邦楽

男性ソロ歌手は大ブレイクしにくい理由について考える

オリコンに気になる記事がありました
ここ数年、音楽業界の関係者の間で「男性ソロ歌手のスターの不在」ということがよく話題にあがるそうです。男性でもEXILE等のグループ、セカオワ等のバンドが華やかな活躍を見せる一星野源、秦基博、MIYAVI、三浦大知、米津玄師など、男性ソロ歌手自体は多いんですが、00年代半ば頃にブレイクした平井堅以降、現在に至るまで目立たしい存在はいないと・・・

理由は単純だと思います。
男性歌手には長きに渡り第一線で活躍するカリスマが女性に比べて多い!
矢沢永吉、小田和正、桑田佳祐、福山雅治、奥田民生、山下達郎など。
恋愛ソングの女王が、松任谷由実からドリカムになって、安室奈美恵、西野カナになって・・・という新陳代謝が行われない、そういうことなんじゃないかなぁ。

ナオト・インティライミなんて時代さえ違えば大ヒット・メーカーとして、もっと時代を代表するスターになってるような気がするんですが。
そんな彼のベストアルバムが発売決定だそうです!意外に好きです!買います!w

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 『君の名は。』遂に北米公開で絶賛の嵐!
  2. 半漁人の勝利!90回目のオスカー発表!
  3. ELLEGARDEN復活ライヴを観る!10年の活動休止の先にあった変わらない尊さ…
  4. 『ブラック・パンサー』を観た!社会風刺と娯楽性が融合したマーベルの新傑作が誕生し…
  5. 想定外のラストに衝撃!『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』で初めてアメコ…

関連記事

  1. 邦楽

    大驀進中のWANIMAを見て安心する理由

    いつの間にかロックフェスに、センチメンタル系の生ぬるい音楽を奏…

  2. ライブレポート

    METROCK 2018【東京 2日目】ライヴレポート

    春から夏に変わろうとしている五月下旬。毎年恒例と化しているME…

  3. 邦楽

    遂に始動!桑田佳祐が自身初となるEPでソロ4年ぶりパッケージリリース!

    実はパッケージでの新曲リリースは実に4年ぶりと…

  4. ライブレポート

    13年ぶりロッキンに出演したサザンが凄かった!ROCK IN JAPAN史上最大に盛り上がったサザン…

    サザンオールスターズ、ロッキン実に13年ぶりの登場であった。圧…

  5. 邦楽

    第10回 独断で選ぶ素晴らしい邦楽たちTOP10 2018

    毎年恒例になり今年で記念すべき10回目を迎えることになりました…

  6. 邦楽

    【あの曲不要!】サザン20年ぶりのベスト盤『海のOh!Yeah!!』の収録曲について個人的な感想

    夏だ! 海だ! サザンだぁ!例年より早い梅雨明けの知らせか…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

  1. 音楽

    【FUJI ROCK直前特集 Part.2】音楽に政治を持ち込むのは是か?非か?…
  2. 映画レビュー

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』 映画史に残る大傑作にして娯楽の頂点だ!
  3. ライブレポート

    COUNTDOWN JAPAN 1718 2日目ライヴレポート
  4. 日記

    大雪なので雪の日に聴きたい楽曲を集めてみた!
  5. ライブレポート

    COUNTDOWN JAPAN 1718 3日目ライヴレポート
PAGE TOP