2018年 3月

  1. 映画レビュー

    曇天どころか荒天のつまらなさ!『曇天に笑う』ハリウッド的娯楽作を目指す本広監督にしては小振りの失敗作…

    つまらん!このひと言で全てが片付けられる映画だった。本広監督で福士蒼汰主演と聞けば、相応に期待度は高まる。見事に裏切られた。漫画は読まない気質なので…

  2. 映画レビュー

    自分の起源を知り家系を大事にする想いに感動する『リメンバー・ミー』

    お盆の時期、幼い頃に両親の実家に行った際に、仏壇がいつも以上に大掛かりに装飾されていて、割り箸の足が付けられたナスとかキュウリとか(笑)お墓まで提灯を持って…

  3. ライブレポート

    【圧倒的エンターテイメント】ケイティー・ペリー来日公演を観る!

    初めてケイティ・ペリーを観る。彼女が最初に出て来た時は、まさかここまで凄いシンガーになるとは夢にも思っていなかった。格段の美人でもないし、「女の子に…

  4. 邦楽

    初の武道館公演を控えるマイヘア椎木ってナゼ好かれるのか?彼の魅力を挙げてみる!

    いよいよ今週末、我らがMy Hair is Badが日本武道館のステージに初めて立つ。ロック・バンドにとったら特別な場所である。初なら尚更。日本武道館公…

  5. ライブレポート

    ビクターロック祭り2018に行く

    今年で五年目を迎える「ビクターロック祭り」に今年も行った。特定のレコード会社の音楽イベントではあるけど、ビクターという「色」がないからいい。そもそも…

  6. 音楽

    【聖地の意地】フジロックにディラン降臨!日本のフェス文化第二の夜明けか?

    フジロックにディラン降臨である!!!!フジの客層が“おひとり様中高年”の集まりになっていることが問題になっていると言ったことがあるが。もう高齢化…

  7. ニュース

    【フジから若者が消えた?】フェスの“聖地”フジロックが中高年化している問題。若者が洋楽から離れた理由…

    年明け早々に発表された国内二大フェスであるフジロックとサマソニのラインナップ。ケンドリック・ラマーやN.E.R.Dなどを発表したフジロックに対して、ベッ…

  8. テレビ・芸能人

    海外メディアも報道する「たけし独立」結局何が原因なのか?今後のたけしはどうなる?

    たけしが「オフィス北野」から独立する。何か腑に落ちない部分もある。フライデー事件があって、太田プロから独立するって際に、たけの個人事務所って形で作られた…

  9. ハリウッド

    SWのルーク役マーク・ハミルが遂にハリウッドの殿堂入り!往年のライバル映画俳優とバトルも!

    世界興行収入が歴代9位の特大ヒットとなった『最後のジェダイ』を観て、やはり『スター・ウォーズ』はルーク・スカイウォーカーの物語なんだなと確信したのも記憶…

  10. 邦楽

    a flood of circleに“また”新メンバー加入!「俺が最後のギタリストだ~」と叫んでファ…

    彼らが出てきた時は「ミッシェル・ガン・エレファントの再来か?」などと言われた。事実、今現在も日本一カッコ良いバンドだろうと筆者は思っているが、なんせ不幸…

  11. 音楽

    1Dのハリー・スタイルズが「バイセクシャルだ」とカミングアウトした?

    現在、世界ツアー「LIVE ON TOUR」でヨーロッパを回っているハリー・スタイルズ。そのセットリストの中で、未発表の新曲「Medicine」を披…

  12. アカデミー賞

    【祝・主演男優賞】ゲイリー受賞に元妻が“案の定”大抗議!それに反論した意外な人物は・・・?

    先日の第90回アカデミー賞で大方の予想通り見事、主演男優賞を初受賞した名優ゲイリー・オールドマン。蓋を開けてみれば、他を寄せ付けない圧倒的な存在感だった…

  13. ハリウッド

    エマ・ワトソンに出来た意外な恋人にファン騒然(福士蒼汰にも同じことが言える感覚)

    女性の権利向上が叫ばれているハリウッドだが、軒並み稼ぎまくってる若手女優の筆頭と言えば『美女と野獣』の世界的なヒットが記憶に新しいエマ・ワトソンだろう。…

  14. アカデミー賞

    半漁人の勝利!90回目のオスカー発表!

    世界の価値観がこれほど動いたと感じさせるアカデミー賞は無かった。結果は『シェイプ・オブ・ウォーター』が作品賞、監督賞を受賞!(その他、美術賞、作曲賞…

  15. アカデミー賞

    【いよいよ本番】今年2018年のオスカーはこうなる!

    いよいよ明日に迫った第90回アカデミー賞授賞式!映画界最高峰の賞の行方を、映画ファンならずとも全世界が固唾を飲んで見守っている。今年のキーワードは、今や…

  16. 映画レビュー

    『ブラック・パンサー』を観た!社会風刺と娯楽性が融合したマーベルの新傑作が誕生したようだ!

    風刺性と娯楽性を兼ね揃えたヒーロー映画の傑作など、なかなか見当たらないものだ。それこそ世界的現象化している由縁であり、作品が持つ底力をまじまじと見せつけられ…

  17. アカデミー賞

    『シェイプ・オブ・ウォーター』の成功の理由は異質との性描写で逃げなかったことにある!

    異物との性描写を逃げないからこそ究極の愛が描けた甘美で倒錯的な独自のデルトロ監督ワールドのひとつの到達点と言えるだろう。「クセが凄いんじゃ~」な同監督作…

  18. 映画レビュー

    【音楽だけ】MVのような薄っぺらい映画『グレイテスト・ショーマン』なんかで感動してる場合じゃない

    薄っぺらい映画だった。こういうのを観て「夢を追うことの大切さを学んだ」とか「究極のエンターテイメントだ!」とか言えるくらい寛容なのか、浅はかなのか、そうやっ…

  19. 映画レビュー

    【世紀の大失敗作?】ジョン・ウー監督最新作『マンハント』は、まるで福山人気急降下の象徴的映画のようだ…

    果たしてコレが本当に『M:I-2』や『レッド・クリフ』を撮った監督の作品と言えるのだろうか。本当に酷いありさまで、ここ10年間に映画館で観た作品のワーストを…

  20. アカデミー賞

    【大混戦】#TimesUp運動の影響で本年度オスカー主演男優賞はティモシー・シャラメが大穴から最有力…

    いよいよ今週末(2018年3月4日現地時間)に発表される第90回アカデミー賞授賞式。全世界から注目を浴びるエンターテイメント界最高峰の同賞だが、今年は何と言…

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    【速報レポ】My Hair is Badの初武道館公演を観る!椎木が提示した正し…
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    【速報ライヴレポ】ハリー・スタイルズ初ソロ来日公演を間近で観た!彼こそ時代の寵児…
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    COUNTDOWN JAPAN 1718 2日目ライヴレポート
  4. 日記

    大雪なので雪の日に聴きたい楽曲を集めてみた!
  5. 映画レビュー

    『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』からサザンがエロスを歌う…
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