ハリウッド

世界で大ヒット中の映画『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公トム・ホランドの魅力を徹底分析!

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待望の映画『スパイダーマン:ホームカミング』が本日より遂に日本で上映される!
全米では公開週末で興行収入1億ドル(約133億円)を突破する超特大ヒット。50の国と地域で初登場一位のオープニング成績を残し、『スパイダーマン』シリーズとしては最高の記録でのスタートとなっている。また、批評家たちの評価も高く、公開前のプレで鑑賞したマスコミ各関係者達が絶賛の意見をSNSで拡散するなど異様な盛り上がりを見せた。米映画批評サイトでは93%という高評価で、「史上最高のスパイダーマン」という意見が多い。

●シカゴ サンタイムズ紙
「史上最高のスパイダーマンだ! すべての年代の観客にとって間違いなくmust-seeの作品だ!」
●ローリング・ストーン誌
「トム・ホランドは史上最高のスパイダーマンだ!」
●エンターテイメント・ウィークリー誌
「この夏、最高にスピーディーで、最高に面白いスーパーヒーロー映画だ!」
●USAトゥデイ紙(USA TODAY)
「『スパイダーマン : ホームカミング』はキングだ!」
●コミックブック・ドット・コム
「『スパイダーマン : ホームカミング』はこの夏最も楽しい映画だ! トム・ホランドこそがベスト・スパイダーマンだ!」
tvgroove.com/news/article/35686.html

作品の評価も然ることながら、
とにかく、主人公を演じたトム・ホランドの評価も非常に高いのだ!
それは何故か・・・・・・彼が正に、容姿も身体能力も雰囲気も理想のスパイダーマンだからといえる。

そもそもピーター・パーカー像って何なのだろう?

  • モテない、童貞臭
  • オタク、引き籠り気質(ゲーマー)
  • 精神的、肉体的な幼さ(高校生ならではの未熟さ)

そう、本来のピーターはカッコ良くちゃいけないのだ。最初のシリーズのトビー・マグワイアも、よくハマっていたと思うし、実写化に成功していたと思うが、続く失敗作『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのアンドリュー・ガーフィールドが、あまりに都会的でイケメン過ぎて、本当にミスマッチだった。
そこにきて、今回の『スパイダーマン:ホームカミング』で主人公を演じるトム・ホランドの見事なまでのハマリ役には、スパイディーファンとしてガッツポーズをしたくなるほどだ(『シビルウォー』のチョイ役で、もう虜だ)。高校生と言ってもおかしくないほどの童顔で、特別に容姿が整っているわけでもなく、どことなく冴えない童貞臭も漂うトム、これまでの三人の役者で比較しても、断トツ理想のピーター像が再現されたと個人的には思っている。また、マーベルの生みの親でもあるスタン・リーでさえも「トム・ホランドはスパイダーマンを演じるために産まれてきた」と言わしめた。

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これほどの当たり役を手にしたトム・ホランド。まだ21歳という新人俳優はどんな人間なのか見ていきたい。

実は運動神経抜群の肉体派

運動神経が抜群なのである。彼のインスタには驚くべき動画が満載だ。木を蹴って宙返りしたり、体操の白井を物ともしないバク宙をしてみせたり、サウンドバックでボクシングのトレーニングをしたり・・・・・・実際に体つきも筋肉質で、着衣時の童顔、童貞少年の様相は、まるで無い。セレブが口パクでパフォーマンスを披露する人気番組「リップシンクバトル」では、リアーナの「アンブレラ」に載せて驚異のキレッキレのダンスムーヴを披露し、会場中を驚かせて話題となった。
スーツを着る前の冴えなさと、スパイダーマンになった時の機敏さの両極端な素質を持っている、まさに彼こそリアル・スーパイダーマンと言える。

無邪気で優しさも兼ね揃えている

ロサンゼルスにある子供病院を訪問し、子供との触れ合いをした後に、スパイダーマンのボディースーツについて説明したり、アクションを再現したりと、サービス旺盛で子供たちを喜ばせる。
心優しい一面を持つところは、正しくヒーローと呼ぶに相応しい。
また、こういったボランティア精神は将来大物俳優になることすら予感させる。

またスパイダーマンとヒロインの恋、現実化の法則!

同作で共演したヒロイン役のゼンデイヤと早くも交際報道が出ている。実は、これまでのシリーズでも主人公スパイダーマンとヒロインを演じた女優は必ず付き合っている「スパイダーマンとヒロイン共演したらリアルでも付き合う説」が現実になっていることにお気付きだろうか? サム・ライミ監督の三部作ではトビー・マグワイアとキルスティン・ダンスト、『アメージング・スパイダーマン』シリーズでは、アンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンが交際している。今のところトムもゼンデイヤも否定はしているが、二人で旅行に行くなど関係性は十分に良好のようだ。しかも、お似合い過ぎて微笑ましい。今後もトム・ホランドから目が離せない!

(文・ROCKinNET.com編集部)
※無断転載・再交付は固く禁ずる。引用の際はURLとサイト名の記述必須。

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