過去の記事一覧

  1. 映画レビュー

    ポップ・カルチャーへの敬意と賛美で彩られた大傑作『レディ・プレイヤー1』

    あれだけ映画史に革命を果たしてきたスピルバーグが、21世紀にこれほどまでに革新的な映画を生み出すのかと驚きと脱帽しかない。まだまだ現役、キング・オブ・娯楽映…

  2. 映画レビュー

    想定外のラストに衝撃!『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』で初めてアメコミ映画で涙する!

    特上寿司とステーキとハンバーグとカレーライスと家系ラーメンが一気に出てきたような、満腹感に満腹感を重ねたような映画だった。豪華キャストの共演に心躍った、…

  3. 映画

    是枝監督『万引き家族』がカンヌで最高賞!カンヌにおける日本映画の歴史と、今回の受賞の賛否意見を考える…

    現地時間2018年5月19日、第71回カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞パルムドールを受賞するという快挙を成し遂げた。これは1997…

  4. 映画レビュー

    現代に生き難さを感じる全ての人間に捧げたい傑作『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉…

    原恵一監督の『オトナ帝国の逆襲』は狙った感じはあったものの、クレヨンしんちゃん映画中でも、日本のアニメ史においても名を残す名作であることは変わりない。当時は…

  5. ライブレポート

    VIVA LA ROCK 2018 3日目ライヴレポート

    大型連休だから各所で色々な催し物が開かれているけど、ゴールデンウィークなんて酒飲んで終わってたくだらない俺みたいな人間にとったら、春にもフェスが盛んにな…

  6. ライブレポート

    VIVA LA ROCK 2018 2日目ライヴレポート

    昨年から感じていたことがある。それは参加人数が年々増加する一方で、会場の広さは変わらないという反比例。正直、不満も多く出ていたようだ。フェスにとって導線…

  7. ライブレポート

    VIVA LA ROCK 2018 1日目ライヴレポート

    埼玉県初となる大型ロックフェスも今年で五年目を迎えるらしい。都心よりも近いこともあって初回から皆勤賞で参加しているが、何が嬉しいかって、フェスだけが行わ…

  8. ライブレポート

    THE BAWDIES デビュー10周年ライヴで感じた「好きな仲間と好きな音楽をやり続ける」ことの凄…

    本当の意味で音楽が好きと公言するなら、人気が出た後追いで応援するミーハー的な行動よりも、デビュー間もない頃から追いかけるアーティストがいてもおかしくない…

  9. 邦楽

    歓喜!感涙!青春カムバック!ELLEGARDENが10年の時を経て奇跡の大復活!

    夢を見ているのかと思った。2018年5月10日、ELLEGARDENが奇跡の復活が発表された。細美武士は毎年ブログにて「必ず戻ってくる」という発…

  10. 邦楽

    KEYTALKの八木氏はナゼ愛されるのか?その無敵な愛嬌の謎と八木氏のドラムテクニックに迫る!

    先日開催されたビバラやJAM等の春フェスでも大活躍だったKEYTALK。個人的にもロッキンなど行ったフェスでは必ず観るし(彼らが出るから行っていると…

  11. 邦楽

    THE ORAL CIGARETTES山中がビバラでUVERworld TAKUYA∞にガチギレした…

    GW真っ只中である。音楽好きにとってはフェスは夏だけのイベントではなく春フェスも定着し、そこら中で音楽フェスが開催されている。筆者は“VIVA LA R…

  12. 邦楽

    【ジャニーズ史上最も歌唱力が高い男】関ジャニ∞を脱退する渋谷すばるについて思うこと

    関ジャニ∞から渋谷すばるが脱退するという。特段ファンでもないので驚きもせず「へぇ~」くらいにしか思わなかったが、渋谷というイチ歌手に関しては思うところが…

  13. 音楽

    全米絶賛!アデル歓喜!コーチェラでのビヨンセが歴史的パフォーマンスで世界を圧倒した理由とは!

    米国を代表する野外フェス「コーチェラ・フェス」にビヨンセが2日目のヘッドライナーとして登場。そのパフォーマンスがあまりにも素晴らしかったとして、各米国の…

  14. 日記

    ゆず新曲に「靖国」が出てきて大騒動!これはポップソングの右傾化なのか?

    ゆずの新作『BIG YELL』に収録された楽曲「ガイコクジンノトモダチ」が騒動を巻き起こしている。北川が書いたとされる歌詞に「国旗」や「靖国」というワー…

  15. 映画レビュー

    新生SWよりもSWっぽい?リュック・ベッソン監督、久々の娯楽映画の成功例『ヴァレリアン 千の惑星の救…

    『フォースの覚醒』と『最後のジェダイ』を観て感じていたことは、ビジュアル面での弱さだった。異星人が少ない。SWって奇妙な異星人が出てきてナンボの世界であるは…

  16. 映画レビュー

    あれま?真剣佑の健闘虚しく『パシフィック・リム:アップライジング』いつの間にか中国映画になちゃったよ…

    ロボットがカッコ良ければ何でもいい映画だと思ってるので、個人的には十分にアリな作品だった。アベンジャーズが激闘の末、街中を破壊したことで、責任を問われるよう…

  17. 映画レビュー

    『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』役者のコントが秀逸な新生ジュマンジに抱腹絶倒!

    北米では、当時、絶対的王者だった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を興行収入ランキングの首位から引きずり下ろしたのが本作で、それから三週連続で首位をkee…

  18. 音楽

    【追悼】Avicii

    体調不良が続き来日が何度も延期になったこともあった。最初で最後の来日公演は、正しく日本で開催されたEDMイベントの中でも強烈なインパクトを残した素晴らしいパ…

  19. 映画レビュー

    『クソ野郎と美しき世界』斬新な表現で意表を突きたかったのだろうけど、やってることはスマスマそのもの

    国民的アイドルグループ「SMAP」の解散は、正しく国を揺るがす大事件となった。同時にパンドラの箱であった、ジャニーズ帝国への世間からのバッシングまで引き起こ…

  20. 映画レビュー

    『娼年』の実写化で性に真剣に向き合った監督と、素っ裸で腰振りまくった松坂桃李に敬服!

    男性にアダルトビデオを見て幻想を抱くなと、恋愛ドラマを見て幻想を抱いている女子が言う。女子会の下ネタは男性が想像する以上にエグイとドヤ顔で暴露する女性に…

  21. 映画レビュー

    もはや設定だけの違い?『トレイン・ミッション』はリーアム・ニーソンというジャンル映画だと開き直って観…

    10年間、勤めた保険会社から突然解雇され、いつもの通勤電車で帰宅中のリーアム・ニーソンのもとに、面識のない女性が現れ、僅かなヒントを頼りに乗客の中から、…

  22. 映画レビュー

    『レッド・スパロウ』で初ヌードを見せたジェニファー・ローレンスの女優魂に圧倒される!

    時代の寵児であるジェニファー・ローレンスが果敢にもキャリア初となるフルヌードに挑戦していると聞き、興味が湧く。しかも、大恋愛劇でイケメン俳優に抱かれるの…

  23. 音楽

    ノエル兄貴「ロックが衰退したのは『フレンズ』が原因」と独自の分析を披露!

    サマソニの来日が決定している、我らがノエル・ギャラガーが「コーヒーショップが台頭してからロックンロール文化が消えた」と米のラジオ番組で言った。あ…

  24. ライブレポート

    【ライヴレポ】ブルーノ・マーズの圧倒的な完璧なエンタメSHOWを観て“時代が彼を選んだ由縁”を感じた…

    4年ぶりの来日公演である。前回は幕張メッセだった。相応に動員はあったが、平たい会場で見にくいせいもあってか、ステージもさほど大きくなかったと記憶している。当…

  25. ライブレポート

    【ライヴレポ】ワンオク初の東京ドーム公演で見た“世界基準のバンドの風格”に圧倒される

    ONE OK ROCK初のドーム公演。ロックというジャンル括りに拘らず、邦楽シーン全般で考えても世代を超えた随一の人気を誇る彼らにしては遅いくらいのタイミン…

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