邦楽

ゲスの極み乙女。活動休止

gesu

川谷絵音が未成年の女性タレントを連れて飲酒をしていたことが発覚し、予定されていた新アルバムの発売中止と、現在予定されている12月上旬までのライヴで活動を休止することを発表しました。
思えば、今年の正月過ぎからです、不倫騒動などで良くも悪くも世間の注目の的になったのは。今回の休止を受け、案の定、ネット上では「ざまーみろ」大合唱なのですが、何が悪かったかって、やはり彼の場合は<人格>それに尽きると思います。

不倫なんて個人の問題なので、勝手にやってろっていうのが俺の意見なのですが
ベッキーとの不倫騒動の際にも、徹底した逃げの体制、逆ギレ、自己弁護の稚拙な態度(というか男らしくない)を徹底してきた川谷。
未成年の飲酒は犯罪なので、俺も擁護はしませんが、言ってみれば4月の新宿池袋なんかは新入生歓迎コンパで未成年者の飲酒なんて摘発したら1日に何百人と補導・逮捕できる。暗黙の了解的なところもありますよ、確かに。
けど、自分の影響力を考えなければならない。単なるマッシュルーム男じゃないんです!
紅白にも出て、不倫スキャンダル後でもライヴは多くを動員し、CDも何十万枚も売り上げる立場に自分がいるという認識と、それに見合った態度や発言が何故できなかったか・・・すべては価値観、考え方、人格なんだなと思いました。
なるべくしてなった結果だと思います。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でROCKinNET.comをフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 13年ぶりロッキンに出演したサザンが凄かった!ROCK IN JAPAN史上最大…
  2. サンボマスター vs My Hair is Bad 男どアホウ夏の陣!日本ロック…
  3. 遂に日本国内興収100億円突破!『ボヘミアン・ラプソディ』はアカデミー賞を獲れる…
  4. 【フジから若者が消えた?】フェスの“聖地”フジロックが中高年化している問題。若者…
  5. 「時代遅れのRock’nRoll Band」を聴く

関連記事

  1. 日記

    ネット批判が完全正義な世は如何に~後編~

    今回のサザン騒動も真意からだい~ぶ離れていって、批判だけが…

  2. 邦楽

    サマソニに和田アキ子

    毎年必ず入れてくるブッ飛び要員。少女時代、TOKIO、…

  3. 邦楽

    PPAPが世界的ブーム化

    世界的ブームとなっているピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペ…

  4. 邦楽

    THE YELLOW MONKEY 復活!

    これは夢か幻か・・・こんなことが現実に起きうるものなのか!…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の記事

[PR]
  1. ハリウッド

    『君の名は。』遂に北米公開で絶賛の嵐!
  2. 映画レビュー

    『娼年』の実写化で性に真剣に向き合った監督と、素っ裸で腰振りまくった松坂桃李に敬…
  3. ハリウッド

    【勝手に大予想】ダニエル・クレイグ007卒業で次のボンドは誰になる?
  4. 映画レビュー

    想定外のラストに衝撃!『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』で初めてアメコ…
  5. ライブレポート

    COUNTDOWN JAPAN 1718 4日目ライヴレポート
PAGE TOP