邦楽

【宇多田新曲2曲が素晴らしい】日本中が彼女を待っていた

utd2016

正式な復活を発表していた宇多田ヒカルの新曲が早くも2曲も聴けるなんて・・・
ひとつは現在放映中の朝ドラ「とと姉ちゃん」主題歌「花束を君に」。
もう一方は日テレ「NEWS ZERO」のエンディング曲「真夏の通り雨」。

熊本は大変な地震被害に見舞われている。
彼女はいち早くtwitteでコメントしている。
思えば、活動休止していた5年前の東日本大震災の時もそうだった。
彼女はアーティストとしてでなく個人で人のために動く。そんな彼女らしさが表れた、実に人間的な愛情深い新曲たち、母性も伴ってか、惜別の意味合いの言葉でさえも、人に対する愛を感じる。歌詞ひとつひとつに血が通っているようだ。
<どんな言葉並べても 君を讃えるには足りないから 今日は贈ろう 涙色の花束を君に>
熊本の地震被害と奇しくもタイミングが重なって聞く機会が多いが、宇多田ヒカルの言葉に励まされている気がする。彼女の歌は救いである。

 

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