1. 邦楽

    マキシマムザホルモン2号店はどんなバンドが最適か真剣に考えてみた

    だいすけはん(キャーキャーうるさい方)が頚椎椎間板ヘルニアと診断され、ライヴ活動を小休止しているマキシマムザホルモンがバンドを「フランチャイズ化」させ、バンドの二号店を募集するという前代未聞の発表をして国内のロックファンを唖然とさせてから早一週間が経とうとしている。既に募集は終わったとのことだがここで冷静にマキシマムザホルモン2号店はどう…

  2. アカデミー賞

    スピルバーグ監督がアカデミー賞の候補からNetflix作品除外を提案

    個人的な感想として、先日のアカデミー賞の結果を受けてNetflix配信映画『ROMA/ローマ』が作品賞を獲らなかったことに関して肯定的な意見を呈した。しかし…

  3. アカデミー賞

    主演女優賞大本命のグレン・クローズがまたもオスカーを逃した理由とは?

    『天才作家の妻』名演に関わらず今回も“無冠の女王”健在!『天才作家の妻 -40年目の真実-』でノーベル文学賞を受賞した夫を献身的に支える妻を演じて本年度…

  4. アカデミー賞

    『グリーンブック』の勝利!第91回アカデミー賞が示したネット配信映画の拒絶は正しいと思う

    司会者の不在や、女性・人種・移民・LGBTなど様々な方面で騒がれていた今年のアカデミー賞だったが、個人的には無難に終わったかなという印象だった。司会者いなくても…

  5. グラミー賞

    果たして今年のグラミーは本当に成功と言えるのだろうか?

    今年のグラミー賞をひと言で表せば「女性」だった。司会がアリシア・キーズで、式の冒頭でオバマ元大統領夫人(大歓声を浴びる)までも呼んで来る異常な女性優先の…

  6. 映画レビュー

    DC史上最高傑作『アクアマン』多用な映画的要素が詰め込まれた究極の娯楽作

    圧巻のアドベンチャーでありDC映画の不評を吹き飛ばす素晴らしいクオリティだった。冒頭はロマンス映画の如き、アクアマンの両親の馴れ初めから紹介。まさかのニ…

  7. 映画レビュー

    グレン・クローズの芸達者ぶりに圧倒された『天才作家の妻 -40年目の真実-』

    ノーベル文学賞を受賞した作家と、その夫婦にまつわる疑惑をめぐるサスペンス。とにかくグレン・クローズの演技が見事としか言いようが無かった映画だった。その疑惑と…

  8. 音楽

    史上最悪なハーフタイムショーと言われたMaroon5が気の毒過ぎる!

    昨年、警官による黒人への不当な暴力に抗議したコリン・キャパニック選手が国歌斉唱の際に跪き、その後、試合に出演できず実質上干されている現状と主催側NFLへの不…

  9. 映画レビュー

    『七つの会議』が掲げる「されどネジ」は日本の労働力賛歌だ!

    流石は池井戸潤原作だけあって面白い。ハズレが無い。主演に野村萬斎を起用したのも正解だったろう。地上波テレビで飽きるほど見てきた面子の中での圧倒的な異端な存在…

  10. 映画レビュー

    【報道とは何か?】映画という名のワイドショーだった『フロントマン』

    アメリカの大統領選は完全にエンターテイメントなんだなと思っている。相手陣営の何かしらの不祥事を探してテレビでバッシングの嵐。政策論争よりも娯楽戦争の末のイメ…

  11. 映画レビュー

    『ミスター・ガラス』シャマラン監督流のこじんまりしたアクションが愛おしい

    全身の骨がガラスのように脆いサミュエル・L・ジャクソン、24人もの人格を有し、その内に驚異の戦闘能力を持つモンスターをしのばせるジェームズ・マカボイ、不…

  12. 映画レビュー

    『メリー・ポピンズ リターンズ』は果たして本当に必要な続編だったのだろうか?

    王者ディズニーに禁句なし。名作アニメの実写化すれば軒並みヒットさせるし、安定のマーベルもハズレ無し、スター・ウォーズ量産による価値下落の危惧さえ除けば、正し…

  13. 映画レビュー

    シリーズのある種の頂点に達した『クリード 炎の宿敵』に胸が熱くなる!

    ロッキーが何故アカデミー賞に選ばれて映画史に燦然と輝く名作になったのか。今更ここで言わなくても、んなこと知っとるわい!と言われてしまうだろうが、ベトナム戦争…

  14. アカデミー賞

    アカデミー賞直前にハラスメント告発が風物詩化してることへの危惧

    『ボヘミアン・ラプソディ』監督に性的虐待告発!ノミネートだけでも偉業だと思っていた『ボヘミアン・ラプソディ』の主演ラミ・マレックが今期の賞レースで主演男…

  15. 邦楽

    同性代が感じる嵐の活動休止に対する共感

    嵐が2020年末を以て活動休止することが発表された。ファンの悲鳴が列島中から聞こえてきそうな勢いでニュースが巡っている。大相撲初場所の千秋楽中に…

  16. アカデミー賞

    遂に日本国内興収100億円突破!『ボヘミアン・ラプソディ』はアカデミー賞を獲れるのか?

    公開11週目を迎えても未だに大ヒット驀進中の『ボヘミアン・ラプソディ』。本年度のゴールデン・グローブ賞のドラマ部門において作品賞を獲る偉業を達成! 先日、発…

  17. アカデミー賞

    第91回アカデミー賞ノミネート発表!今年の賞レースを席巻している『ROMA/ローマ』優勢か?

    『ブラック・パンサー』ヒーロー映画として初の快挙!いよいよ本格化してきた2019年の映画賞レース。2019年2月22日(日本時間)遂に世界最高峰のオ…

  18. アカデミー賞

    10年ぶりの快挙『万引き家族』がアカデミー外国語映画賞にノミネートするも強敵あり!

    遂に発表がはじまった第91回アカデミー賞ノミネート!日本人として誇りに思いたいのが外国語映画賞にノミネートされた是枝裕和監督作『万引き家族』と、長編…

  19. 映画

    ピーター死亡?アベンジャーズと違う?話題の映画『スパイダーマン:スパイダーバース』大解剖!

    先日のゴールデン・グローブ賞のアニメ部門で、ディズニー作品『シュガー・ラッシュ:オンライン』ピクサー最新作『インクレディブルファミリー』や、日本の『未来のミ…

  20. 音楽

    サマソニ20周年に相応しい盤石のヘッドライナーを見て思うこと

    今年2019年に20周年を迎えるサマソニのヘッドライナーが発表された!早過ぎると思えど、これが意外にすぐ夏は来るもんなんだよなぁ。どうやら今年の夏は…

  21. 邦楽

    CDJ1819で大量発生した「あいみょん地蔵」で垣間見えた若いマナー違反客の現実

    昨年末から4日間開催されたCOUNTDOWN JAPAN 1819だが今回も大盛況で幕を閉じ、国内最大級の年末年始の音楽イベントとしての面目を保てた気が…

  22. ライブレポート

    【サンボ、髭男、バニラズ】COUNTDOWN JAPAN 1819 4日目ライヴレポート

    2018年大晦日。いよいよCDJ1819最終日。日常の喧騒から離れて音楽だけの空間にいることは幸せだ。大晦日って不思議な日だ。他の364日と大差もないし…

  23. ライブレポート

    【ユニゾン、オーラル、元春】COUNTDOWN JAPAN 1819 3日目ライヴレポート

    フェスシーンの旬な若手人気バンドから新進気鋭のラッパーやシンガー、大御所までを1日で総括的に見れるのもフェスの醍醐味でありCDJの良いところだと思った三…

  24. ライブレポート

    【ドロス、HYDE、金爆】COUNTDOWN JAPAN 1819 2日目ライヴレポート

    日頃の体力作りも虚しく早くも疲労困憊気味ではあるが、音楽に囲まれている年の瀬というのは何にも代えがたい素晴らしさがあるなと感じる。2018/12/2…

  25. ライブレポート

    【BUMP、ヤバT、あいみょん】COUNTDOWN JAPAN 1819 1日目ライヴレポート

    年の瀬もロックではしゃぐのが最高じゃないかと参加し続けて個人的には2007年から数えて今年で連続12年目のカウントダウンジャパン。忘年会で酒飲んで大はし…

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