邦楽

桑田祭りから一夜明けて…

昨日の桑田佳祐、エネルギッシュな姿も印象的でしたが、それと同じくらい、深々とお辞儀してたのが印象的でした。
あ、桑田佳祐ほどの大物ミュージシャンでさえも、ここまで観客に身を捧ぐことができるのかと、感動しましたね。

そんな桑田祭りから一夜明けて、改めて桑田ヘビロテです。
桑田ソロを聴いてると、やはり桑田佳祐の人間味を感じる曲が多いなぁとつくづく思います。
サザンの“どメジャー路線”とは違った、個人的な感情を察することができるというか。
(「波乗りジョニー」以降は、サザンとの境目が薄くなった感もありますけど)

サザンよりも好きな音楽ができるという点では、ソロは気分が良いんでしょうけど(桑田さん自身、サザンの時は神輿の担ぎ手のひとりだけど、ソロだと神輿に乗っかってられると言ってたし)
俺は桑田ソロも好きだけど、それ以上にサザンのファンなんだなって思ったりもしてます。
サザンとしての活動時の“お祭り感”とか、“夏の高揚感”って半端ないんすよねw

来年あたり、復活しそうな気もするんですけど・・・(35周年でキリがいいしね)
ただ、今回のライヴの開始前にソロの新曲発表されたんで、微妙ではありますが^^;

 

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