ハリウッド

スクリーンではあんなに仲良かったのに・・・実は超不仲だったセレブたち10選!



© UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

喧嘩!降板!超不仲だったセレブたち10選!

我の強さや個性が無ければ生き馬の目を抜くハリウッドじゃ生き残れないのは想像に容易いが、その個性が仇となり、逆に共演者同士のトラブルに発展するケースも後を絶たないという。スクリーンでは決して計り知れない、実は仲が悪かった共演者による映画ドラマ作品を見ていこう!

①ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー

Copyright © Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

『ツーリスト』で共演を果たした両者、アンジーはデップが役柄のために体を鍛えなかったことや、髪を短くしなかったことに失望し、デップはデップでアンジーの傲慢さに我慢できず撮影以外はトレーラーに籠もっていたらしい。

 

②サラ・ジェシカ・パーカーとキム・キャトラル

Getty Images

『セックス・アンド・ザ・シティ』の映画第三弾が無くなったのは、この二人の不仲が原因とされている。キムは「一度も仲良いと思ったことは無い」と言い、サラがキムを仲間外れにしたことを怒ってるよう。サラには覚えが無いらしい。

 

③シャーリーズ・セロンとトム・ハーディ

(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で共演したが、オリジナルで主演を務めたメル・ギブソンを引き継ぐプレッシャーから撮影現場はギスギスしっぱなしだったとか。セロンは「余裕が無かった」と、トムは「セロンを支える度量が無かった」と反省している。

 

④レオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズ

写真:Everett Collection/アフロ

1996年に公開され全世界を胸キュンさせた『ロミオとジュリエット』で共演した二人だが、撮影現場でイタズラをしていたレオにクレアが激怒。プロ失格とまで言い険悪だったとか。レオも彼女は真面目すぎて退屈だと反論している。


 

⑤ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムス

写真:Album/アフロ

ハリウッド史に残る恋愛映画『きみに読む物語』で共演し実際に交際までした二人だが、撮影時は不仲そのものだったとか。ライアンが大勢のスタッフの前で「彼女以外の女性とカメラテストがしたい」「もう共演したくない」と言ったことにレイチェルは激怒。常に口論していたという。

 

⑥ヴィン・ディーゼルとドゥウェイン・ジョンソン

© UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

世界的人気シリーズ『ワイルド・スピード』で共演する旧知の両者だが、共演作が多くなるにつれ、確執が浮き彫りに。ヴィンの勤務態度の悪さにドゥウェインが不満を表してたことで不仲が発覚、その後、ヴィンがドゥウェインに誕生日に祝辞を贈ったり、ドゥウェインもヴィンに感謝を述べるように雪解けが進んだかと思いきや、ヴィンの「(今までの発言は)愛のムチ」発言で完全に関係は悪化。ドゥウェインが同シリーズを卒業する辞退になっている。

 

⑦ジュリア・ロバーツとスーザン・サランドン

©1998 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

その場にいるのが想像するだけで怖い大女優同士の不仲。『グッドナイト・ムーン』共演時に撮影セットで激突、お互いの敵意を隠そうともしなかったんだとか。その後、一切共演もないので噂は一人歩き。ただ、スーザンが2017年に「宣伝のための嘘よ」と大人の発言で休戦?

 

⑧ルーシー・リューとビル・マーレイ

(C)2000 Columbia Pictures All rights reserved.

『チャーリーズ・エンジェル』が世界的ヒットをし続編製作となった時に出演依頼を受けたマーレイが「あの女に我慢できないから」と断ったのは有名なエピソード。きっかけは、ビルに演技のダメ出をされたルーシーが激怒し殴り掛かったのが発端。舞台裏でもアクションを繰り広げようとしてると知って驚き。


 

⑨サンドラ・ブロックとヒュー・グラント

(C) 2002 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

『トゥー・ウィークス・ノーティス』の制作時、サンドラは『デンジャラス・ビューティー』という大ヒット作をようやく生み出し勢いづいており、製作も務めたのが裏目に出て、共演者のヒューに色々と注文を付け険悪に。撮影も意見のぶつかり合いでなかなか進まなかったらしい。

 

⑩キーファー・サザーランドとフレディ・プリンゼ・Jr

『24‐TWENTY FOUR‐』ファイナル・シーズン(C)AFLO

『24 -TWENTY FOUR-』で共演した両者だったが、フレディが後日「キーファーはこの世で最もプロ意識に欠ける奴だった。」と大批判。加えて「身長差が20cmもあるため、スタッフからキーファーとの場面では靴を脱ぐよう指示されたことがあった、馬鹿げた指示だ。」と怒りは収まらず、「ドラマの撮影は最悪な経験で、俳優を辞めようと真剣に思った」とまで言い放った。キーファーはノーコメント。

 

⑪デヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソン

© Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

世界的に社会現象を巻き起こした『X ファイル』だが、番組開始当時はお互いギクシャクし「言い合いばかりしていて、お互いに我慢がならない時期があった」と衝突する日々だったことを明かしファンを驚かせた。しかし、劇中では素晴らしいケミストリーを見せている二人だけに、次第に仲は修復されたという。じゃなきゃ、あんなに長い間シリーズを継続させるのも出来なかっただろう。

 

如何だっただろうか?
意外な組み合わせばかりで驚いてしまっただろう。よく仲が悪い者同士の舞台ほど面白いなんて意見もあるが、限度もある。漫才師のおぼんこぼん状態では映画は成り立たない。けど、結局は画面越しでは不仲が気付かれない仕事をしているのだから、ここに挙げた全員がプロだなとは感じる。

(文・ROCKinNET.com編集部)
※当記事の著作はROCKinNET.comに帰属し、一切の無断転載・再交付は固く禁ずる。



◆関連記事◆




 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 遂にNYタイムズ誌まで?ガキ使の黒塗りメイク批判は行き過ぎだと思う理由!
  2. 2018年も大活躍間違いなし“次世代イケメン俳優”を青田刈り!
  3. ノエル兄貴「ロックが衰退したのは『フレンズ』が原因」と独自の分析を披露!
  4. アリアナ慈善LIVE「One Love Manchester」を観て感じたこと
  5. 実写化史上最も成功していると言って過言でない『美女と野獣』に感動する

関連記事

  1. ニュース

    トランプ新大統領誕生にセレブ達の落胆の声続出

    トランプ新大統領誕生に、多くのセレブから、続々と落胆・…

  2. ハリウッド

    誰も観てもいないアンジー映画に「反日だ」と反発の不思議?

    アンジェリーナ・ジョリー監督作『アンブロークン』が反日だと…

  3. ハリウッド

    【追悼】アメコミ界の巨匠スタン・リー逝去~映画カメオ出演を振り返る~

    マーベル作品の原作者で知られる、アメコミ界の巨匠スタン・リーが…

  4. ハリウッド

    「フルハウス」続編に日本語吹替声優集合!予告編公開!

    やはり吹替って重要なんですね。変わらぬ声を聞き、当時を思い…

  5. ハリウッド

    マット・デイモン乱入!エミー賞で因縁の対決(笑)

    テレビ界の最大の祭典「第68回エミー賞授賞式」で司会のジミー・…

  6. ニュース

    GG賞の壇上でメリル・ストリープがトランプを痛烈批判!

    先日のゴールデン・グローブ賞にて、功績賞を受賞した名女優メ…

人気の記事

  1. 邦楽

    KEYTALKの八木氏はナゼ愛されるのか?その無敵な愛嬌の謎と八木氏のドラムテク…
  2. ハリウッド

    世界各国で記録的ヒットの『ブラック・パンサー』は何故ここまでの現象になったかを勝…
  3. 音楽

    アリアナ慈善LIVE「One Love Manchester」を観て感じたこと
  4. 映画

    何故「バルス現象」は起きるのか?その理由は日本特有の国民性と風土にあった!
  5. ニュース

    【歌姫から伝説へ】安室奈美恵に25年分の感謝を!さよなら、ありがとう安室ちゃん!…
PAGE TOP