2018年 7月

  1. 音楽

    【FUJI ROCK直前特集 Part.2】音楽に政治を持ち込むのは是か?非か?をケンドリック・ラマ…

    いよいよ今週末に迫ったフジロック。ボブ・ディランの来日が注目されているが、同時に話題なのはケンドリック・ラマーだ。今年のグラミー賞でも確実視されてい…

  2. 音楽

    【FUJI ROCK直前特集 Part.1】何人たりとも媚びない御大、ディランは何を歌う?

    その答えは神のみぞ知るレベルなのである。酷暑でぜえぜえ言ってる間もなく本格的なフェス・シーズン突入である。「FUJI ROCK FESTIVAL…

  3. 邦楽

    ロッキンにサザン13年ぶりの降臨!昨年の桑田ソロに引き続きフェスに出る意味とは!

    もう狂喜乱舞! 大大大歓喜である!サザンオールスターズがROCK IN JAPAN 2018に出場することが発表された。最後の最後での追加、流石は国…

  4. 映画レビュー

    帰宅部の高校生観て何が楽しいんだよ?虹色のはずなのに虹色じゃなかった『虹色デイズ』

    中川大志が主演じゃないという前提条件を把握してないと戸惑うことになる。よりによって最も知名度が低く、華も無いEXILE系の兄ちゃんが主演だったと把握できたの…

  5. 邦楽

    DA PUMPがSMAPの振付をすることが芸能界で衝撃的である理由

    正直驚いた。TBSが毎年OAしている特大音楽番組「音楽の日」にDA PUMPが出演し、SMAPの「世界に一つだけの花」の振付をしたことが話題となった。司…

  6. 邦楽

    復活ライヴの対バン相手をワンオクにしたことで感じるエルレの決意とは!

    意外な対バン相手に驚く。10年ぶりに奇跡的な復活を遂げたELLEGARDENのワンマン・ツアーの対バン相手がONE OK ROCKだというのだ。細美武士をは…

  7. ハリウッド

    SW史上最大の被害者?ダース・モールその悲劇の人生を徹底解析!

    ※注意※この記事は、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』未鑑賞の方にとって、ネタバレに繋がる可能性があるため閲覧に十分にご注意くださいま…

  8. 映画レビュー

    『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』北米の興行不振が信じられないほどの娯楽傑作!

    ※注意※このレビューには多少のネタバレが書かれています。未鑑賞の方は十分に注意頂きますようお願い申し上げます。北米での興行収入が想定よりも振るわ…

  9. ニュース

    『万引き家族』是枝監督の政府からの祝意を辞退した理由が素晴らしいな~と思った

    カンヌ入りした是枝監督の現地インタビュー「日本では共同体文化・家族が崩壊しており、多様性を受け入れるほど社会が成熟していない」と指摘。「残ったのは国粋主…

  10. 映画レビュー

    『デッドプール2』ブラックな笑いと過激描写が続編で増し増しで強引に続編成立

    前作で度肝を抜かされたブラック・ユーモアが続編となって何割か増し増しになってカンバックしたのだから凄く無いわけがない。言ってみれば、この『デッドプール』の最…

  11. 映画レビュー

    『メイズ・ランナー:最後の迷宮』既視感満載アクション映画でもキャラへの思い入れが勝って見入ってしまっ…

    ようやく完結した『メイズ・ランナー』だが、このシリーズは数多くあるディストピア映画でも傑作の部類に入ると思う。他が回を重ねるごとに低空飛行になるのに比べて、…

  12. 映画レビュー

    【綾野剛は流石だけど・・・】シュールこそ独自性と勘違いした悪ふざけ『パンク侍、斬られて候』

    劇中薄らとは感じていたけど、エンドロールでセックス・ピストルズが流れたことから、この映画が意味するパンクはニヒリズムなんだと確信した。しっかし、趣味嗜好…

  13. 邦楽

    RADWIMPS「HINOMARU」が物議!ポップ・ソングの右傾化に不自然さを感じる理由とは?

    つい数か月前に人気デュオゆずが「ガイコクジンノトモダチ」という歌を発表し、その歌詞が様々な議論を巻き起こしたことがあった。《だけど君と見た靖国の桜はキレ…

  14. 映画レビュー

    『空飛ぶタイヤ』池井戸潤が感じる自分の正義を庶民的正義と重ね合わせた大衆娯楽の鑑のような傑作!

    池井戸原作の映画を楽しみにしていた。初の映画化である。彼の作品は現代社会をリアルに描く。ドロドロした部分も。『半沢直樹』が社会現象になったように、その妙なリ…

  15. ハリウッド

    【SW神話崩壊?】北米で『ハン・ソロ』の興行収入が大コケ!その理由とは?

    2018年5月25日に米国で公開された『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の興行収入が予想を遥か下回っているという驚愕のニュースが飛び込んできた…

  16. 邦楽

    サザン40周年ライヴをLVで観る!~親近感こそサザン最大の魅力だと再確認する~

    サザン40周年ライブをLVで観る。個人的な話になるが、サザンのファンクラブ「応援団」歴も20年弱になる。人生の半分をサザンと共に過ごしてきた。時には片道7時…

  17. 映画

    『いぬやしき』興行失敗で垣間見える漫画原作映画の限界~世間はエグさに飽きている

    日本映画の元ネタとして漫画原作が多くなったのは何も今始まったことではない。日本の映画界が、オリジナルの脚本が書けないというわけでも無いだろうが、大衆の関…

  18. 映画レビュー

    先進国ニッポンの歪みを見事にえぐった今観るべき傑作『万引き家族』

    是枝監督作品は優しさに満ち溢れている。絆や愛情とは何かという根本テーマがあるから、時には常識や通念的なものでは括れない、人間や社会の本質を露わにする。201…

  19. ハリウッド

    アベンジャーズ最新作がコナンに負けた?世界的な流行をも度外視する日本鎖国文化は奇怪なり!

    真の意味での最強の敵はサノスではなくコナンだったとは・・・・・・「邦高洋低」と言われていた日本の映画興行収入も、実は2013年頃から洋画が巻き返しており…

  20. 映画レビュー

    『いぬやしき』加齢のギャップを活かせず、憲さんよりも佐藤健がカッコ良いのが最大の失敗!

    空中戦の映像は見事でした。昨今の邦画では最高クラスじゃないかと思えるど迫力でした。ただね、なんかヒーロー漫画原作の映画にしては腑に落ちないというか、スカ…

  21. 邦楽

    【あの曲不要!】サザン20年ぶりのベスト盤『海のOh!Yeah!!』の収録曲について個人的な感想

    夏だ! 海だ! サザンだぁ!例年より早い梅雨明けの知らせからサザンの40周年が始まった。ただ、サザンの40周年の活動があまりにサザンらしくないことで…

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    是枝監督『万引き家族』がカンヌで最高賞!カンヌにおける日本映画の歴史と、今回の受…
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    パリピが日常悩んでる嫌なことって何?ストレス溜めない極意がULTRA JAPAN…
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