ライブレポート

ノエル武道館初日でライヴ泣き!

noel2015budokan

個人的にはオアシス解散直前の来日公演以来なので、6年ぶりということになります。
しかも、武道館のアリーナ最前列から3列目という距離感!身構えるほどの至近距離!

とにかくノエルへの感謝に尽きる、最高にcoolで感動的なライヴでした。
2nd「CHASING YESTERDAY」の充実さを物語るかのような。
よくぞ、たった2枚のアルバムでここまで辿り着いたなと思えるような完璧な世界観。
終始ギターが鳴り響く、これぞROCKのライヴというスタンダードなカッコ良さを感じました。

当然のことかも知れないけど、いくらノエルとはいえ、ソロである以上、オアシスほどの認知度と、楽曲の浸透性、バンドのカリスマ性は(まだ?)無い。
けど、演奏面や音の重圧感はオアシスに勝っていたし、バンドとしてのクオリティはオアシスを凌駕するものに思えました。
当然、オアシスの曲(「Champagne Supernova」「Don’t Look Back In Anger」)もやったわけだけど、ソロのステージにおけるオアシスの楽曲の使い方、兄貴自身よ~く分かっているのが流石だと思いました。単なるサービスでなく、きちんと自分のソロのセットリストに組み込み、演出的に成立されている・・・特に、分かり易いのは、本編ラストの「Don’t Look Back In Anger」の会場大熱唱には鳥肌が立ったし、久々にライヴ泣きを体験させてもらいました。本当に至福な時間でした。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. DA PUMPがSMAPの振付をすることが芸能界で衝撃的である理由
  2. 初の武道館公演を控えるマイヘア椎木ってナゼ好かれるのか?彼の魅力を挙げてみる!
  3. アナタが行くヤツ、それ本当にフェス?フジロックが世界の最重要フェス3位に選出!
  4. 何故「バルス現象」は起きるのか?その理由は日本特有の国民性と風土にあった!
  5. 『娼年』の実写化で性に真剣に向き合った監督と、素っ裸で腰振りまくった松坂桃李に敬…

関連記事

  1. 音楽

    世界が待ち焦がれるハリーのソロ作品のアートワークが深過ぎる

    ハリー・スタイルズの5月下旬に発売されるソロデビューアルバム「Ha…

  2. ハリウッド

    フランク・オーシャンがグラミー受賞資格を放棄した理由

    フランク・オーシャンが、セカンドアルバム『Blonde』と…

  3. ニュース

    新型コロナ自粛ムードで脚光を浴びる楽曲「HANDCLAP」って何?

    新型コロナ自粛ムードで脚光を浴びる「HANDCLA…

  4. 日記

    1年

    よりによって、去年の3.11に38度以上の高熱を出し、会社から這いつく…

  5. 日記

    こんな俺でもできること

    ペットボトルのキャップです。集めてるんです。そんなもん…

  6. 音楽

    チャック・ベリー

    ロックンロールの創始者であるチャック・ベリーがご逝去されました…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. 映画レビュー

    果たして労働は悪なのか?『ちょっと今から仕事やめてくる』に見る現代社会の新価値観…
  2. 邦楽

    月曜から夜遊びでマツコから「非イケメン宣言」受けたMy Hair is Bad椎…
  3. ハリウッド

    【追悼】アメコミ界の巨匠スタン・リー逝去~映画カメオ出演を振り返る~
  4. 邦楽

    RADWIMPS「HINOMARU」が物議!ポップ・ソングの右傾化に不自然さを感…
  5. ハリウッド

    【YOUTUBE誕生のきっかけ】来年2018年のハーフタイムショーはジャスティン…
PAGE TOP