が狙われる「米国史上最悪の銃乱射事件」から音楽ライヴ運営の将来を考える

    米国史上最悪の銃乱射事件が発生マンチェスターの大惨劇から数か月しか経過していないというのに、再び音楽ライヴ会場で許しがたい事件が発生した。事件が起こ…

  12. 映画

    何故「バルス現象」は起きるのか?その理由は日本特有の国民性と風土にあった!

    2017年9月29日、宮崎駿監督作の不朽の名作『天空の城ラピュタ』が日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送された。16回目のテレビ放送にも関わらず、…

  13. 映画レビュー

    『ワンダーウーマン』から行き過ぎたフェミニズムは逆に男女差別を助長すると感じる

    大相撲の世界では土俵に女性は上がってはいけない事実。愛子様の皇位継承権が秋篠宮家悠仁様の次になる事実。ヒラリーが大統領になれなかったのは不支持者の理由が「女…

  14. ハリウッド

    『君の名は。』のハリウッド実写化が失敗すると断言したい理由

    誰だ、実写化を許したのはッ!『君の名は。』がハリウッドで実写化する。この驚きのニュースに喜んでいる人も多いことだろう。実際に同作の川村元気プロデューサー…

  15. 音楽

    【戻れるものなら戻ってみろ!】ゼイン「1D」復帰の可能性は0%じゃない?

    2015年3月に「普通の22歳になりたい」というキャンディーズのような理由で、人気絶頂だったワン・ダイレクションから脱退することを突如発表したゼイン。そ…

  16. ハリウッド

    今年のエミー賞の話題はニコール・キッドマンの旦那前キスと、元スパイサー報道官の登場!

    辞任したスパイサー報道官が登場いつもはエミー賞に興味が無いんだが、今年は何かと騒動になっているようなので敢えて触れたい。まず挙げられるのは、何よりも、ト…

  17. 音楽

    ジャスティン・ビーバーがマリリン・マンソンを怒らせちゃった((汗

    日本の若い世代は何十年も「最近の若い者は」と言われてきた。言われた若い世代が年を取り、自分よりも下の世代に同じことを言うサイクルを何度も繰り返す。年功序列の…

  18. 邦楽

    安室奈美恵の引退への想い~安室という現象が現代の日本女性像を変えた~

    突然のことに言葉を失う。安室奈美恵が引退を発表した。ここで彼女の経歴を振り返っても“言わずもがな”な事実ばかりで老若男女共通の知識である、まさしく彼女は…

  19. ライブレポート

    【即日ライブレポ】KEYTALKの横浜アリーナ公演は到達では無く“門出”だった!(セトリもあるよ)

    ここ数年は空前の邦楽ロックブームなわけである。「好きな音楽のジャンルは?」と聞かれると、敢えて「邦楽ロック」と“邦楽”に限定する風潮が当たり前になっている。…

  20. ハリウッド

    映画『バトルシップ』のリアーナ抜擢の理由はアノ事件が関係していた!この映画から改めて彼女の魅力は何か…

    今夜(2017年9月8日)遂に『バトルシップ』が地上波で放送される。同作のファンは今日の放送を渇望していた。何故か・・・・・・それは、今年(2017年)の6…

  21. 映画レビュー

    『ベイビー・ドライバー』は最高の超娯楽的音楽映画!これほどCOOLでセンスの良い映画はない!

    最高過ぎて言葉も無い。素晴らしいのひと言だ。こんなにcoolでかっちょいい映画を近年観たことがない。しかも、楽曲、洋服、セット、アクションの何もかもがセンス…

  22. 映画レビュー

    久々の韓国映画の成功例『新感染 ファイナル・エクスプレス』の勝算は単純さにあり

    99年の『シュリ』を皮切りに、文化としての成熟度の早さ、高さが凄まじいものがあったが、正直なところ韓国映画は苦手だ。確かに娯楽作としても社会派としても優れた…

  23. 映画レビュー

    新鮮味皆無の超大作『トランスフォーマー/最後の騎士王』を観て過剰は見飽きると察する

    このシリーズは題名の通りロボットの変形(transform)シーンが、カッコ良ければ、それでOKなのである。それ以上のことは望まなくとも成立する映画なのだ。…

  24. 邦楽

    【全曲レビュー】桑田佳祐の最新作『がらくた』が凄過ぎた!大衆音楽ここに極まり!

    今更な感想なのである。「本当にこの人のアルバムはポップ、ロック、ジャズ、レゲエ、歌謡曲、全ての音楽のエッセンスが入っている」。過去に小林武史氏がこう発言…

  25. 音楽

    遂にリアムが歩み寄り!オアシス再結成へ大きな前進?

    リアム・ギャラがーが遂にオアシス再結成について歩み寄りの姿勢を明確にした。以前もバンドへの愛が根強く残っている発言は多かったが、ここに来て再度オアシスの再結…

カレンダー

2018年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

あなたにオススメの記事

  1. 映画レビュー

    想定外のラストに衝撃!『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』で初めてアメコ…
  2. 音楽

    ジャスティン・ビーバー新曲のスペイン語が歌えず大ヒンシュクからのブーム化
  3. 映画

    何故「バルス現象」は起きるのか?その理由は日本特有の国民性と風土にあった!
  4. 音楽

    2017年 俺が勝手に選ぶベスト洋楽 TOP10
  5. ライブレポート

    【速報レポ】My Hair is Badの初武道館公演を観る!椎木が提示した正し…
PAGE TOP