過去の記事一覧

  1. 映画レビュー

    『シャザム!』が最高過ぎた★こういうDC映画を僕らは待っていたんだ!

    最高!僕らは、こういうDC映画を待っていたんだ!DC映画のフランチャイズ化を果たすべく華々しいスタートを切るはずだった2016年の『バットマ…

  2. 映画レビュー

    『キングダム』旬の俳優で人気漫画を角川映画っぽく味付けし成功

    原作が漫画なので内容が希薄なコミックだと揶揄しても仕方ない。にしても、作家性皆無な映画監督である。フィルモグラフィーを見れば、ほとんどが漫画原作の実写化…

  3. 邦楽

    UVERworldの男祭り遂に東京ドーム実現!でも女性CREWからブーイング?

    最近のUVERworldは本当に凄い!!我々のドンピシャ世代は「女にキャーキャー言われるアイドルバンド」と言う認識が強かったが、それを嫌ったTAKU…

  4. 映画レビュー

    『ハンターキラー 潜航せよ』もはや映画で米露が争う時代は過ぎた

    ロシアとアメリカの軍潜水艦が爆撃される事件が発生と聞けば「20年前の映画じゃあるまいし、今さら米露の対立映画かよ」なんて思っていると、後の展開に驚かせら…

  5. ニュース

    ピエール瀧騒動で垣間見えた石野卓球の凄さと日本社会の電気愛

    平成も終わろうとしている今年の三月、日本に衝撃が走った。電気グルーヴのピエール瀧がコカイン使用の罪で逮捕された。出演作は北野武など人気監督作…

  6. 映画レビュー

    『キャプテン・マーベル』最終決戦前の最重要作品!男性主義もサノスもぶっ飛ばせ!

    マーベル好きとしては非常に意味深い作品だったと思う。アベンジャーズを統括するニック・フューリーとは何者なのか? どういう経緯でスーパーヒーローを集めるこ…

  7. ライブレポート

    これぞクラプトンなセトリにまさかの奇跡実現!至福で至極のクラプトン武道館ライヴを見た!

    御大、平成最後の来日公演となる。もちろん会場は武道館だ。来日アーティストとしては最多で96回目もの公演が実現したことになるそうだ。会場には世代の壮年?老…

  8. 映画レビュー

    アニメ革命を起こした大傑作『スパイダーマン:スパイダーバース』に拍手喝采!

    とんでもない傑作アニメ映画を観た歓喜で震えている。アニメ界にある種の革命が起きたと言っても過言ではない。CG加工されたアニメーション上に手書きが…

  9. 映画レビュー

    過剰評価?Netflixの宣伝の成果?『ROMA/ローマ』を「つまらない」と言える勇気を持つべし!

    劇場で観ました。どうも映画をネットとか、今主流のDVDでさえも駄目なもんで近くの劇場でやってくれて良かった。果たして良かったのか、ぶっちゃけ言っ…

  10. 映画レビュー

    究極の風刺映画『バイス』に脱帽!保守とかリベラル以上に「次のワイスピが楽しみ」が怖い!

    自分が多感な青春期に世界で起こった重大な事件の数々の舞台裏を知れた衝撃というのは相当のものだった。聞けば、このアダム・マッケイって監督はアメリカ…

  11. 映画レビュー

    実写版『ダンボ』大衆娯楽施設が悪者って・・・よく許可が降りたなと思う

    耳が大きいという外見的なハンディを負った小象は正しく『シザーハンズ』などで描かれてきた異質者であり、多くの作品で異質者や弱者にスポットライトを当ててきた…

  12. ライブレポート

    アコギ一本で奇跡の東京ドーム公演を成し遂げたエド・シーランに脱帽した!

    とんでもない東京ドーム公演だった。エド・シーランが現代音楽シーンにおける時代の寵児であることは世界中の誰もが認める事実であろう。しかし、アコギ一本で5万人の…

  13. 映画レビュー

    実はディスでなく埼玉愛の映画『翔んで埼玉』は理想の多虐ギャグだ!

    なぜ埼玉は「ダサい」のか?埼玉のイメージを下落させた真犯人はタモリに他ならない。「ダさいたま」という言葉は流行語にもなるくらい話題となった。80年代…

  14. 映画レビュー

    人種差別の本質を鋭くエグるリー監督最高傑作『ブラック・クランズマン』

    時たま衝撃を得る映画を観ることがある。自分が理解していると勘違いしていた事柄の、そうではなかった事実が暴かれる時だ。『グリーンブック』が今年のアカデミー賞を…

  15. 映画レビュー

    本当に作品賞?『グリーンブック』毒にも薬にもならない無難な映画だった

    無難な作品だった。これを賞賛と捉えるか、悪意と捉えるかは個人に因るだろう。ここでは、その意思は明記しない。ただ言えることは黒人差別を問題視し、人種差別を解消…

  16. 邦楽

    マキシマムザホルモン2号店はどんなバンドが最適か日本一適当に考えてみた

    だいすけはん(キャーキャーうるさい方)が頚椎椎間板ヘルニアと診断され、ライヴ活動を小休止しているマキシマムザホルモンがバンドを「フランチャイズ化」させ、…

  17. アカデミー賞

    スピルバーグ監督がアカデミー賞の候補からNetflix作品除外を提案

    個人的な感想として、先日のアカデミー賞の結果を受けてNetflix配信映画『ROMA/ローマ』が作品賞を獲らなかったことに関して肯定的な意見を呈した。しかし…

  18. ライブレポート

    まるでベスト盤ライヴ!マルーン5の東京ドームが凄かった!

    EDM、HIPHOP、RAPなどのホップ勢がチャートを独占しロックが居場所を無くし存在意義を模索する。10年代の音楽シーンは正しくそんなロック不遇の時代…

  19. アカデミー賞

    主演女優賞大本命のグレン・クローズがまたもオスカーを逃した理由とは?

    『天才作家の妻』名演に関わらず今回も“無冠の女王”健在!『天才作家の妻 -40年目の真実-』でノーベル文学賞を受賞した夫を献身的に支える妻を演じて本年度…

  20. アカデミー賞

    『グリーンブック』勝利!第91回アカデミー賞が示したネット配信映画の拒絶は正しい!

    司会者の不在や、女性・人種・移民・LGBTなど様々な方面で騒がれていた今年のアカデミー賞だったが、個人的には無難に終わったかなという印象だった。司会者いなくても…

  21. グラミー賞

    果たして今年のグラミーは本当に成功と言えるのだろうか?

    今年のグラミー賞をひと言で表せば「女性」だった。司会がアリシア・キーズで、式の冒頭でオバマ元大統領夫人(大歓声を浴びる)までも呼んで来る異常な女性優先の…

  22. 映画レビュー

    DC史上最高傑作『アクアマン』多用な映画的要素が詰め込まれた究極の娯楽作

    圧巻のアドベンチャーでありDC映画の不評を吹き飛ばす素晴らしいクオリティだった。冒頭はロマンス映画の如き、アクアマンの両親の馴れ初めから紹介。まさかのニ…

  23. 映画レビュー

    グレン・クローズの芸達者ぶりに圧倒された『天才作家の妻 -40年目の真実-』

    ノーベル文学賞を受賞した作家と、その夫婦にまつわる疑惑をめぐるサスペンス。とにかくグレン・クローズの演技が見事としか言いようが無かった映画だった。その疑惑と…

  24. 音楽

    史上最悪なハーフタイムショーと言われたMaroon5が気の毒過ぎる!

    昨年、警官による黒人への不当な暴力に抗議したコリン・キャパニック選手が国歌斉唱の際に跪き、その後、試合に出演できず実質上干されている現状と主催側NFLへの不…

  25. 映画レビュー

    『七つの会議』が掲げる「されどネジ」は日本の労働力賛歌だ!

    流石は池井戸潤原作だけあって面白い。ハズレが無い。主演に野村萬斎を起用したのも正解だったろう。地上波テレビで飽きるほど見てきた面子の中での圧倒的な異端な存在…

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  3. 映画レビュー

    果たして労働は悪なのか?『ちょっと今から仕事やめてくる』に見る現代社会の新価値観…
  4. ライブレポート

    【即日ライブレポ】KEYTALKの横浜アリーナ公演は到達では無く“門出”だった!…
  5. ハリウッド

    『マイティー・ソー バトルロイヤル』を楽しむための豆知識をちょこっとだけ紹介!
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