邦楽

気づけばホルモンの勢力が半端ない

もはや新作の大ヒットがそれを表しているように、いちロック・バンドと括る域を軽く超え、とてつもない現象を巻き起こしたマキシマムザホルモンについてです!
やはりね、このバンド、パッと見の幼稚さ、アグレッシブさの中にも、世の真意を見抜く洞察力に脱帽しますね。

以下、新作からの歌詞、かいつまんで抜粋しますが・・・
“例えばその計りの針がさした重さ100グラムと、1周回った1,100グラムの位置は同じ位置。何周回って、そこに辿り着いたかを想像することも出来ぬ、普通や一般という名の異常な正常者”なんて、メッセージ性、2013年のロック・シーンの大名言と言って過言でないと思います。

 

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