音楽

【実はデブ?】何人にも媚びないビリー・アイリッシュ!体型批判も者ともせず新曲ではファンを突き放す?



@UNIVERSAL_INTER

今や絶大な人気を誇り、その言動が多大な影響力を持つとされるビリー・アイリッシュ。彼女はいつも、体型が分からないダボダボなオーバーサイズのファッションを纏っていることが多いイメージが強いが、先日、キャミソールのみという、かなりラフな格好をしている姿がパパラッチされ、珍しく肌を露出しているビリーのスタイルが話題を呼んだ。いつものイメージと違う彼女の姿が見れたことに喜ぶ者もいれば、中には「30代半ばのワインばかり飲んでる母親のような体型」といった、体型に対する批判するコメントも出ていた。

これに対しビリーは「Vanity Fair」のインタビューの中で「私が車からお兄ちゃんの家の玄関まで走っているときの写真があるの。気温が40度くらいある日で、タンクトップを着ていたのね。そしたら、みんなが”太ってるなー!”って言ってたんだけど、違うのよ、これが私のありのままのカラダなの。みんながこれまで見たことなかっただけでしょって思ったわ」と気にも留めない感じでコメントしている。



そもそも、体型批判くらいでしょげるタイプの人では無い。なんせ、新曲「Therefore I Am」では≪私はあなたの友達でもないし/何者でもないわ/あなたって自分のことを偉いと思ってるでしょ/我思う、ゆえに我あり(※)≫と、我が道を行く彼女らしさ全開の歌詞となっている。また、自分史上最も自分らしい曲と言ってるだけあって、その媚びない姿勢が相変わらずかっこいい。
※ルネ・デカルトの言葉。物事の存在を証明するのはとても難しいが、たとえ世界のすべてのものが存在しないとしても、少なくともそれを疑っている「私」だけは確かに存在するのだ、という意味

この曲は、自分のことをよく知った気になってあれこれ言ったり、自分の人気や名声にあやかろうとする人々へのディスとも捉えられ、まさに体型批判している人らにも当てはまると言って良いかもしれない。また、同曲はYoutubeでの公開から3週間で7000万再生となっている。



(文・ROCKinNET.com編集部)
※無断転載・再交付は固く禁ずる。引用の際はURLとサイト名の記述必須。



◆関連記事◆




 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. ワン・ダイレクションのソロ実績がビートルズに並ぶ!活動休止後の各メンバーの成績も…
  2. 世界で大ヒット中の映画『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公トム・ホランドの…
  3. 映画『アントマン』では味方だった猛毒蟻“ヒアリ”について徹底解説!
  4. 年収50億のジョニー・デップが破産寸前な理由とは!~お金について考える
  5. 【全曲レビュー】桑田佳祐の最新作『がらくた』が凄過ぎた!大衆音楽ここに極まり!

関連記事

  1. 音楽

    【もはやパクリでなくカヴァーの域】板野友美の新曲「Loca」を聴いたらカミラまんまだった件(笑)

    楽曲のパクリ騒動は年中起きてることなので何てことはないが、ここ…

  2. ハリウッド

    『アナ雪』続編のエルサ役はテイラーかリアーナ説浮上!?

    2014年に世界的大ヒットした『アナと雪の女王』。昨年に続…

  3. 音楽

    レッチリのフリー、ベースで国歌演奏への批判を一蹴!

    NBAの試合にてレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーが…

  4. 音楽

    ジャスティン・ビーバーがパパラッチをぶん殴るw

    パパラッチをぶん殴ったんだって。結論から言えば、どっち…

  5. ハリウッド

    リアーナが世界的注目を浴びるハーフタイムショーを断固拒否の理由とは・・・!

    来年2019年2月に開催されるNFLスーパーボウルのハーフタイムシ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. ライブレポート

    COUNTDOWN JAPAN 1718 3日目ライヴレポート
  2. 映画レビュー

    勝手に選ぶ今年良かった映画TOP10 2017大発表!
  3. ライブレポート

    ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 3日目ライヴレポート
  4. 映画レビュー

    想定外のラストに衝撃!『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』で初めてアメコ…
  5. 音楽

    ジャスティン・ビーバー新曲のスペイン語が歌えず大ヒンシュクからのブーム化
PAGE TOP