1. ハリウッド

    SW史上最大の被害者?ダース・モールその悲劇の人生を徹底解析!

    ※注意※この記事は、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』未鑑賞の方にとって、ネタバレに繋がる可能性があるため閲覧に十分にご注意くださいますようお願い致します。王道的な娯楽作だった『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。北米での興行不振が信じられない程に面白かったと個人的には思っているのだが、何と言っても最後サプライズ登場して話題を持っていっ…

  2. 映画レビュー

    『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』北米の興行不振が信じられないほどの娯楽傑作!

    ※注意※このレビューには多少のネタバレが書かれています。未鑑賞の方は十分に注意頂きますようお願い申し上げます。北米での興行収入が想定よりも振るわ…

  3. 映画レビュー

    【綾野剛は流石だけど・・・】シュールこそ独自性と勘違いした悪ふざけ『パンク侍、斬られて候』

    劇中薄らとは感じていたけど、エンドロールでセックス・ピストルズが流れたことから、この映画が意味するパンクはニヒリズムなんだと確信した。しっかし、趣味嗜好…

  4. 映画レビュー

    『空飛ぶタイヤ』庶民的正義と位置付ける大衆娯楽の大傑作!

    池井戸原作の映画を楽しみにしていた。初の映画化である。彼の作品は現代社会をリアルに描く。ドロドロした部分も。『半沢直樹』が社会現象になったように、その妙なリ…

  5. ハリウッド

    【SW神話崩壊?】北米で『ハン・ソロ』の興行収入が大コケ!その理由とは?

    2018年5月25日に米国で公開された『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の興行収入が予想を遥か下回っているという驚愕のニュースが飛び込んできた…

  6. 邦楽

    サザン40周年ライヴをLVで観る!~親近感こそサザン最大の魅力だと再確認する~

    サザン40周年ライブをLVで観る。個人的な話になるが、サザンのファンクラブ「応援団」歴も20年弱になる。人生の半分をサザンと共に過ごしてきた。時には片道7時…

  7. 映画

    『いぬやしき』興行失敗で垣間見える漫画原作映画の限界~世間はエグさに飽きている

    日本映画の元ネタとして漫画原作が多くなったのは何も今始まったことではない。日本の映画界が、オリジナルの脚本が書けないというわけでも無いだろうが、大衆の関…

  8. 映画レビュー

    先進国ニッポンの歪みを見事にえぐった今観るべき傑作『万引き家族』

    是枝監督作品は優しさに満ち溢れている。絆や愛情とは何かという根本テーマがあるから、時には常識や通念的なものでは括れない、人間や社会の本質を露わにする。201…

  9. 映画レビュー

    『いぬやしき』加齢のギャップを活かせず、憲さんよりも佐藤健がカッコ良いのが最大の失敗!

    空中戦の映像は見事でした。昨今の邦画では最高クラスじゃないかと思えるど迫力でした。ただね、なんかヒーロー漫画原作の映画にしては腑に落ちないというか、スカ…

  10. 邦楽

    【あの曲不要!】サザン20年ぶりのベスト盤『海のOh!Yeah!!』の収録曲について個人的な感想

    夏だ! 海だ! サザンだぁ!例年より早い梅雨明けの知らせからサザンの40周年が始まった。ただ、サザンの40周年の活動があまりにサザンらしくないことで…

  11. ライブレポート

    安室奈美恵の引退ツアーを観る!世界中の賛美を彼女に贈りたい!

    突然の引退宣言は国民的な事件となった。当然、チケットは争奪戦になった。言ってみれば、日本の芸能史に於ける重大な歴史的引退ライヴといって過言ではない。セミファ…

  12. ライブレポート

    METROCK 2018【東京 2日目】ライヴレポート

    春から夏に変わろうとしている五月下旬。毎年恒例と化しているMETROCKに今年も行く。このフェスの、個人的な位置づけとしては、これから本格化する夏フェス…

  13. 映画レビュー

    単純明快の完全勝利!『ランペイジ 巨獣大乱闘』胸も怪獣もデカいのが好き!それ以上は何も望まない!

    映画は単純明快こそ面白いと思う。抽象芸術ではないから。それに娯楽である以上は分かり易い方が良い。特に仕事が忙しくて疲れている時とか余計に。疲れてるって時に、…

  14. アカデミー賞

    LGBT映画の従来のイメージを覆す普遍的恋愛を描いた画期的な傑作『君の名前で僕を呼んで』

    1983年の夏休みにイタリアで家族と一緒に住んでいる17歳の少年エリオが、そこに現れた24歳の大学の博士課程の研究生オリバー青年と恋に落ちるという話。なんだ…

  15. 映画レビュー

    ポップ・カルチャーへの敬意と賛美で彩られた大傑作『レディ・プレイヤー1』

    あれだけ映画史に革命を果たしてきたスピルバーグが、21世紀にこれほどまでに革新的な映画を生み出すのかと驚きと脱帽しかない。まだまだ現役、キング・オブ・娯楽映…

  16. 映画レビュー

    想定外のラストに衝撃!『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』で初めてアメコミ映画で涙する!

    特上寿司とステーキとハンバーグとカレーライスと家系ラーメンが一気に出てきたような、満腹感に満腹感を重ねたような映画だった。豪華キャストの共演に心躍った、…

  17. 映画

    是枝監督『万引き家族』がカンヌで最高賞!カンヌにおける日本映画の歴史と、今回の受賞の賛否意見を考える…

    現地時間2018年5月19日、第71回カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞パルムドールを受賞するという快挙を成し遂げた。これは1997…

  18. 映画レビュー

    現代に生き難さを感じる全ての人間に捧げたい傑作『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉…

    原恵一監督の『オトナ帝国の逆襲』は狙った感じはあったものの、クレヨンしんちゃん映画中でも、日本のアニメ史においても名を残す名作であることは変わりない。当時は…

  19. ライブレポート

    VIVA LA ROCK 2018 3日目ライヴレポート

    大型連休だから各所で色々な催し物が開かれているけど、ゴールデンウィークなんて酒飲んで終わってたくだらない俺みたいな人間にとったら、春にもフェスが盛んにな…

  20. ライブレポート

    VIVA LA ROCK 2018 2日目ライヴレポート

    昨年から感じていたことがある。それは参加人数が年々増加する一方で、会場の広さは変わらないという反比例。正直、不満も多く出ていたようだ。フェスにとって導線…

  21. ライブレポート

    VIVA LA ROCK 2018 1日目ライヴレポート

    埼玉県初となる大型ロックフェスも今年で五年目を迎えるらしい。都心よりも近いこともあって初回から皆勤賞で参加しているが、何が嬉しいかって、フェスだけが行わ…

  22. ライブレポート

    THE BAWDIES デビュー10周年ライヴで感じた「好きな仲間と好きな音楽をやり続ける」ことの凄…

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  23. 邦楽

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  24. 邦楽

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  25. 邦楽

    THE ORAL CIGARETTES山中がビバラでUVERworld TAKUYA∞にガチギレした…

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