アカデミー賞

今年の最低映画は・・・あのSM映画

fiftygrey

原作が世界的ヒットとなり、社会現象にまで発展したSM映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が今年の最低映画、ゴールデンラズベリー賞を最多5部門で受賞!
主演の男優女優ともに最低主演に選ばれました。

この映画は面白いか以前に、あの原作内容にも関わらず全然エロくなかったのが駄目!
ダコタ・ジョンソンは可愛かったし、脱いで、股広げて、ケツ叩かれて・・・女優魂垣間見れましたけど、世界中の女性をトキメかせ濡らしたなんてレベルの官能さは感じなかった、
ジェイミー・ドーナンのSっぷりが甘かった?この男にセクシーさがイマイチ足りない?
けど、三部作だそうですから、今後、どこまでセクシーな映画になるのかは興味あります(笑)

ラジー賞の存在意味って、要はこうして「最低だ」と揶揄しても平気な気風、米国映画の度量広さというか、遊び心が良いんですよね。やっぱ、こうじゃなきゃね。

 

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