映画

  1. 『カメラを止めるな!』は確かに面白い!当たるべき所に陽が当たった喜び!

    ※注意※当記事はネタバレしておりますので、未鑑賞の方は絶対に読まないよう、お願い致します。作品の内容上、予備知識が無ければ無いほど楽しめる映画だと思…

  2. 『MEG ザ・モンスター』ハリウッド映画の中国資本化が止まらない!

    サメ映画の原点にして頂点である名作『JAWS』を『ジュラシックパーク』風味で実現させたような映画だった。サメの恐怖を描いた映画なんぞ、この2010年代で…

  3. 『キングスマン』第3弾は2019年秋に決定!原作者は堺正章をNetflixで起用に意欲?

    映画『キングスマン』シリーズ第3弾が、2019年11月8日に全米公開されることが明らかになった。引き続きマシュー・ヴォーンが監督・脚本を務めることも決定…

  4. 『ザ・プレデター』でプレデターはコミック化した

    誰もがプレデターがどれほど無敵で恐ろしい存在か知っている。なので、透明になるとか熱感知で獲物を見るとか、皮剥がされて宙吊りとか、お馴染みの描写も、そ…

  5. 『アントマン&ワスプ』物理学の常識を自在に遊びまくる発想が見事で楽しい!

    『インフィニティ・ウォー』(以下、IW)が絶望的な内容だったので、少し心配だったけど、安定のコミカルさを維持していて安心した。何故、あのMUC史上最大の…

  6. ディズニー会長『スターウォーズ』の新作ハイペースで作り過ぎたと今更ながらの反省、今後は減速へシフト!…

    ウォルト・ディズニー・カンパニーの会長兼CEOであるボブ・アイガー氏が、『スター・ウォーズ』続編や関連作をハイペースで作り過ぎたのは間違いだった、全部自…

  7. 『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』の予告編が遂に公開!

    また彼女たちに会える!見逃せない熱狂のラストステージが開幕!『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』大人気シリーズの最終章が待望の日本上陸決定!…

  8. もはや超人!『ミッション・インポッシブル/フォールアウト』の撮影舞台裏を知ればトム・クルーズの凄さが…

    もしかしたら現在ハリウッドで最強なのは、アベンジャーズを半壊させたサノスでも、プレデターでも、『IT』の道化師ペニー・ワイズでも無く、トム・クルーズなん…

  9. マーベルが『ブラックパンサー』でヒーロー映画初のアカデミー作品賞を獲得するために本格始動!

    来年2019年に行われるアカデミー賞についてハリウッド界隈がザワザワしている。事の発端は、「人気作品部門」を設立するという、アカデミー賞を主催する映画芸…

  10. 『検察側の罪人』ようやく見れた英雄以外の汚れたキムタク!

    この映画の最たる存在意義は、ジャニーズによる本格的な社会派であるということ、何よりも、日本のドラマ・映画界で初めてキムタクが汚れ役を演じたことであろう。これ…

  11. 『インクレディブル・ファミリー』14年ぶりの続編でも衰えぬ娯楽性と2010年代に通じる#metoo精…

    前作が14年前だというから嫌になる。しかも、ついこの前感があるから余計に嫌になる。『Mr.インクレディブル』は当時のピクサーでも異端な作品だった。それまでは…

  12. 絶対的なエンタメ性!これぞ娯楽作の鑑!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

    これぞ娯楽の鑑だ! 何なんだろう、この安定の絶対的なエンタメ性は!何が凄いって、当たり前に歳を重ねるトム・クルーズが年齢と反比例するように、体当たり…

  13. 『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』感動も多幸感も表現しきれない薄味ミュージカル

    日本人が如何にも好きそうなミュージカル映画だなと思った。『グレーテスト・ショーマン』みたいな楽曲力だけで成立しているような、中身がスッカスカな映画がやたらと…

  14. 『オーシャンズ8』有名女優の無駄遣い!そんな簡単に何億の宝石盗めるかッ!

    ジェンダー意識が高まっている現代において、こういう女性優位な映画を批判すると#metooの気風から総攻撃を喰らいそうになって、世界中の評論家は口を紡いじゃう…

  15. 【速報】『ピッチ・パーフェクト』最終章が日本上陸決定!激レア写真解禁!

    また彼女たちに会える!見逃せない熱狂のラストステージが開幕!『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』大人気シリーズの最終章が待望の日本上陸決定!…

  16. 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』緊迫感を失ったシリーズに「もっと焦らして」とドM願望芽生える

    93年の第一作目の『ジュラシック・パーク』が何故あんなに怖かったかと言えば、恐竜を見せない恐怖の煽り方が非常に上手かった。改めてスピルバーグってのは本当に天…

  17. 帰宅部の高校生観て何が楽しいんだよ?虹色のはずなのに虹色じゃなかった『虹色デイズ』

    中川大志が主演じゃないという前提条件を把握してないと戸惑うことになる。よりによって最も知名度が低く、華も無いEXILE系の兄ちゃんが主演だったと把握できたの…

  18. SW史上最大の被害者?ダース・モールその悲劇の人生を徹底解析!

    ※注意※この記事は、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』未鑑賞の方にとって、ネタバレに繋がる可能性があるため閲覧に十分にご注意くださいま…

  19. 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』北米の興行不振が信じられないほどの娯楽傑作!

    ※注意※このレビューには多少のネタバレが書かれています。未鑑賞の方は十分に注意頂きますようお願い申し上げます。北米での興行収入が想定よりも振るわ…

  20. 『万引き家族』是枝監督の政府からの祝意を辞退した理由が素晴らしいな~と思った

    カンヌ入りした是枝監督の現地インタビュー「日本では共同体文化・家族が崩壊しており、多様性を受け入れるほど社会が成熟していない」と指摘。「残ったのは国粋主…

  21. 『デッドプール2』ブラックな笑いと過激描写が続編で増し増しで強引に続編成立

    前作で度肝を抜かされたブラック・ユーモアが続編となって何割か増し増しになってカンバックしたのだから凄く無いわけがない。言ってみれば、この『デッドプール』の最…

  22. 『メイズ・ランナー:最後の迷宮』既視感満載アクション映画でもキャラへの思い入れが勝って見入ってしまっ…

    ようやく完結した『メイズ・ランナー』だが、このシリーズは数多くあるディストピア映画でも傑作の部類に入ると思う。他が回を重ねるごとに低空飛行になるのに比べて、…

  23. 【綾野剛は流石だけど・・・】シュールこそ独自性と勘違いした悪ふざけ『パンク侍、斬られて候』

    劇中薄らとは感じていたけど、エンドロールでセックス・ピストルズが流れたことから、この映画が意味するパンクはニヒリズムなんだと確信した。しっかし、趣味嗜好…

  24. 『空飛ぶタイヤ』池井戸潤が感じる自分の正義を庶民的正義と重ね合わせた大衆娯楽の鑑のような傑作!

    池井戸原作の映画を楽しみにしていた。初の映画化である。彼の作品は現代社会をリアルに描く。ドロドロした部分も。『半沢直樹』が社会現象になったように、その妙なリ…

  25. 【SW神話崩壊?】北米で『ハン・ソロ』の興行収入が大コケ!その理由とは?

    2018年5月25日に米国で公開された『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の興行収入が予想を遥か下回っているという驚愕のニュースが飛び込んできた…

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