ライブレポート

遂にポールを観る!

pm

よくビートルズの音楽を表すのに「原点にして頂点」という表現を使いますけど、今回のポールの公演を目の当たりにして、エンターテイメントとは何なのか?という俺の中の概念がひっくり返されたというか、音楽は観客が受け取るものだという以上に、演者が徹底的に楽しむことで、ここまで究極形になるのだと身を持って体感しました!

既に報道されているように、ビートルズ時代の楽曲が大半を占める、超絶ロック祭り!
福島の人々に捧げると歌った「Yesterday」は、生まれてこの方、何百回と耳にした曲のはずなのに、今日が今までで最も美しかった!「Let It Be」「Hey Jude」と共に感涙ものでした!

生ビートルズが観れた、ポール・マッカートニーと同じ空間で音楽を楽しめた3時間弱はあっという間で、これ以上はない、“夢のような音楽体験”がいつまでも続けばいいのにと切に願いながら、ラストのアビー・ロード・メドレーで胸いっぱいになりました。

大きな感動をありがとう!ポール!
最後の来日と言われているけど、もう一度、会いたいなぁ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 【速報ライヴレポ】ハリー・スタイルズ初ソロ来日公演を間近で観た!彼こそ時代の寵児…
  2. またもコンサート会場が狙われる「米国史上最悪の銃乱射事件」から音楽ライヴ運営の将…
  3. 【フジから若者が消えた?】フェスの“聖地”フジロックが中高年化している問題。若者…
  4. エルレ細美が「待った!」転売野放し・・・チケットだけじゃないライヴ物販問題を考え…
  5. 2017年 勝手に選ぶベスト洋楽 TOP10

関連記事

  1. ライブレポート

    【藤井風、マイヘア、ビーバー】コロナ禍で開催されたVIVA LA ROCK 2021が示したフェスの…

    初年から皆勤賞のフェス。過去の8年を思い返しても最大の困難な状…

  2. ライブレポート

    ROCK IN JAPAN 2018 4日目(2018/08/12)ライブレポート

    楽しい日、フェスの一日の時間が経過する速さと来たらない。本当に…

  3. ライブレポート

    VIVA LA ROCK vol.3/3【偉そうに総論】

    オーガナイザーはMUSICAの鹿野氏。以前はROCKS…

  4. ライブレポート

    COUNTDOWN JAPAN 14/15 vol.2

    下衆の極み乙女、KANA-BOON、KEYTALK、クリー…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. 映画

    何故「バルス現象」は起きるのか?その理由は日本特有の国民性と風土にあった!
  2. ライブレポート

    【速報レポ】My Hair is Badの初武道館公演を観る!椎木が提示した正し…
  3. 映画

    日本アカデミー賞とかいう老害賞には文句しか出て来ない
  4. ハリウッド

    【SW神話崩壊?】北米で『ハン・ソロ』の興行収入が大コケ!その理由とは?
  5. 邦楽

    CDJ1819で大量発生した「あいみょん地蔵」で垣間見えた若いマナー違反客の現実…
PAGE TOP