ライブレポート

ミスチル地蔵ファンは想定内

今年のサマソニでMr.Children見たさのファンが“場所取り”をし、他のアーティスト時に微動だにしない、いわゆる“地蔵化”したことが問題となってるようです。
が!こんなもん、始まる前から分かり切っていたことですよね?(しかし、中にはシート敷いて座ってる強者もいたとかでwww遠足かッ!フェス舐めんじゃねーぞ!w)

ただ、前の順番でパフォーマンスしていたスマパンのビリー(Vo.)が「Thank you for the warm reception.(前座を観てくれてありがとう)」と皮肉を言ったってのが何とも切ないです。
音楽的鎖国の中で生きている邦楽ファンと、洋楽主要フェスという、水と油加減が、ド直球に仇となった今回の事例w

サマソニはジャンル問わずに幅広いアーティストを呼ぶことが魅力だったりします、なので、ミスチルをブッキングした時も賛否起こりましたけど、俺的には大いにありだと思ってます。
ただ、フェス文化に慣れていない観客に注意を促すのは、アーティストサイドの責任でもあるのかもしれないし、フェスである意識がまったくない地蔵たちのKYっぷりも、ある意味図太いというか、なんというか・・・俺には考えられない><

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 『君の名は。』のハリウッド実写化が失敗すると断言したい理由
  2. またもコンサート会場が狙われる「米国史上最悪の銃乱射事件」から音楽ライヴ運営の将…
  3. 「時代遅れのRock’nRoll Band」を聴く
  4. 世界で大ヒット中の映画『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公トム・ホランドの…
  5. 映画『アントマン』では味方だった猛毒蟻“ヒアリ”について徹底解説!

関連記事

  1. 邦楽

    宇多田ヒカルの新曲「道」が異例の全国101局プッシュ曲に!

    どうやら今年は彼女の年になりそうですね。全国民待望の宇…

  2. 日記

    桑田佳祐の謝罪

    桑田佳祐が謝罪した。謝罪文の話ではない、桑田本人から直接言葉として…

  3. ライブレポート

    13年ぶりロッキンに出演したサザンが凄かった!ROCK IN JAPAN史上最大に盛り上がったサザン…

    サザンオールスターズ、ロッキン実に13年ぶりの登場であった。圧…

  4. 邦楽

    【宇多田新曲2曲が素晴らしい】日本中が彼女を待っていた

    正式な復活を発表していた宇多田ヒカルの新曲が早くも2曲も聴…

  5. 邦楽

    テレビに出ないがカッコイイは、もはや時代遅れ!?

    紅白にサカナクションやSEKAI NO OWARIが出るように…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. ニュース

    【徹底考察】『カメラを止めるな!』は何故ここまでヒットしたのか?を真剣に妄想する…
  2. ニュース

    原爆シャツ騒動でMステ出演中止になったBTSが犯した罪とは?
  3. ライブレポート

    ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 4日目ライヴレポート
  4. 音楽

    ジャスティン・ビーバー新曲のスペイン語が歌えず大ヒンシュクからのブーム化
  5. 邦楽

    第10回 独断で選ぶ素晴らしい邦楽たちTOP10 2018
PAGE TOP