音楽

ゴリラズの新作にノエル兄貴が参加!

英国の国民的関心事であったオアシスとブラーの確執が解消され、むしろ今や“マブダチ”化している感のあるデーモンとノエル兄貴両者の仲。

遂に楽曲共演までするになったとのこと。その楽曲というのが、来月下旬にリリースされる新作『Humanz』に収録される「We Got The Power」という楽曲。一瞬、冒頭を聴くと80’sのロック・オペラを彷彿とさせたが、流石はゴリラズだ、時代を先取っていたバンドの触覚は衰え知らずで、どこかTトロピカル・ハウス的な雰囲気も感じられる唯一無二なサウンドに仕上がっている。

今回の共演に対してデーモンは「本当に最高だった。スタジオのノエルは素晴らしかったよ。誰かが自分たちのために仕事をしてくれているのを見るのって嬉しいことだよね。彼は素晴らしい仕事をしてくれたんだ」と振り返っている。
さぞリアムが憤慨していることだろう・・・

結局はこの世紀の仲直り現象も、オアシス解散の兄弟喧嘩があって、ノエル的に攻撃の矛先が新たに出来上がったことによるブラーへの嫌悪感の緩和もあるんじゃないか?とか。個人的に勝手に妄想しているのだが・・・

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. アリアナ慈善LIVE「One Love Manchester」を観て感じたこと
  2. テレ朝スーパー戦隊の放送時間変更の暴挙は吉と出るか?
  3. 初の武道館公演を控えるマイヘア椎木ってナゼ好かれるのか?彼の魅力を挙げてみる!
  4. 『ブラック・パンサー』を観た!社会風刺と娯楽性が融合したマーベルの新傑作が誕生し…
  5. 何故「バルス現象」は起きるのか?その理由は日本特有の国民性と風土にあった!

関連記事

  1. グラミー賞

    グラミー賞予想

    もういくつ寝ると、グラミー賞。今年はアデルの一人勝ちになる…

  2. 音楽

    The 1975の新作が全米1位!

    oasis、Coldplayに並ぶ大大大快挙!(正確に…

  3. 音楽

    SPIN誌の選ぶ2015年のベストSONGにジャスティン・ビーバー

    Rolling Stone誌と並ぶ米国大手音楽誌「SPIN…

  4. 音楽

    ジャスティン・ビーバーがパパラッチをぶん殴るw

    パパラッチをぶん殴ったんだって。結論から言えば、どっち…

  5. グラミー賞

    ジャスティン・ビーバーが人助けをするご時世

    老婦人の悲鳴を聞きつけたビーバーは、仲間と一緒に乗っていた…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. ニュース

    またもコンサート会場が狙われる「米国史上最悪の銃乱射事件」から音楽ライヴ運営の将…
  2. ニュース

    【歌姫から伝説へ】安室奈美恵に25年分の感謝を!さよなら、ありがとう安室ちゃん!…
  3. ニュース

    遂にNYタイムズ誌まで?ガキ使の黒塗りメイク批判は行き過ぎだと思う理由!
  4. ライブレポート

    ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 3日目ライヴレポート
  5. 邦楽

    サザン40周年ライヴをLVで観る!~親近感こそサザン最大の魅力だと再確認する~
PAGE TOP