日記

ネット批判が完全正義な世は如何に~後編~

peacehilight

今回のサザン騒動も真意からだい~ぶ離れていって、批判だけが独り歩きして荒れ狂ってる様を半ば呆れながら傍観してましたが、朝日新聞まで取り上げたので、ちょっとだけ見解を。

そもそも「ピースとハイライト」は世界平和・アジアの調和がテーマの曲です。
批判性もなければ、反日なんてのは根も葉もない悪質な言いがかりでしかない!
中国のデモ映像はアジアの現状を憂うメッセージの演出だし、「紅白のちょび髭がヒトラー」については突拍子もなさすぎで、呆れてモノが言えない。

紫綬褒章については、賛否あっていいと思う。
ただ、桑田は皆のおかげで頂けた勲章だとライヴの場できちんと感謝の念を言った上で、我々に披露したことは必ずしも不敬とは言い切れないと思うし、確かに冗談が過ぎた感はあるが、あの場にいた身としては悪意があるとも到底思えない。

こんな程度のことで騒いでたら、ビートルズもストーンズもピストルズも誰も歌を歌えなくなる。
まるで犯罪者を糾弾するかのようなネットの過剰な反応が滑稽に思えてくる。
ネット世界のネガティブ性が如実に現れている例だと、客観的に見て思いますもん。

 

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