ハリウッド

果たしてマイティ・ソーはメタボのままなのだろうか?

@ Chris Hemsworth Instagram

2021年公開予定の『マイティ・ソー』最新作(原題 Thor:Love and Thunder)の脚本が完成したと同作で監督を務めるタイカ・ワイティティが発表した。アベンジャーズの主要人物でマーベルの初期から登場している超人気キャラだけに、最新作での注目度も増す一方だが、我々が気になることは例のアレであろう。

ソーってメタボのままなの?

『エンドゲーム』冒頭でサノスに敗北して、すっかり英気を失いビール浸りになった雷神様だが、結局その体型は同作で解消されることが無かった。
前作『ラグナロク』からコメディ要素が増しただけに、その体型でも許されると言ったら許されそうだが、演じるクリス・ヘムズワースの魅力と言えば、ルックスの良さや演技力はもちろん、190cmを超える高身長でスタイル抜群な体型にもあると思われるだけに、本来のスタイリッシュな姿が見たいと思うのは当然なこと。『ゴースト・バスターズ』でも最後のダンス・シーンでは手足の長さが際立っていたし、『MIB:インターナショナル』のスーツ姿も様になっていた。

皆が見たいアナタはこっちだよ!?
© Columbia Pictures © 2016 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

ワイティティ監督も「ソーの設定は、いつも変えたいと思っているよ。彼は変わっていくことで面白みがでるから」と変化をほのめかす発言もあるから、期待は大だ。

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では、実際にビール腹のソーを続編でどうするかについて、監督は「マーベルと協議中」としている。
結局は、この続編が『エンドゲーム』の何ヶ月後、何年後の物語になるのか、時系列が決定してないという理由だそうだ。そんなんで脚本が完成したのも不思議だが・・・・・・(ビール腹とスリムな姿とでは、活躍の度合いが雲泥の差だろうし、時系列をハッキリさせることも脚本を書く上で重要じゃないかと思うのだが?)

また、最新作で分かっていることと言えば、ナタリー・ポートマンがカムバックすることと、彼女が演じるジェーン・フォスターが「女性版ソー」として登場することだ。一体どのような展開になるのか? 今から楽しみで仕方が無い。

『マイティ・ソー』最新作は、2021年11月5日公開。
2年後か~まだまだ先だなぁ!

(文・ROCKinNET.com編集部)
※無断転載・再交付は固く禁ずる。引用の際はURLとサイト名の記述必須。

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