邦楽

宇多田ヒカル、本格的に再始動!

utada

宇多田ヒカルの新曲のタイトルが決定!
「花束を君に」というタイトルだそうです!
この曲は次の4月からの朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌にも決定しています。
宇多田レベルのアーティストとしては十分過ぎるほどのタイアップ、復活ステージ。

同時に特設ページ上で、ハッシュタグ「#おかえりHIKKI」でつぶやくか、宇多田関連商品を購入すると、ページ上の桜の木の花がだんだんと咲いていく仕組みになっており、この企画で得られた収益の一部は「NPO法人 さくら並木ネットワーク」に寄付され、東日本大震災の被害地域に桜の木が届けられるシステムになっているそうです!

思えば、彼女は2011年3月11日、既に活動休止をしている中で、積極的に日本にいる外国人に向けて困らないように、情報をtweetをしていました。そして、このタイミングの復活!
彼女にとっての歌手活動の再開は、単なる音楽商業的な意味合い以上のものを感じます。
それこそ国民的歌手!それこそ宇多田ヒカル!彼女の復活に大きな期待と、大きな喜びとをもって、2016年、5年ぶりのカンバックを心より歓迎致します!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. サザン40周年ライヴをLVで観る!~親近感こそサザン最大の魅力だと再確認する~
  2. 『ブラック・パンサー』を観た!社会風刺と娯楽性が融合したマーベルの新傑作が誕生し…
  3. 世界で大ヒット中の映画『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公トム・ホランドの…
  4. ピーター死亡?アベンジャーズと違う?話題の映画『スパイダーマン:スパイダーバース…
  5. 『いぬやしき』興行失敗で垣間見える漫画原作映画の限界~世間はエグさに飽きている

関連記事

  1. 邦楽

    【全曲レビュー】桑田佳祐の最新作『がらくた』が凄過ぎた!大衆音楽ここに極まり!

    今更な感想なのである。「本当にこの人のアルバムはポップ、ロック…

  2. 日記

    平昌五輪閉会式でのポップアーティストの“イマイチ感”を見て感じる東京五輪への不安!

    気付かぬうちに閉会式を迎えた平昌五輪。やばいな・・・・・・俺、羽生…

  3. 邦楽

    SMAPロス~SMAPが復活する時~

    前代未聞なわけである。37万人の署名運動、購買運動は既…

  4. 邦楽

    第9回CDショップ大賞2017は文句なしで宇多田!

    「第9回CDショップ大賞2017」の受賞作品が発表されまし…

  5. 邦楽

    UVERworldのTAKUYA∞が入籍!

    昨年からフェスに出場したりと生まれ変わったかのように大躍進…

  6. ライブレポート

    ONE OK ROCK「Ambitions Tour」幕張公演を見る!

    takaというロック・ミュージシャンは本当に馬鹿が付くほどに真…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. ライブレポート

    ロック・イン・ジャパン2017 2日目ライヴレポート
  2. ライブレポート

    SUMMER SONIC 2017 東京会場1日目ライヴレポート
  3. 邦楽

    【全曲レビュー】桑田佳祐の最新作『がらくた』が凄過ぎた!大衆音楽ここに極まり!
  4. 映画

    ピーター死亡?アベンジャーズと違う?話題の映画『スパイダーマン:スパイダーバース…
  5. ライブレポート

    ROCK IN JAPAN 2018 4日目(2018/08/12)ライブレポー…
PAGE TOP