ライブレポート

ドリカム主催フェス「うれし たのし 大好き 2016」に来ています!

dctfes

昨年のベスト盤が売れまくって久々にシーンの第一線に戻ってきた感のあるドリカム。
陣内孝則と共演していた金曜夜の深夜番組「うれし たのし 大好き」がフェスという形式をもって復活するというので、幼少期に大きく影響を受け「決戦は金曜日」が人生で初めて買ったCDという生粋のドリカムっ子(?)であるので行ってきました!
会場は完全にドリカム・ムード!他のアーティストがアウェイに苦しむフェスでした(汗)

●レキシ
「SHIKIBU」「キラキラ武士」「狩りから稲作」の代表曲オンパレードに加えて、完全アウェイをホーム化させてしまう流石のMC力!彼にしか、あの空気感の会場のトップバッターは出来なかったでしょう!ドリカム主催だけど、ドロス目当てに行ったけど、完全に本日のMVPは彼です!「レキシ たのし 大好き」です★
●Suchmos
このフェスをやった理由として唯一偉いなと思ったのが、このバンドを出したところ。演奏もパフォーマンスも荒削りな部分も感じられましたが、今後の飛躍を大いに願いたいです。
●[Alexandros]
今やフェスの王者であるドロスでさえも完全アウェイな空間が逆に新鮮でした(笑)そんな中でもきちんと新曲をやる姿勢には脱帽です。「ワタリドリ」「Girl A」代表曲連発の超絶ステージではありました!
●DREAMS COME TRUE
「LOVE LOVE LOVE」「うれしい たのしい 大好き」など国民級ヒット曲連発!「何度でも」はやはりいい曲だ・・・完成されたドリカム流パフォーマンスは偉大だと思いました。ただ、今年も新たなベスト盤が売れてるのは良いと思うけど、今回は完全ホームなわけです、やはり新曲をやらなければ、ただの遺物バンドなんです!ヒット曲が多いといえど、古典ばかり演ったってしょうがない!ドリカムはこのチャンスを次にどう繋げるのか?非常に楽しみでもあります!

他バンドに興味がない、規則を守らない、そもそもフェスとは何かを理解していない・・・今回のドリカムのようにフェスに無縁な邦楽の大物アーティストの熱心な高齢ファンにありがちな光景が広がっていたのは想定内ながら本当に残念ではあったけど、それだけ熱心なファンを持つベテランのステージというのは相応に見る価値のあるものだと思いました。吉田美和、流石に若かりし頃と比べると少々歌唱力が劣ってきた気がしますが、それでも圧倒的なパフォーマンスに会場中がポジティブな光景に包まれていたので良しとしたいです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 2018年も大活躍間違いなし“次世代イケメン俳優”を青田刈り!
  2. 遂にNYタイムズ誌まで?ガキ使の黒塗りメイク批判は行き過ぎだと思う理由!
  3. アナタが行くヤツ、それ本当にフェス?フジロックが世界の最重要フェス3位に選出!
  4. 第10回 独断で選ぶ素晴らしい邦楽たちTOP10 2018
  5. 『娼年』の実写化で性に真剣に向き合った監督と、素っ裸で腰振りまくった松坂桃李に敬…

関連記事

  1. ライブレポート

    【UVERworld、ホルモン二号店、KEYTALK】VIVA LA ROCK 2019 ライヴレポ…

    初回から5年間皆勤賞のフェスである。VIVA LA ROCK …

  2. ライブレポート

    COUNTDOWN JAPAN 14/15 vol.1

    昨年末もここにいました!個人的には今年で連続7回目の参…

  3. ライブレポート

    祭りに後はないw

    このフェスの会場で観る花火は特別な思いがあります。言葉…

  4. ライブレポート

    SUMMER SONIC 2015  【2日目!】

    2日目です!さすがに疲れてますが、飛ばします!この日の…

  5. ライブレポート

    ノエル武道館初日でライヴ泣き!

    個人的にはオアシス解散直前の来日公演以来なので、6年ぶりと…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. ニュース

    【フジから若者が消えた?】フェスの“聖地”フジロックが中高年化している問題。若者…
  2. 邦楽

    DA PUMPがSMAPの振付をすることが芸能界で衝撃的である理由
  3. ライブレポート

    ロック・イン・ジャパン2017 2日目ライヴレポート
  4. ライブレポート

    【ライヴレポート】ポール・マッカートニー(2018/11/1@東京ドーム)
  5. グラミー賞

    今年のグラミー賞で明確になった黒人音楽(RAP/HIPHOP)劣勢の事実と、ブル…
PAGE TOP