テレビ・芸能人

結局「恋仲」は成功だったと思う

koinaka

家入レオの主題歌「君がくれた夏」はダウンロード4週連続で1位獲得。
出演者のTwitterは何万フォローされ、最終回のネット配信は回線がパンクした。
結局、既存の測定法では、今の若者の視聴率は測れないってことなんじゃないかと思う。

初回こそ月9最低視聴率(9.8%)だったが、その後、右肩上がりで平均10%以上。
これは1000万人の視聴にあたる、近年の成功とされる恋愛映画の興行人数とピッタリ重なる。
そして、ドラマ放送中、SNSで意見が飛び交いながらの「ソーシャル視聴」という新しいムーヴメントも生まれた。「半沢直樹」など近年の高視聴率ドラマは年配向けが多いが、そこからムーヴメントは生まれない・・・そう考えても、届く世代には確実に届き浸透していた、結局このドラマは成功だったと思う。

つか、「恋仲ロス」が叫ばれているらしい、それだけハマった人が多かったわけだ。
俺も年甲斐になく、この夏は「恋仲」で胸キュンしてたΣ(゚д゚lll)キモッ!w
最低視聴率が逆に惹かれる理由でもあった、それだけ思い入れもあったドラマだった。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. テレ朝スーパー戦隊の放送時間変更の暴挙は吉と出るか?
  2. エルレ細美が「待った!」転売野放し・・・チケットだけじゃないライヴ物販問題を考え…
  3. 2017年 勝手に選ぶベスト洋楽 TOP10
  4. アナタが行くヤツ、それ本当にフェス?フジロックが世界の最重要フェス3位に選出!
  5. 『娼年』の実写化で性に真剣に向き合った監督と、素っ裸で腰振りまくった松坂桃李に敬…

関連記事

  1. テレビ・芸能人

    NHK「第1回明石家紅白」を見て

    明石家さんま、ここにあり!流石です!さんまが歌番組をや…

  2. テレビ・芸能人

    たった43票の不支持票で明石家さんまを「老害」で片付ける無責任な扇動暴力

    明石家さんまが、それでも「国民的」と証明した結果であるそもそも笑い…

  3. テレビ・芸能人

    松本人志のタウンワークCMにWANIMA登場!

    今の10~20代若者のカリスマバンドWANIMA我々30代…

  4. テレビ・芸能人

    【ラジオの帝王】吉田照美37年間継続した冠帯番組が終了

    何と言っても俺は照美フリークである。幼き頃に家のラジオ…

  5. テレビ・芸能人

    M-1暴言騒動で改めて感じた「上沼恵美子こそ最も優れた審査員だ」と言える理由

    上沼恵美子を初めて知ったのは紅白歌合戦の司会をした時だった。今以上…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

  1. ハリウッド

    【ジャスティス・リーグ公開記念】いま最もホットなハリウッド俳優“エズラ・ミラー”…
  2. ライブレポート

    【ライヴレポート】ポール・マッカートニー(2018/11/1@東京ドーム)
  3. 邦楽

    松任谷由実「恋人がサンタクロース」がクリスマスは恋人と過ごす日という社会的呪縛を…
  4. 映画レビュー

    『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』の功績は神話をオリジナリティをもって進展させ…
  5. ライブレポート

    METROCK 2017 1日目完レポ
PAGE TOP