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Netflixオリジナル大人気映画『タイラー・レイク-命の奪還-』続編が遂に始動か?




© Netflix


『アベンジャーズ』シリーズへの出演などで知られる人気俳優のクリス・ヘムズワースが主演を務め大ヒットしたNetflixオリジナル映画『タイラー・レイク-命の奪還-』の続編が、早くも来年2021年にも撮影開始するかもしれないという情報が入ってきた!

本作のプロデューサーであるジョー・ルッソは、来年に撮影開始するため、脚本完成を間に合わせることを目標にしているという。「今は脚本の段階だけど、来年のうちに撮影したいと思っている」「僕はすごく興奮しているし、ヘムズワースもネットフリックスも興奮しているから、脚本を完成させればいいだけなんだ」とコメントしているとのこと。もし、これが実現すれば2022年配信も夢では無い。ただ、コロナ感染がアメリカでも再拡大しており、映画撮影が徐々ではあるが再稼働しているも、なかなか速度感持って進行できないのがもどかしい。来月から開始予定としているワクチンが映画界も救う存在となってくれればいいのだが。



この『タイラー・レイク-命の奪還-』は配信だけにしておくには勿体無いくらいの超絶アクション映画で、視聴者数も、それまでサンドラ・ブロック主演の『バード・ボックス』が持っていたNetflix史上最高記録を更新している。

これまでのNetflixオリジナル映画再生回数ランキング

第1位『タイラー・レイク-命の奪還-』:9900万回視聴
第2位『バード・ボックス』:8900万回視聴
第3位『スペンサー・コンフィデンシャル』:8500万回視聴
第4位『6アンダーグラウンド』:8300万回視聴
第5位『マーダー・ミステリー』:7300万回
第6位『アイリッシュマン』:6400万回
第7位『トリプル・フロンティア』:6300万回
第8位『僕のミッシー』:5900万回
第9位『ザ・プラットフォーム』:5600万回
第10位『パーフェクト・デート』:4800万回

ちなみに、『マイティー・ソー』の続編も予定されているクリス・ヘムズワースだが、それを目標に体を究極までムキムキに鍛え上げており、そのあまりのマッチョぶりが話題になっている。シュワルツェネッガーの全盛期を超えるほどの完成度である。
これには、同作で共演予定の、クリス・プラット(ソーは『エンドゲーム』で、ガーディアンズの宇宙船に同乗していたので)は、「(体のラインの差が目立つから)隣に立って撮影したくない、今から太れ」とクリスにメッセージを送っている(笑)

(文・ROCKinNET.com編集部)
※無断転載・再交付は固く禁ずる。引用の際はURLとサイト名の記述必須。



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