2019年 2月

  1. アカデミー賞

    主演女優賞大本命のグレン・クローズがまたもオスカーを逃した理由とは?

    『天才作家の妻』名演に関わらず今回も“無冠の女王”健在!『天才作家の妻 -40年目の真実-』でノーベル文学賞を受賞した夫を献身的に支える妻を演じて本年度…

  2. アカデミー賞

    『グリーンブック』勝利!第91回アカデミー賞が示したネット配信映画の拒絶は正しい!

    司会者の不在や、女性・人種・移民・LGBTなど様々な方面で騒がれていた今年のアカデミー賞だったが、個人的には無難に終わったかなという印象だった。司会者いなくても…

  3. グラミー賞

    果たして今年のグラミーは本当に成功と言えるのだろうか?

    今年のグラミー賞をひと言で表せば「女性」だった。司会がアリシア・キーズで、式の冒頭でオバマ元大統領夫人(大歓声を浴びる)までも呼んで来る異常な女性優先の…

  4. 映画レビュー

    DC史上最高傑作『アクアマン』多用な映画的要素が詰め込まれた究極の娯楽作

    圧巻のアドベンチャーでありDC映画の不評を吹き飛ばす素晴らしいクオリティだった。冒頭はロマンス映画の如き、アクアマンの両親の馴れ初めから紹介。まさかのニ…

  5. 映画レビュー

    グレン・クローズの芸達者ぶりに圧倒された『天才作家の妻 -40年目の真実-』

    ノーベル文学賞を受賞した作家と、その夫婦にまつわる疑惑をめぐるサスペンス。とにかくグレン・クローズの演技が見事としか言いようが無かった映画だった。その疑惑と…

  6. 音楽

    史上最悪なハーフタイムショーと言われたMaroon5が気の毒過ぎる!

    昨年、警官による黒人への不当な暴力に抗議したコリン・キャパニック選手が国歌斉唱の際に跪き、その後、試合に出演できず実質上干されている現状と主催側NFLへの不…

  7. 映画レビュー

    『七つの会議』が掲げる「されどネジ」は日本の労働力賛歌だ!

    流石は池井戸潤原作だけあって面白い。ハズレが無い。主演に野村萬斎を起用したのも正解だったろう。地上波テレビで飽きるほど見てきた面子の中での圧倒的な異端な存在…

  8. 映画レビュー

    【報道とは何か?】映画という名のワイドショーだった『フロントマン』

    アメリカの大統領選は完全にエンターテイメントなんだなと思っている。相手陣営の何かしらの不祥事を探してテレビでバッシングの嵐。政策論争よりも娯楽戦争の末のイメ…

  9. 映画レビュー

    『ミスター・ガラス』シャマラン監督流のこじんまりしたアクションが愛おしい

    全身の骨がガラスのように脆いサミュエル・L・ジャクソン、24人もの人格を有し、その内に驚異の戦闘能力を持つモンスターをしのばせるジェームズ・マカボイ、不…

  10. 映画レビュー

    『メリー・ポピンズ リターンズ』は果たして本当に必要な続編だったのだろうか?

    王者ディズニーに禁句なし。名作アニメの実写化すれば軒並みヒットさせるし、安定のマーベルもハズレ無し、スター・ウォーズ量産による価値下落の危惧さえ除けば、正し…

  11. 映画レビュー

    シリーズのある種の頂点に達した『クリード 炎の宿敵』に胸が熱くなる!

    ロッキーが何故アカデミー賞に選ばれて映画史に燦然と輝く名作になったのか。今更ここで言わなくても、んなこと知っとるわい!と言われてしまうだろうが、ベトナム戦争…

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