邦楽

恒例の大発表!2015年の素晴らしき邦楽たち!

出典:youtube.com

もはや、年末の恒例行事!今度は邦楽!
俺が独断と偏見で勝手に選ぶ「今年素晴らしいと思った邦楽TOP10」の発表です!
毎年、賛否両論のご意見頂きますが、気楽に見てくださいね♪

第10位 「エイミー」THE ORAL CIGARETTES
踊れるロックだけでない、こんな美しい旋律も描けるんだと感心!純粋に良い!

第9位 「SHIKIBU feat. 阿波の踊り子(チャットモンチー)」レキシ
全肯定的な気持ちを込めて「馬鹿だな(笑)」と言いたい!才能あるおふざけは最強!

第8位 「Run Run」MONOEYES
こんな格好良いバンドがまた誕生した事実に身震いする!細美の新たな門出に祝杯を!

第7位 「新宝島」サカナクション
大きなタイアップ=決めてくる所で決める!山口の才能には脱帽するばかりだ!

第6位 「ワタリドリ」[Alexandros]
王道的アレクSOUNDをさらに昇華させ、彼らの中でとある到達点に達したかのような傑作!

第5位 「Yeah!Yeah!Yeah!」androp
とびきり爽やかで、ポジティブで、聴いてて活力さえ湧いてくる彼らの新たな代表作!

第4位 「シュガーソングとビターステップ」UNISON SQUARE GARDEN
彼らが一貫してやってきた前向きポップを、演奏力の高さを以て完成させた大名曲に思う!

第3位 「flowerwall」米津玄師
溢れんばかりの才能をビシビシ感じる・・・全身鳥肌モンで名曲過ぎて涙さえ出そうだ!

第2位 「桜花爛漫」KEYTALK
今年はKEYTALKイヤーでした!全ての楽曲が満点!邦楽シーンの全ての賞賛を彼らに!

そして、2015年を制覇した栄えある頂点に輝いた曲は?・・・

第1位 「アロエ」サザンオールスターズ
キャリア37年目にして新たな音楽領域に挑戦し成功させる、サザンの底力の完全勝利!

如何でしょうか?今年はこんな感じです!

今年は過去に高評価したバンドが久々に良かった気がします!再ランクイン組も多いです!
新陳代謝の激しい邦楽シーンでも、着実に良いものを作っているバンドならば、何年経っても変わらず良いと感じるもんなんだなと思いました!「ヒット曲がない」なんて愚痴を言うのは、それだけ自ら音楽に歩み寄ってない証拠でしかない!音楽を意識し、音楽にたふれる喜びが広がればいいなと思います。
来年もこの国に素敵な音楽がたくさん生まれ、我々を楽しませてくれことを願ってます♪
See You NEXT YEAR!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 【速報ライヴレポ】ハリー・スタイルズ初ソロ来日公演を間近で観た!彼こそ時代の寵児…
  2. 【全曲レビュー】桑田佳祐の最新作『がらくた』が凄過ぎた!大衆音楽ここに極まり!
  3. またもコンサート会場が狙われる「米国史上最悪の銃乱射事件」から音楽ライヴ運営の将…
  4. 映画『アントマン』では味方だった猛毒蟻“ヒアリ”について徹底解説!
  5. アリアナ慈善LIVE「One Love Manchester」を観て感じたこと

関連記事

  1. 邦楽

    サザンのエロ曲に批判が集まってるとか?

    サザンのような大衆バンドは新曲の発売前に街中で既に耳にタコ…

  2. ライブレポート

    VIVA LA ROCK 2018 2日目ライヴレポート

    昨年から感じていたことがある。それは参加人数が年々増加する一方…

  3. 邦楽

    Base Ball Bear 湯浅(Gt)が脱退!

    衝撃なのと残念な報告です!Base Ball Bear…

  4. 邦楽

    スカパラに限定加入した、さかなクンがめちゃCOOL!

    しかし、本当に不思議な人だ・・・あの「さかなクン」が、…

  5. ライブレポート

    VIVA LA ROCK 2018 3日目ライヴレポート

    大型連休だから各所で色々な催し物が開かれているけど、ゴールデン…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

[PR]

人気の記事

  1. 日記

    大雪なので雪の日に聴きたい楽曲を集めてみた!
  2. ニュース

    アリアナ・グランデのライヴ会場で起こった爆発テロについて
  3. ハリウッド

    アベンジャーズ最新作がコナンに負けた?世界的な流行をも度外視する日本鎖国文化は奇…
  4. ハリウッド

    【SW神話崩壊?】北米で『ハン・ソロ』の興行収入が大コケ!その理由とは?
  5. 邦楽

    松任谷由実「恋人がサンタクロース」がクリスマスは恋人と過ごす日という社会的呪縛を…
PAGE TOP