邦楽

仮面ライダー×スーパー戦隊「超英雄祭」を見るため日本武道館に行った

choueiyusai17

我々の時代は「後楽園遊園地で僕と握手」だったけど(今もその伝統は続いてますが)
今や戦隊が終わる、この時期に日本武道館を2Days満員にしてしまうのだから驚きです。
しかも、大人が多かったのには更に驚きました。
俺も甥っ子の影響を受けて改めて戦隊モノが好きになった口ではありますが、自分が今まで知らないところで一つの文化というものが成熟して盛り上がってるんだと思うと、勉強になりますね。
ちょっとオタクさん達の比重が多くドン引いてしまいましたけど、俺の理想的な環境は、やはり子供がメインであって欲しかったので。
幅広い年齢層に支持されることは決して悪くありませんが、比率の問題として子供が多くいて欲しかったです。
チケット代の問題だと思いましたね。本来はもっと行きたい子供は多いはずと思ってます。
けど、東映とバンダイ(avexも絡んでるよう)の商売っ気のエゲツなさが凄まじい(笑)
子供も大人も一律料金なんです。せめて小学生までは子供料金などにすべき。やっぱ子供メインであるべきですよ、このイベントは。戦隊ヒーローなんですからね。

あの肝心のイベント内容は、もはや普通のコンサートです。
大黒摩季、三浦大知、松岡充(SOPHIA)、ISSA(DA PUMP)、相川七瀬、湘南乃風、小林太郎と一流のアーティストが出演。軽くフェス。
現在の仮面ライダーの主題歌を務める三浦大地は20年のキャリア初チャート1位を獲得、仮面ライダーの主題歌ってのは新規ファン獲得にも有効のようで、凄い歌手が担当するようです。

俺も甥っ子もジュウオウジャー目当てだったので、そうそうたる歌手たちの中でも普通にジュウオウジャーの主題歌とエンディング曲の方が盛り上がってましたけど。イーグルとジュウオウダンス踊れて幸せです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. エルレ細美が「待った!」転売野放し・・・チケットだけじゃないライヴ物販問題を考え…
  2. 『娼年』の実写化で性に真剣に向き合った監督と、素っ裸で腰振りまくった松坂桃李に敬…
  3. 遂に日本国内興収100億円突破!『ボヘミアン・ラプソディ』はアカデミー賞を獲れる…
  4. 今年2018年のサマソニがガラガラの異常事態!~その原因を探ってみた
  5. 『君の名は。』のハリウッド実写化が失敗すると断言したい理由

関連記事

  1. ライブレポート

    【ポップ・ミュージックの理想郷】桑田佳祐「がらくたツアー」東京ドーム2日目を観る!

    冷静に部屋を見渡すと、本当に生きる上で必要な物の少なさに驚く。…

  2. 邦楽

    KEYTALKの八木にゃん

    遂に明日!KEYTALKの新作が発売します!1週間にわ…

  3. ライブレポート

    【祝・武道館】初武道館の理想形を実現した究極のエンターテイメント

    こんなにもパワフルで、こんなにも感動的で、こんなにもポジティブで明…

  4. 映画

    『君の名は。』北米公開に合わせて主題歌の英語Ver.公開!

    本格的な北米公開に向けて主題歌「前前前世」の英語版が公開されま…

  5. ライブレポート

    安室奈美恵の引退ツアーを観る!世界中の賛美を彼女に贈りたい!

    突然の引退宣言は国民的な事件となった。当然、チケットは争奪戦になっ…

  6. ニュース

    ピエール瀧騒動で垣間見えた石野卓球の凄さと日本社会の電気愛

    平成も終わろうとしている今年の三月、日本に衝撃が走った。電…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. ニュース

    【日米LGBT理解度格差】LADY GAGAが「ミス・ゲイ・アメリカ」選出!一方…
  2. 映画レビュー

    実写化史上最も成功していると言って過言でない『美女と野獣』に感動する
  3. 映画レビュー

    果たして労働は悪なのか?『ちょっと今から仕事やめてくる』に見る現代社会の新価値観…
  4. 邦楽

    サザン40周年ライヴをLVで観る!~親近感こそサザン最大の魅力だと再確認する~
  5. 日記

    パリピが日常悩んでる嫌なことって何?ストレス溜めない極意がULTRA JAPAN…
PAGE TOP