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【ラスベガス銃乱射事件】セレブ続々追悼の中、マライアやらかす!


今アメリカは岐路に立たされている。アメリカは世界屈指の銃社会である。ラスベガスの銃乱射事件を通じて、アリアナ・グランデやLADY GAGAなどのセレブを始め、多くの一般市民からも銃規制の声が高まってきている。大統領選で多大な影響を持つとされる全米ライフル協会は銃規制に反対しながらも、乱射するなどの改造器具のみの廃止を求めるなど、様々な意見が噴出している。トランプ大統領も銃規制の議論には「そのうち」とするだけで具体的な議論は進んでいない。

銃規制の難しさ

あれだけの大国である、銃規制と言っても、では誰から銃を手放すかにも因る。順番の問題を考えるならば、規制に忠実な国民が銃を手放すことで、真面目な市民から自衛の手段を失う。そこに頭のいかれた悪い奴が銃を手にしているというのも困ったものである。規制するにもその方法が如何に困難かは想像に易い。
そもそも、銃規制がされない最大の壁は、市民の武装の権利を認める、合衆国憲法修正第2条である。共和党の保守層の7割が銃所持については「愛国的」と捉えている。あくまで彼らにとっては銃は自衛手段であるのだ。

しかし、アメリカで4人以上が死傷した乱射事件は今年2017年だけで273件にも及び、銃犯罪の犠牲者は11,736人にもなるという。日常茶飯事に起きており、もはや銃は自衛手段でなく、国の安全を脅かす脅威でしかないのは明白である。

続々と著名人からの追悼コメントが寄せられている

事件以来、多くの著名人からの追悼が寄せられている。


罪のない犠牲者とその家族のために祈ります。


この無力さと、ラスベガスの犠牲者とその家族への悲しみを言葉で言い表すことはできません。


ラスベガスのことを思うと心が砕けます。私たちには愛と団結、平和、銃規制が必要。これはテロリズムよ!


私たち夫婦はラスベガスの犠牲者を祈っています。無差別な悲劇に耐えています。


我々はラスベガスと共に悲しんでいます。犠牲者と家族、警官、この悲惨な事件の影響を受けた全ての方と共に。


ラスベガスのために祈りを捧げます。


テロは、人種、性別、宗教を問わない。民主党と共和党はどうか団結して欲しい。

やらかしたマライアに批判集中!

その中でも批判を集中的に受けているのがマライア・キャリーだ。イギリスの朝のワイドショーと中継でインタビューに応じることになっていたが、その様子がソファに横たわり「女王様ポーズ」のまま追悼の意を表明する場違いな姿勢に「不謹慎」「この状況では姿勢を正すべき」といった批判が相次いだ。ただ、彼女がインタビューを受けたのが事件直後であったことや、本来は、クリスマス・イベントに関するインタヴューを行う予定だったとのことで、詳細情報や準備の無い状況だったという擁護の意見もある。

カントリー歌手にも事件発生時にステージから逃げたと避難殺到!

そして批判は正に銃乱射が起こった時に、ステージでパフォーマンスをしていた大物カントリー歌手のジェイソン・アルディーンにまで及ぶ。銃撃を察した際に一目散に逃げた彼を「臆病者」と批判が集中。「我先に逃げるなんて本当にこの国を愛しているのか」「彼が注意を促していれば救われた命があったかもしれない」など。いやいや、アイアンマンじゃないんだから。あんなオゾましいことが急に自分の目の前で起こって、人間として逃げるのは当然だし、批判する対象が違う気がするのだが・・・・・・

参考:http://front-row.jp/_ct/17122418
http://www.sankei.com/affairs/news/171006/afr1710060001-n1.html
http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/las-vegas-shooting17_1003
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171003-00010005-jisin-ent

(文・ROCKinNET.com)
※無断転載・再交付は固く禁ずる。
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