ハリウッド

ネタバレ王子トム・ホランドがインスタで全裸流出?のデマを解明します!

Tom Holland for C|Net Magazine.

え?トムホが自分の全裸を撮影して流出?

シリーズ最新作『ファー・フロム・ホーム』が日本でも大ヒット公開中で人気も拡大しているトム・ホランド。そんな彼がインスタで局部を露わにした下半身を写した画像が流出したとネット界隈で騒然となっているようだ。

公開されたのは、上半身裸で鼻下・口周りをシェービングクリームで塗った、トムホと思われる青年の顔画像2枚と、足と局部だけが写った画像1枚だ。剃毛され立派なモノが写し出されていたが、もちろん、これだけで、この2つが同一人物であると関連付けるのは些か乱暴すぎる。実際に下半身の画像には元動画があるものの、顔も声も明かされておらず、部屋の特徴すら顔画像のものと共有できていない時点でトムホに結びつけるには無理がある。


顔写真の方にも元動画があり、声や喋り方からトムホ本人であることが確認できるが、「今から髭を剃る」と言ってるだけの動画で、しかも、インスタの画面仕様を見る限り数年前の物と伺え、流出したにはタイミングが不自然過ぎると感じる。

ネタバレを繰り返した天然君だけに今回も信じられた?

と、あくまでトムホを信じるファンの想像でしかない弁明ではあるが。そもそも、何故トムホが自分の下半身を露出したことを多くの人が信じてしまったかを考えれば(もちろん、フェイクを安易に信じちゃう人を庇うつもりもないけど)、トムホと言えば今まで散々SNS上で『インフィニティ・ウォー』公開前などで、映画に関するネタバレ流出をしてきたからだ。当然、わざとではないが、“何かやらかしかねない”イメージを持たれていることが要因と言えよう。自分のアソコも流出させるだけの天然を発揮し得ると思われがちなのかも知れない。

今回の画像がフェイクであると具体的に証明したい!

顔から全身裸の完璧な合成画像を偽物だと証明する!

ただ、流石にそこまで奇人変人ではない。トムホは純粋なだけ。
もう1枚、今度は浴場で全身全裸になった写真も流出したと言われている。
それがこちら↓

フェイク画像


公序良俗に反することはしないポリシーなので、ここに正体不明の男性の全裸を載せる訳にはいかないので画像は編集させて頂いたが(どうしても見たければ探してください、どうせ偽物ですが)、この画像はトムホと思しき顔から足まで全裸が写し出されており、自分のアソコを見せびらかすような写真である。流石に顔が写し出されているだけに、トムホの露出狂疑惑も深まったが、ホクロの位置など数十枚のトム・ホランドの裸写真を見比べて本人か確かめた。

眉毛の特徴から顔はトムホと断定!しかし、身体に・・・

まず、顔は本人だ。鼻下にホクロ?のようなものがあるが、実際に最近のトムホの写真にはない。映画や雑誌画像は相当メイクもしているだろうから除外し、出来るだけプライベートのトムホの画像を見たが、やっぱり無かったので、他人では無く本人だと仮定すれば、これはニキビ的なもんであろうと推測する(トムホはデビュー当時まで顎に大きなホクロがあったのだが今は除去されてるので、美容施術をしているかも知れないし)。
それでも、これが他人でなく、この人物をトムホと定義付けるのは、眉毛の特徴がトムホ本人のものであったからだ。トムホの眉は、右眉毛が綺麗なアーチ状で、左眉毛が目尻部分がちょっとボサボサしている。画像もそうなっているので、これはトムホ本人であると断定することにした。

え? じゃ~トムホはガチに露出しちゃったの?

その疑惑を晴らすために注目したのが身体だ。筋肉に違和感があった。まず、胸筋と腹筋が貧相である。トムホと言えば、身体能力の高さから筋肉隆々で胸筋も分厚く、腹筋もバキバキである。しかし、この写真に関してはさほど筋肉が発達してないのに違和感があった。また、トムホは右腹部に2つのホクロがあるのだが、この写真では見当たらない。角度的な問題かなと思ったが、そうでもないようだ。顔はトムホで、身体は別人? 合成を証明するには、どうしたらいいかと血眼になって探したら

ありました(数年前のSNSに隠れてました)

instagram.com/tomholland2013


完全に一致!!
まず髪型。濡れた前髪の様子がそのまんまだ。
表情も同じ。細かな表情筋の凹凸まで同じだ。

グラフィックデザイナーがよく誤魔化す手法が!!

肌の明るさが異なるが、それも画像全体や身体と、色味やコントラストを合わせるために調整した結果であろう。本物はプールの写真、フェイクは風呂場の写真。濡れたトムホ画像を使用するには都合の良いシチュエーション。

何より合成を物語っているのが髪の毛だ!

私のようなグラフィックデザイナーあるあるなのだが、人物の切り取りで一番苦労するのが髪の毛である。景色と髪の毛の境目で髪の毛一本一本まで忠実に切り抜くなど不効率で、あまりやらない。本物とフェイクを見比べて欲しい。毛束がフェイク画像では消され、背景と髪の毛の境目がぼかされているのが分かるだろうか? きっかり直線で切り取ると不自然なので、切り取る際に数ピクセルぼかしを入れて背景と馴染ませれば楽チンで、我々がよく使うパターンなのだ。完全に安直なグラフィッカーのやる手口。要するにフェイク画像の方は、加工されていることが証明された。
実際に、この画像の全体を見て頂きたいのだが、首の付け根と像帽筋の位置関係が不自然なこと。
顔が正面で身体が斜めなのに、首にシワがないし。何より、左側が切られている。おそらく合成時のサイズ感や、自然な配置が困難だったので誤魔化したと想像すれば、合成部分は首辺りであることが分かる。首にだけ影があって、身体から全く影が無い不自然さも解消できる。これで、100%フェイクだと言って良い。断言する!

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今回の画像は完全なるフェイクと断言する!

となれば、このような画像でもフェイクであると証明できたので、冒頭で挙げた画像も顔と下半身を関連付けるものがない限りは、ほぼフェイクと断言して良いだろう。我らがスパイダーマンが、易々とそんな愚かな真似をするわけがない。露出狂なわけがない。

トムホのフェイク画像は想像以上に存在していた!

と、調べていくと、出て来るわ、出て来るわ、トムホの合成写真の数々。それらは、あまりに合成していると分かる安っぽいものであるのだが、こんなしょうもないフェイク画像に使われて気の毒でもあるが、それも人気の証であろうか。名誉棄損だと思うけど、そんな下らない連中を相手にしない器のでかさこそトムホが、今や人気もトップクラスのハリウッド・スターである証であると思う。

(文・ROCKinNET.com編集部)
※無断転載・再交付は固く禁ずる。引用の際はURLとサイト名の記述必須。

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