邦楽

サザンのエロ曲に批判が集まってるとか?

sas2014sg

サザンのような大衆バンドは新曲の発売前に街中で既に耳にタコができるくらい聴くことができるけど、今回は極力リリース前に聴かないように努めてきました。
何故か――冒頭の「Wow Wow~」のみ聴いた瞬間、並大抵ならぬクオリティの高さを感じたからです。

結果、CDで初めて楽曲の全てを聴いた訳ですが、全身鳥肌ものでした。
こんな夏も終わった季節に桑田佳祐は例年のように夏をどう歌うかに重きを置かず、誰に何を発信するかを意識していたように思えます。
サザンが発信する対象・・・それは、日本に日本そのものを発信してました!

そこに大衆バンドとしての覚悟、今の桑田佳祐の中のあらゆるパワーを凝縮させた斬新ながらも王道なPOPソング!近年の桑田楽曲の中でも上位に入る名曲になったように思えます。

噂によると、カップリングの「天国オンザビーチ」に関してネット上では卑猥すぎると批判が続出してるようだとかwww詳細は知りませんが。
俺からしてみれば、何をいまさらってだけなのだが・・・
既に卑猥な楽曲は星の数ほどあるし、ROCK IN JAPANで生ケツだしたり、何十万人規模のライヴでは松茸とアワビの神輿をあげるようなバンドですよ?それこそがサザンでしょw

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. RADWIMPS「HINOMARU」が物議!ポップ・ソングの右傾化に不自然さを感…
  2. 【追悼】アメコミ界の巨匠スタン・リー逝去~映画カメオ出演を振り返る~
  3. 『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』の功績は神話をオリジナリティをもって進展させ…
  4. ロッキンにサザン13年ぶりの降臨!昨年の桑田ソロに引き続きフェスに出る意味とは!…
  5. テレ朝スーパー戦隊の放送時間変更の暴挙は吉と出るか?

関連記事

  1. ライブレポート

    BUMP OF CHICKEN 20周年記念ライブを観る!

    今日のコンセプトの根底には仲間との「共有」があったように思…

  2. 邦楽

    ロッキンにサザン13年ぶりの降臨!昨年の桑田ソロに引き続きフェスに出る意味とは!

    もう狂喜乱舞! 大大大歓喜である!サザンオールスターズがR…

  3. 邦楽

    ミスチル桜井和寿が粋な計らい「I ♥ CD shops!」開始

    Mr.Childrenの桜井和寿が「I ♥ CD shop…

  4. 映画

    『君の名は。』北米公開に合わせて主題歌の英語Ver.公開!

    本格的な北米公開に向けて主題歌「前前前世」の英語版が公開されま…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

  1. 音楽

    アリアナ慈善LIVE「One Love Manchester」を観て感じたこと
  2. ライブレポート

    ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 3日目ライヴレポート
  3. 日記

    パリピが日常悩んでる嫌なことって何?ストレス溜めない極意がULTRA JAPAN…
  4. ライブレポート

    METROCK 2017 1日目完レポ
  5. ライブレポート

    安室奈美恵の引退ツアーを観る!世界中の賛美を彼女に贈りたい!
PAGE TOP