今年もコミコンの季節がやってきた!
今年も盛大に幕を開けた東京コミコン。
展示されている映画関連のセットや、映画愛に満ち溢れた空間はまるで夢のよう。
クリス・ヘムズワース堂々の降臨!
有名人との撮影サイン会も、もちろん開催され、まさかの大物がズラリ!
中でも注目されているのが、ご存じマイティ・ソーでもお馴染みの、今や世界的ドル箱スターの、クリス・ヘムズワース。来日キャンセルが相次ぐ中、落胆の声が囁かれる中で突如発表された超人気者にして、今が旬の大物にSNS上は一斉に色めき立った。チケットは今回の撮影会でも最高値だったにも関わらず、発売開始と共に1分と掛からずに即ソールドアウト。どれだけ、クリスが今人気なのかを証明する形となった。
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平日なのに超満員、アメコミ人気拡大が止まらない
会場にはコスプレイヤーなど多くの映画マニアが集結。平日にも関わらず幕張メッセのイベント会場は人で溢れかえった。昨年よりも混雑していたように思える、だんだんと認知度と規模感も大きくなってきているようだ。洋画贔屓という訳では無いが、世界で唯一『エンドゲーム』が興収初登場1位にならなかったことを考えると、こうしてアメコミ文化、洋画文化が活性化するのは良いことだと純粋に思う。
そんな洋画?映画ファンにはたまらない数多くの展示物も見どころのひとつだ。
バッドマンの車

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ドラマ『フレンズ』でお馴染みの喫茶店

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R2-D・・・・・・いや違う、誰だ君は!?

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クリスとの撮影に挑む!
世界的スターに粗相ないようジム通いに発音練習
で、今回の目的は先でも言ったクリス・ヘムズワースとの撮影だ。日々のほほんと過ごしているが、この時ばかりは緊張で卒倒しそうな思いだ。なんせ、普段スクリーンで観ている世界的セレブの真横で写真が撮れるのだから。
なんと声を掛けたらいいか。スター様のご機嫌を損ねるような野暮な真似だけはしたくない。相手は神様だ。雷神様だ。無礼な真似は許されない。
けど、英語なんて流暢に喋れない俺が片言の英語で“I’m so happy to see you”、“You’re my star”なんて言って、通じなかった時はダサすぎるぞ・・・・・・なんて無駄に思いながら、とりあえず、写真映えするために体重を落とそうとクリスとの撮影が決まってからジムに通い詰め5kg減量。当日の朝は美容院に行って髪もばっちりセットして貰った。
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思い出される去年のエズラ・ミラーでの心残り
なんで、ここまで緊張するかって?
それは昨年、『ジャスティス・リーグ』のフラッシュ役のエズラ・ミラー君との撮影会で失敗した経験があるからだ。初めてのスターとの撮影で緊張を通り越してガチガチになった俺は顔は引きつり、軽く挙動不審。エズラ君は全員にハグをしてくれたのだが、あまりの光栄に俺は抱き枕状態(俺からエズラ君をハグし返すことができなかった)なので、うまくコミュニケーション出来ずに、エズラ君も戸惑ってしまったのか、撮れた写真がこちら↓

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エズラ、ぜんっぜん、笑ってないや~ん。
ちなみに、他の写真は皆満面の笑顔のようだ(Twitterでざっと見る限りは)。“Thank you”と言葉を交わせたので、クールな感じに合わせてくれたのかなと思っているが。もっと、フレンドリーに迎えることが出来なかった後悔が残ったのだった。
※エズラ君は悪くない。俺の人見知りパワーがココイチバンの不要なところで発揮されただけだ。
今年のクリスは個人的にはリベンジでもある
という訳で、今回のクリスは1年超しのリベンジでもあるのだ。
海外出張の多い友人に「Nice to meet you」や「I’m glad to see you」の発音の練習を喫茶店で繰り返し(周囲から見たら出張英会話塾ですか?状態)、笑顔下手なので口角を持ち上げてスマイルの練習(俺は『ジョーカー』のホアキン・フェニックスか!)、先でも言ったジムでの減量を経て挑んだ。
この世の者とは思えないイケメンに・・・惚れた(笑)
早めに並んだこともあってか、撮影の列は思ったよりも短く、すぐに順番が来た。心の準備は整ってないが、ブースに入ると目の前にマイティ・ソーが!
あまりのスタイルの良さと、まるで後光が指してるような光り輝く圧倒的なオーラに頭がクラクラする思いだった。一応俺も身長は180cmあるのだが、それよりも遥かに大きい。しかも、顔は俺の半分なのに、足は俺の倍ある。なんですか、この世の者ですか? いや、アスガルドの神様か。
あっという間に前の人の番に。次を待っている時は、まるでバンジージャンプの心境、ドキドキが止まらない。とにかく、感じ良く、なけなしの好感度をクリスに捧げようと、案内され、一歩ずつクリスに近付く。
実はクリスへの親愛のアピールで、彼がプリントされたシャツを着ていったのだが、なんと、それを見るや否や片眉を上げて微笑んでくれた。か、かっこ良過ぎるぅ。
ナイストゥーミトゥュー
俺の渾身のNice to meet youに、クリス満面の笑みで返答してくれる。肩に手を回してくれて、カシャッとシャッターの音。もはや夢心地。ゲイではないが、貴方なら良いです感(笑)
「I’m so happy , Thank you very much」にウインクしながらの低音ボイスで「Thank you」と返答していただいた。ナイスガイ過ぎる。日本でいうイケメンが霞んで見える。いい男ってのは彼のような男のことを言うんだ。

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幸せ過ぎる。この数秒のために節制・節約をして来た甲斐があった。嬉しくて涙が出る思いだった。クリス様、あなたの映画は今後すべて観ます。そう誓いながら、今もまだ夢心地。あまりの至福さに、普段なら絶対に買わないであろうマイティ・ソーのグッズを買い漁って帰ってきたのは言うまでもない。しばらく、吉野家生活は余儀なくされるだろうが。
こうして今年のコミコンは幕を閉じた。
(文・ROCKinNET.com編集部)
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